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Blue.[ブルー] SURFSIDE STYLE MAGAZINE
 
Blue. vol.010表紙

Blue. vol.010

2008年3月10日発売/780円
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I love Fish

フィッシュボードが愛される理由


いま、なぜこれほどまでにフィッシュは現代のサーファーを魅了するのだろうか。
ショートボードとロングボードのカテゴリーを越えて、もうひとつのサーフィンのジャンルとして独自の立ち位置を築いた感がある。
あまりにもポップな存在になりすぎたと嘆く人、さらに進化するその可能性に目を輝かせる人……、フィッシュを巡るサーファーたちの想いも悲喜こもごもだ。
フィッシュに関するシーンのすべてを俯瞰してみると、堅持されるもの、進化していくものが見えてくる。そしてフィッシュの未来もそこに、見え隠れする。

011
Blue.News
017
Naki's Column
020
フィッシュボードが愛される理由
時代が求めたサカナたち
 
プロローグ
正当の伝承
Steve Lis〜Rich Pavel〜Daniel Thomson

  • フィッシュボード・デザイン論
  • フィンとボードの関係性
  • シェイピング・ベイ9
  • Skip Frye/Bob Mitsven/Hank Warner/Chris Chrisstenson/Larry Mabile/Mike Hynson/Jeff Mccallum/Steve Pendarvis/Josh Hall
  • オーストラリア・フィッシュ・ストーリー
  • アンドリュー・キッドマンのフィッシュ観
  • OZ Fish Lover
  • AUSシェイバー
  • Dick Van Straalen/John Gill/Jed Done
  • Fish Fry & Finless Contest
  • フィッシュ・アートの世界
  • ボードバッグ・カタログ
  • 映像からフィッシュボードを検証
  • フィッシュボード・カタログ

071
春のファッショントレンド10
083
ブランド別 
サーフサイド・コレクション
097
スニーカーカタログ
102
Surfer ショーン・ステューシー
114
Glass Art
120
フィリピン・ルソン島を巡る
混沌のルソン
141
「Kustom Kulture」の世界
160
SurfSide House
166
Harvest. 第2回―西湘―
168
ニッポン波乗り百景