
もっとも美しいシェビーといわれるモデル
1957 CHEVROLET BEL AIR |
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シボレー・ベルエア |
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thanks to ドリームマシーン 048-929-1802 |
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55年、’56年、’57年の3年間にわたり生産されたシボレーを指して“トライシェビー”という。特に当時のトップグレードだったベルエアが有名だが、同車が生産されたのはこの3年間だけではない。ベルエアという名前が初めて登場したのは’50年のこと。以来、シボレー・パッセンジャーカーの1グレードと設定され、’75年までラインナップされていた。では、なぜ’55年からの3年間ばかりが強調されるかというと、やはりテールフィンの美しさからだろう。当時の最先端技術の結晶であった、飛行機やロケットをモチーフにしたトライシェビーのデザインは、’50年代のアメリカを代表するものであるのだから。
ここで、紹介する’57年式は、そんなトライシェビーの最終モデル。当時のシボレー・パッセンジャーカーはベルエアをフラッグシップとし、ツゥテン(210)、ワンフィフティ(150)という3つのグレード構成になっていた。共通のボディを採用していたので差違は小さくわかりにくいが、モールディングでそれぞれを見分けることができる。ワンフィフティはBピラーの後ろから一直線にモールディングが伸びるのみであり、ツゥテンはテールフィンに向かい扇が広がるように配置されていた。そしてベルエアは広がったモールディングの間にリブ入りのアルミ製パネルがはめ込まれているのが特徴なのだ。
ちなみにボディバリエーションは4ドアと2ドアのセダンとハードトップ、4ドア・ステーションワゴン、2ドア・ノマドと多種多様である。 |
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■INTERIOR
現車は後付でカーステレオとオートメーター製のタコメーターが装着されている。しかし、それ以外はほぼノーマル。グローブボックスにつけられたスーパースポーツのエンブレムも、シルバーに輝くセンターコンソールも当時のままだ。当時のトランスミッションは2速ATのパワーグライド。 |
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■ENGINE
ベルエアに用意されていたのは235.5cu.in.の直6エンジン(140馬力)と256
cu.in.のV8エンジン(162馬力もしくは170馬力)。オプションエンジンで220馬力、245馬力、280馬力、283馬力をそれぞれ発生する283cu.in.のV8エンジンが用意されていた。現車は350cu.in.のクレートモーターに換装されている。
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■REARVIEW
現車はフルレストアが行われたベルエア・コンバーチブル。リアにはスペアタイヤを納めたコンチネンタルキットが装備されている。ちなみにトップは電動で開閉可能。ボディバリエーションは4ドアと2ドアのセダンとハードトップ、4ドア・ステーションワゴン、2ドア・ノマドと多種多様である。
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