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2008年08月05日

デイトナ207号は『宇宙』です!

デイトナ207号は本日発売!

夏真っ盛りの『世田谷ベース』。所さんが畑のトマトを食べているところに、
ブロンコが!そう、205号で所さんが購入した黄色いブロンコがナンバーも取得して
到着したのです。「アメリカで見たときより、カッコイイかも」と所さんも大喜びなのです。

他にもLAで購入したオモチャや小物などの航空便もやってきて、あれやこれやと
いいながら楽しいLAの思い出話。そこから所さん流の行政改革案まで話は発展。
この所さんの政治のハナシ、はっきりいって必読です。

そして、今回の特集は宇宙。「デイトナで宇宙!?」とも思いでしょうが、
遊びの天才は地球上だけでは収まりきらないのです。
それに、国際宇宙ステーションや日本の『きぼう』など、
調べてみると宇宙に関しては興味深いものもいっぱいなのです。
読み始めるとまさに夢中になっちゃう『宇宙に夢中』特集です。

さらに今月号の忘れちゃいけないトピックとしては
『ニューカマロ』発売決定のニュース。
2006年のデトロイトショーで発表されたコンセプトカーのデザインのままに
7年振りの復活を遂げた、ニューカマロの詳細をチェック。
同時にコルベット427エディション、チャレンジャーR/Tも紹介します!

乗り物つながりでいえば、こちらも注目!
『ミニバイク・カスタム』。
50ccの原付をベースにしたカスタムバイクが今、とってもアツいのです。
もはや乗り物というより、オモチャな感覚だけど、ミニバイクでも
とことん夢中になれば、ここまで行くワケですよ。

ということで、所さんのブロンコから宇宙船、ネオ・マッスルカーにミニバイクと
乗り物パラダイスなデイトナ207号を宜しくお願いします。


■お詫びと訂正■

Daytona207号の『2008宇宙に夢中』特集内、
P70「きぼうが切り開く日本の未来」におきまして誌面内容に誤りがありました。
P70右下、前ページ(P69)から続く文章が入るべきところに、
前ページと同じ文章となっております。
P70の正しい本文は以下のとおりです。

『きぼうが切り開く日本の未来』(P68-71)

※P70 正本文
『に設置されているものだ。ここでは、今までの環境ではできなかった、
幅広い視野での天体観測や地球観測。そして、宇宙の進化を探る上で重要となる、
宇宙空間で飛び交っているX線などを正確に調査することができるモジュールとなっている。
 そんな『きぼう』は、スペースシャトルなどによって、3回に分けられて国際宇宙ステーションに
運ばれ、その都度本体とドッキングされる。はじめて打ち上げされたのは、今年の3月11日で
エンデバーによるものだった。
 現在までで取り付けられたのは、船内実験室と船内保管室、そしてロボットアーム。
残る船外実験プラットフォームと船外パレットは来年の5月に打ち上げられ、
これをもってきぼうは完成するのだ。
 今までかかった開発費用は20数年で、なんと約6800億円と言われている。そして運用には
年間約300億円かかるということから、この「きぼう」に課せられた任務は非常に大きい。とはいえ、
この莫大な開発費については、もしかすると賛否両論あるかもしれない。
 しかし、『きぼう』がこれから行う様々な実験によって得られるであろう結果を想像すれば、
それは決して高いものでは無いはずだ。そして、人類の未来にとっての“希望”となってくれるような
大発見をきっと成し遂げてくれるはずなのである。』

読者の皆様、ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させて頂きます。


投稿者 野本 : 23:59 | コメント (0)