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2009年10月04日
Daytona最新号発売まで、あと2日!!
楽しい週末が終われば、新しい1週間の始まり。
ちょっと憂鬱な日曜日の夜に「ささやかな楽しみを」と
いうことで、火曜日発売のデイトナ最新号レポートをお届けします。
デイトナ最新号、2009年11月号(221号)は10月6日発売です。
まずは世田谷ベースから重大ニュース!!
あの『DAITAI時計』にニューバージョンが登場するのです。
詳しくは言えませんが、液晶がああなって、バンドがこうなって…
とにかく、カッコイイんです。
詳細は本誌でご確認を。なお今号の誌面にて予約受付を開始します。
注文殺到が予想されますのでお買い逃しのないように!
そして、特集。今回は国産旧車にスポットを当ててみました。
題して「日本サイズでアメリカ気分 国産旧車が欲しくなった」。
タイトル、そのままですがデイトナ的にはいま国産旧車が気になるのです。
世田谷ベースのプリンスをはじめ、かつての国産車は
どことなくアメリカンな匂いがプンプン。それでいて
日常使いを考えても、日本の道路事情にジャストサイズ。
(国産なので当たり前なんですけどね)
アメ車を乗るには何かと厳しい、この時代。今一度、かつての
名(珍)車たちに目を向けてみてはいかがでしょう?
次なる特集はDIY。知ってました? 最近は自動車のオールペンも
DIYでできちゃうのです。何々、「素人作業じゃ仕上がりが不安」?
それなら、こちらのビートルをご覧下さい。
今にも土に還りそうだったオンボロビートルがまるで
新車のような輝き。しかも、こんなど派手なピンク。
街中での目立ちようといったらハンパじゃありません。
「ピンクにしたい」なんていったら周囲の人に止められるのは必定。
いいんです!好きにやれば自己責任なんだから。
これぞ、DIYの醍醐味なのです。
今月号はさらに海外からの気になるイベントレポートも。
まずは『THE GREAT LABOR DAY CRUSE』。
今なお衰えを知らないアメリカのホットロッドカルチャー。
南カリフォルニアでは週末ごとに大小さまざまなイベントが
開催されているが、その中でも最大級の盛り上がりを見せるのが
『グレイト・レイバーデー・クルーズ』。
老若男女、誰もが夢中になるイベントの様子をレポートします!
もうひとつはボートのイベント。
プレジャーボートに乗るのに船舶免許が必要のない
アメリカでは愛艇を牽引して湖に出掛けるのは週末の当たり前の風景。
でも、レイクハヴァスに集まるのは普通じゃない、
奇想天外なボート&オーナーたち。
ひと言で説明するのは難しいのですが、
強いていえば“クレイジー”。
だから『CRAZY BOAT PARADISE!』なのです。
イベントといえば、忘れちゃならないのが
9月にツインリンクもてぎで行われた『INDY JAPAN 2009』。
すでに結果はご存知だと思うのですが
年に一度のあの興奮を今一度振り返っておきましょう。
そして、来年こそは我らが武藤選手の勝利に期待したいのです。
いかがですか?
最新号のデイトナもなかなか興味のそそられる内容でしょ?
これを読んで、発売日を楽しみにしてもらいつつ
明日からの一週間をまた元気に過ごして頂ければ
とっても嬉しいです。
以上、デイトナ編集部マロがお届けしました。

