2007 SEMA SHOW


2007年11月11日

 ガヤルドをベースに作ったマスタング

 

 

 

▲「TRACTORR」というネーミングが与えられたこのクルマは、ランボルギーニ・ガヤルドをベースに製作されたマスタング。カスタムメイドのスペースフレームを基に2006年型のランボルギーニ・ガヤルドと、2007年型のフォード・マスタングを2台、合計3台のクルマをベースにして製作されています。インテリアやエンジンを含むパワートレインなどはミッドシップの5.0リッター・V12のガヤルドのまま。また、電子デバイス系もしっかり移植されており、ABSもASRもABDも完備。サスペンションはアルミ製ダブルウィッシュボーンでホイールもカスタムメイドのワンオフを製作と、まるで夢のようなクルマです。製作したのはオハイオ州クリーブランドの"R&H Collectibles"というホットロッド・ビルダーで、車両のオーナーも同社のJohn Haughさん。

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2007年11月07日

 実用性重視のレジャービークル

 

▲AMP RESARCHから出展のシボレー・シルバラード・クルーキャブ。エクステリアに派手さはありませんが、荷台に取り付けられたサーフボードラックや、積載物をしっかり固定するベッドエクステンダー、必要に応じて出し入れできる電動式のパワーステップなど、実用性重視の1台。

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 トヨタ・ヤリスのオープンカー登場!!

 

▲欧州トヨタのコンパクトカー、トヨタ・ヤリスをカスタムしたのがシングルシーター・スピードスターの「2008 ヤリス・クラブ」。Five Axis Designのハード・トノーコンバージョンをベースに、カスタム・ロールケージ、GReddy製の6ピストン・ブレーキなどで走りを意識した1台に!! インテリアはSparco製でコーディネイト。カタカナで書かれた"トヨタ"の文字が新鮮ですね。

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 働くクルマも20インチが標準です

 

▲AREからは2007トヨタ・タンドラ・ダブルキャブが出展!! 同社製デラックス・コマーシャルユニットと呼ばれるリアキャビンを装着した、まさに働くクルマ仕様。使い勝手の良さそうな3方開きのキャビンには電動工具がビッシリと搭載されています。一方で、足回りにはGoodyear&Centerline製の20インチ・タイヤー&ホイールを装着するなど、足元はビシっと決めています。

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 新型シルバラードはリフトアップ!!

 

▲今年はやや台数の少なかったシボレー・シルバラード。左はREAL WHEEL社から出展されたシルバラード・クルーキャブ・デューリー。右はCARROLL`S TIRE社から出展されたやはりクルーキャブ。共に迫力満点のニュー・フロント・フェイシアが売りの1台。新型シルバラードはこうして見るとローダウンよりもリフトアップの方が似合いそうですね。

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2007年11月06日

 F250・スーパーデューティにも注目

 

▲足回り系パーツメーカーであるSKY JACKER社のデモトラックとなるのが、2008フォード・F250・スーパーデューティ。同社製のリフトアップキットに、KUMOH社製のタイヤ&BMH社製のホイールを装着したリトルモンスター・トラック。BUSHWACKER社のフレアフェンダーなど、エクステリアも迫力のある仕上がりです。ちなみにフレアフェンダーには、ビス留め風のタイプ「POCKET STYLE」と、写真のようなスッキリしたデザインの「OE STYLE」がありますよ。

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 ビス留フェンダー・フレア

 

 

▲写真はREVTEK社のブースに展示されていた新型のシボレー・シルバラード。トヨタ・タンドラに押され気味の同車は、今年のセマショーでは思ったよりも見る機会が少なかった1台ですが、BUSHWACKER社製フェンダーフレア(オーバーフェンダー)を取り付けたご覧の1台はなかなかのグッドルッキン。同社のHPではその他にもジープ・ラングラー用やフォード・Fシリーズ用などがアップされていますから、要注目ですよ。

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 BBQグリルが今年の流行?

 

▲上の2点はいずれもBBQグリルを装着したピックアップ・トラック。どちらもDiamond Backというハード・トノカバーを製作する会社のデモカーです。ちなみに後部ヒッチメンバーに装着しているBBQグリルはFREEDOM GRILLという会社の製品です。アメリカではピックアップトラックやステーションワゴンのテールゲートを使ったピクニックを「テールゲート・ピクニック」と呼びますが、まさにそんなシーンで大活躍するのがこれらのBBQグリルではないでしょうか? こんな楽しい製品をまじめに作っている会社があるところが、いかにもアメリカらしいですよね。

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2007年11月05日

 BBQ仕様のニッサン・タイタン?

 

▲トヨタ・タンドラの対抗馬となるのが、ニッサンのフルサイズ・ピックアップトラックである"タイタン"です。タンドラよりもいち早くフルサイズ化するなど、常に戦略的には先行してきたニッサンですが、新型タンドラの登場で形成は一気に逆転しそうな気配。写真はニッサン・ブースに展示されていた、そのタイタン。全身アーミー柄となるこの車両はなぜか後部にBBQグリルをドッキングしております。サファリーツアーでBBQを楽しむのかしらん?

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 電気自動車もSUT

 

▲Phoenix Motor Carsから出展されていたのは、5人乗りSUTタイプの電気自動車(プロトタイプ)。1回の充電で約160kmの走行が可能となり、電池自体の寿命も12年間以上とロングライフなのが特徴です。

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 カスタム・ベッドライナー

 

▲アメリカではピックアップ・トラックの荷台内部を積載物などからカバーする製品をベッドライナーと呼びます。大半のベッドライナーは樹脂製ですが、SUPER LINER社製のベッドライナーは、吹きつけ式のため荷台内部への防錆・防傷効果がバツグンに高いのが特徴。カラー・バリエーションも豊富なため、ボディ同色にしたり、上の写真のようにグラフィックを入れることも可能と、かなり便利な逸品となっております。

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 トラック天国の便利グッズ

 

▲セマショーではピックアップ・トラック系の部品も豊富に展示されています。左は700kg程度まで積載可能なBETTER BUILT社製のラダーレール。折りたたみ式など豊富なラインナップがウリです。右はROLL-N-ROCKというソフトタイプのトノカバー・メーカーのブースに出展されていたトヨタ・ハイラックス。同社製トノカバーの大きな特徴は、収納式であること。荷物の積載時などにワンタッチでトノカバーを収納できるのがポイントです。

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 ATVがジャストサイズなタンドラ

 

▲ウインチ・メーカーの「WARN」ブースに出展されていた新型トヨタ・タンドラ。荷台にはホンダのATVが積載されています。フルサーズ・ピックアップにスケールアップされた新型タンドラは、荷台サイズも拡大し、大型のアクティブギアの搭載も難なくこなせるサイズになり、今回のセマショーでも多数の出展が見られました。

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2007年11月03日

 ハマーH3にLS7を搭載!!

▲V8の搭載や右ハンドル・モデルの投入などで話題となっているハマー・H3ですが、セマショーではそのH3にシボレーの最強スモールブロックであるLS7を搭載したハマー・H3Rコンセプトが登場しました。7.0リッター、505馬力のLS7を搭載し、ドライブトレインはフルタイム4WD化。RANCHO製の4インチ・リフトキットでリフトアップし、バケットシートや5点式ハーネスなども採用するなど、レーシーな雰囲気がたっぷりです。

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 新型アコード・クーペで走りを満喫仕様

▲今年9月に発売された新型アコードクーペをベースにしたコンセプトモデルが、アコード・クーペ・HF-S・コンセプト。空力特性と冷却性能の向上を目指したフロントバンパーに、カーボンファイバー製サイドスポイラー、リアバンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツを装備。また、電子制御のサスペンションセッティングや、2通りの排気音が楽しめるエキゾーストシステムを採用。他にもフロントバンパーにLEDドライビングライトを装備するなど、スポーティなイメージに統一したコンセプト・モデル。

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 "アドレナリン"、いよいよ市販化

 

▲フォードから2008年モデルのエクスプローラー・スポーツトラック"アドレナリン"が正式に発表されました。ブラックのグリルやマスタングGT風のフォグランプなどは事前発表どおり。アナウンスされなかったエンジンは、コンセプトカーのアドレナリンとは異なり、従来モデル同様の4.0リッター・V6と4.6リッター・V8の2種類。外装色は写真のコロラドレッド以外に、ブラック、ホワイト・シェード、シルバー・バーチ・メタリックの4色です。

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2007年11月02日

 ラウシュの作ったマスタング

 

▲NASCARでもおなじみのROUSHが製作する"マスタング・427R TRAK PAK・コンセプト"は、
ラウシュチャージャーと呼ばれるスーパーチャージャーをセットしたマスタング。最大出力は435馬力。ボディはROUSH製の4ピース・ボディキットが装着されており、同社製の専用ブレーキやサスペンションも組み込まれています。また、オプションでカーボン・ファイバー製のリア・レーシングスポイラーも選択可。なお、市販は限定100台のみ。

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2007年11月01日

 セマガールズ第一弾!!

▲お待たせしました!!  今年も沢山のセマガールズが会場を賑わしておりました。人気のセマガールズの第一弾は下記の「続き」からご覧ください。

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