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▲「TRACTORR」というネーミングが与えられたこのクルマは、ランボルギーニ・ガヤルドをベースに製作されたマスタング。カスタムメイドのスペースフレームを基に2006年型のランボルギーニ・ガヤルドと、2007年型のフォード・マスタングを2台、合計3台のクルマをベースにして製作されています。インテリアやエンジンを含むパワートレインなどはミッドシップの5.0リッター・V12のガヤルドのまま。また、電子デバイス系もしっかり移植されており、ABSもASRもABDも完備。サスペンションはアルミ製ダブルウィッシュボーンでホイールもカスタムメイドのワンオフを製作と、まるで夢のようなクルマです。製作したのはオハイオ州クリーブランドの"R&H Collectibles"というホットロッド・ビルダーで、車両のオーナーも同社のJohn Haughさん。
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▲足回り系パーツメーカーであるSKY JACKER社のデモトラックとなるのが、2008フォード・F250・スーパーデューティ。同社製のリフトアップキットに、KUMOH社製のタイヤ&BMH社製のホイールを装着したリトルモンスター・トラック。BUSHWACKER社のフレアフェンダーなど、エクステリアも迫力のある仕上がりです。ちなみにフレアフェンダーには、ビス留め風のタイプ「POCKET STYLE」と、写真のようなスッキリしたデザインの「OE STYLE」がありますよ。
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▲写真はREVTEK社のブースに展示されていた新型のシボレー・シルバラード。トヨタ・タンドラに押され気味の同車は、今年のセマショーでは思ったよりも見る機会が少なかった1台ですが、BUSHWACKER社製フェンダーフレア(オーバーフェンダー)を取り付けたご覧の1台はなかなかのグッドルッキン。同社のHPではその他にもジープ・ラングラー用やフォード・Fシリーズ用などがアップされていますから、要注目ですよ。
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▲上の2点はいずれもBBQグリルを装着したピックアップ・トラック。どちらもDiamond Backというハード・トノカバーを製作する会社のデモカーです。ちなみに後部ヒッチメンバーに装着しているBBQグリルはFREEDOM GRILLという会社の製品です。アメリカではピックアップトラックやステーションワゴンのテールゲートを使ったピクニックを「テールゲート・ピクニック」と呼びますが、まさにそんなシーンで大活躍するのがこれらのBBQグリルではないでしょうか? こんな楽しい製品をまじめに作っている会社があるところが、いかにもアメリカらしいですよね。
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▲トヨタ・タンドラの対抗馬となるのが、ニッサンのフルサイズ・ピックアップトラックである"タイタン"です。タンドラよりもいち早くフルサイズ化するなど、常に戦略的には先行してきたニッサンですが、新型タンドラの登場で形成は一気に逆転しそうな気配。写真はニッサン・ブースに展示されていた、そのタイタン。全身アーミー柄となるこの車両はなぜか後部にBBQグリルをドッキングしております。サファリーツアーでBBQを楽しむのかしらん?
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▲アメリカではピックアップ・トラックの荷台内部を積載物などからカバーする製品をベッドライナーと呼びます。大半のベッドライナーは樹脂製ですが、SUPER LINER社製のベッドライナーは、吹きつけ式のため荷台内部への防錆・防傷効果がバツグンに高いのが特徴。カラー・バリエーションも豊富なため、ボディ同色にしたり、上の写真のようにグラフィックを入れることも可能と、かなり便利な逸品となっております。
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▲セマショーではピックアップ・トラック系の部品も豊富に展示されています。左は700kg程度まで積載可能なBETTER BUILT社製のラダーレール。折りたたみ式など豊富なラインナップがウリです。右はROLL-N-ROCKというソフトタイプのトノカバー・メーカーのブースに出展されていたトヨタ・ハイラックス。同社製トノカバーの大きな特徴は、収納式であること。荷物の積載時などにワンタッチでトノカバーを収納できるのがポイントです。
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▲V8の搭載や右ハンドル・モデルの投入などで話題となっているハマー・H3ですが、セマショーではそのH3にシボレーの最強スモールブロックであるLS7を搭載したハマー・H3Rコンセプトが登場しました。7.0リッター、505馬力のLS7を搭載し、ドライブトレインはフルタイム4WD化。RANCHO製の4インチ・リフトキットでリフトアップし、バケットシートや5点式ハーネスなども採用するなど、レーシーな雰囲気がたっぷりです。
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▲今年9月に発売された新型アコードクーペをベースにしたコンセプトモデルが、アコード・クーペ・HF-S・コンセプト。空力特性と冷却性能の向上を目指したフロントバンパーに、カーボンファイバー製サイドスポイラー、リアバンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツを装備。また、電子制御のサスペンションセッティングや、2通りの排気音が楽しめるエキゾーストシステムを採用。他にもフロントバンパーにLEDドライビングライトを装備するなど、スポーティなイメージに統一したコンセプト・モデル。
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▲フォードから2008年モデルのエクスプローラー・スポーツトラック"アドレナリン"が正式に発表されました。ブラックのグリルやマスタングGT風のフォグランプなどは事前発表どおり。アナウンスされなかったエンジンは、コンセプトカーのアドレナリンとは異なり、従来モデル同様の4.0リッター・V6と4.6リッター・V8の2種類。外装色は写真のコロラドレッド以外に、ブラック、ホワイト・シェード、シルバー・バーチ・メタリックの4色です。
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▲NASCARでもおなじみのROUSHが製作する"マスタング・427R TRAK PAK・コンセプト"は、
ラウシュチャージャーと呼ばれるスーパーチャージャーをセットしたマスタング。最大出力は435馬力。ボディはROUSH製の4ピース・ボディキットが装着されており、同社製の専用ブレーキやサスペンションも組み込まれています。また、オプションでカーボン・ファイバー製のリア・レーシングスポイラーも選択可。なお、市販は限定100台のみ。
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