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▲Platt&Millerといえば、長らくコルベットのレースマシンを開発してきたレーシングカー・コンストラクターです。そんな同社が開発を行ったのがご覧のコルベットZ06・C6RS。8.2リッターのV8はLS7をベースにル・マンなどで活躍するレーシングカー、コルベット・C6Rの技術をふんだんに生かした600馬力仕様に変身し、スーパーカー並みの動力性能を獲得。ちなみに、このC6RSは2008年4月には市販化される予定で、お値段は22万5000ドルといいますから、日本円に換算すると、なんと2700万円!! お値段の方もスーパーカーなみですね。
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▲リプロダクツ・パーツの豊富さから、アメリカ車はよく「リプロパーツだけで新車がまた作れる」といわれますが、ここ数年、本当にクラシックカーをすべて新品のパーツで組みな直して走らせることができるようになってきました。1969年型カマロ・クーペ&コンバーチブルや1967年型カマロ・クーペなど、レストレーションパーツメーカーから、当時のスタイリングをそのまま復活させたボディが販売されはじめたのです。今回のセマショーでは同じGM製の1947-50`Sトラックのキャビン(写真右上)が発売計画中として展示された他、1968年型フォード・マスタング・ファストバックのボディ(写真左上)が新発売され、アチコチで話題になっていました。モノコック・ボディのマスタングだけに、新品ボディの発売はとても嬉しいニュースですね。
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▲ホットロッド・マガジン主催の「Hot Rod Magazine`s Drag week」で総合チャンピオンに輝いたのはご覧の1967シボレー・カマロ。SS1/4マイルのタイムは前述の通りだが、終速は183mph、最大出力は1500馬力だとか。ちなみにこのクラスになるとシャシーは別物で、ちゃんとチューブ・シャシーで製作。ドライブトレインは580cu.in.のビッグブロック・シェビーにGear Vendorsの6速を組み合わせたもの。
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