D'Vinci、Forgiatoホイールブースに展示されていた衝撃のホイール! なんとディスク面が無い!? いえいえ、実はスケルトンなんです。ディスク面の素材は何と強化樹脂。JWLの強度基準もパスするとか。これはまさにディスクとキャリパーを見せるためのホイールか!? ホイールもカーボンや樹脂製になる時代が来るのだろうか? こんなホイール今までに見たことがない!!
photo/ Shin Watanabe (C)
メルセデスの頂点に位置するクーペ、CLクラス。まだデリバリーも始まっていないんじゃないかというほどデビューした手のホヤホヤの新型CLを早くもウエスト・コースト・カスタムがベタベタのオーディオカーにモディファイ! まさに世界最速カスタム! 足下を飾るホイールはASANTI。
まるでハ虫類のようなクルマ、SF映画やアニメの世界に出てきそうな得体の知れないクルマ。ベース車はなんとBMWの現行6シリーズ! 超伝導式の回転コクピットにドライバーが収まるとクルマと人間が一体化。ドライバーステアリングを握ることなく、アクセルに足をのせることなく、思いのままに走ることができる。。。最高スピードは時速585㎞、テレポーテーションも可能。(この記事はフィクションです)
パガーニ・ゾンダはカーボン・モノコックシャシーにメルセデスAMG製V12エンジンを組み合わせたスーパースポーツ。イタリア・モデナ出身のメーカーである。そんな超レアなスーパースポーツもセマショーに来ればASANTIホイールを履いてアメリカンテイストだ!
GMが誇るFRカッパープラットフォームを採用した市販第1弾として登場したポンティアック・ソルスティス。アメリカ本国ではベースプライスが2万ドル以下というリーズナブルな価格で、人気も高い。現車はSCCAストックBクラスでのレースを想定して、ハードトップ追加、ブレーキアップグレード、排気系などをモディファイ。ファクトリーオプションのZ0Kパッケージが与えられたクラブスポーツ仕様となっている。
セマショーはとにかく目立つが勝ち!? キャンギャルで勝負の所もあれば、カスタムカーのクオリティで勝負する正当派、奇抜なアイディアで人目を引くところなど、様々。ご覧のメルセデスは全身ダイヤモンドが散りばめられ……、なんて本物のワケがありません。でも奇抜さではナンバー1を争っていたぞ!
フォードグループのブースでひときわ異彩を放っていた1967年型ボルボ・アマゾン。フロントフードの下にはボルボ960からスワップした2.8リッター直列6気筒エンジンにターボを追加。なんと600馬力のハイアウトプットを実現している。トランスミッションは5スピード。ボディも元々4ドアだったものを2ドア化した。
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