2006年11月08日

 ホイールが透け透けです!?

D'Vinci、Forgiatoホイールブースに展示されていた衝撃のホイール! なんとディスク面が無い!? いえいえ、実はスケルトンなんです。ディスク面の素材は何と強化樹脂。JWLの強度基準もパスするとか。これはまさにディスクとキャリパーを見せるためのホイールか!? ホイールもカーボンや樹脂製になる時代が来るのだろうか? こんなホイール今までに見たことがない!!

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 

2006年11月05日

 最新メルセデスも容赦はしません!

メルセデスの頂点に位置するクーペ、CLクラス。まだデリバリーも始まっていないんじゃないかというほどデビューした手のホヤホヤの新型CLを早くもウエスト・コースト・カスタムがベタベタのオーディオカーにモディファイ! まさに世界最速カスタム! 足下を飾るホイールはASANTI。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 アニメの世界から出てきた1台

まるでハ虫類のようなクルマ、SF映画やアニメの世界に出てきそうな得体の知れないクルマ。ベース車はなんとBMWの現行6シリーズ! 超伝導式の回転コクピットにドライバーが収まるとクルマと人間が一体化。ドライバーステアリングを握ることなく、アクセルに足をのせることなく、思いのままに走ることができる。。。最高スピードは時速585㎞、テレポーテーションも可能。(この記事はフィクションです)

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 超レアなイタリアン・スポーツまで…

パガーニ・ゾンダはカーボン・モノコックシャシーにメルセデスAMG製V12エンジンを組み合わせたスーパースポーツ。イタリア・モデナ出身のメーカーである。そんな超レアなスーパースポーツもセマショーに来ればASANTIホイールを履いてアメリカンテイストだ!

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 期待のUSオープン2シーター

GMが誇るFRカッパープラットフォームを採用した市販第1弾として登場したポンティアック・ソルスティス。アメリカ本国ではベースプライスが2万ドル以下というリーズナブルな価格で、人気も高い。現車はSCCAストックBクラスでのレースを想定して、ハードトップ追加、ブレーキアップグレード、排気系などをモディファイ。ファクトリーオプションのZ0Kパッケージが与えられたクラブスポーツ仕様となっている。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月04日

 全部で何カラット??

セマショーはとにかく目立つが勝ち!? キャンギャルで勝負の所もあれば、カスタムカーのクオリティで勝負する正当派、奇抜なアイディアで人目を引くところなど、様々。ご覧のメルセデスは全身ダイヤモンドが散りばめられ……、なんて本物のワケがありません。でも奇抜さではナンバー1を争っていたぞ!

  

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月02日

 スカンジナビアン・マッスル登場!

フォードグループのブースでひときわ異彩を放っていた1967年型ボルボ・アマゾン。フロントフードの下にはボルボ960からスワップした2.8リッター直列6気筒エンジンにターボを追加。なんと600馬力のハイアウトプットを実現している。トランスミッションは5スピード。ボディも元々4ドアだったものを2ドア化した。

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

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