|
|
これまるでShamu(シャチ)みたいだわね~。たまたま居合わせた隣の中年カップの奥様が最初に発した言葉。確かに的を得ている表現かもしれない。現車はなんと1957年型キャディラック・エルドラド・2ドア・ハードトップがベース。ボディはチョップドされ、ドアとリアクオーターはセクショニング、リア回りは1959年用キャディラック・テールをエキゾーストポートにリロケート。足回りはエアライドシステムだ。
photo/ Shin Watanabe (C)
ご覧の1964年型シトロエンDS、中身は全くの別もの!フレームは新たに作り直され、搭載されるエンジンはコルベット用のLS-1ユニットで400馬力を発生! サスペンションはマスタングII用をモディファイ。驚異の製作過程がオーナーのブログで紹介されているのでチェックしてみよう!
photo/ Shin Watanabe (C)
エンジン、トランスミッション、足回りなどのメカニカルはもちろん、インテリアもオリジナルに拘らずに徹底的にモダン化し、まるで近未来コンセプトのような仕上がりを見せるモダンクラシック・マッスルカーが、今年のセマショーでは異常繁殖していた。カスタム界の奇才トロイやエレノアなどを発端にしたこの手のカスタムは、かつてのハイテックブームの再来か。
写真のマスタングはトータル・パフォーマンスの4ボルトメイン392cu.in.ストローカーエンジンとツイン・ローテックス・スーパーチャージャー&インタークーラーによって900馬力を発揮! トランスミッションはリモートシフト機構付きのテレメックの5スピード。
photo/ Shin Watanabe (C)
Powered by Daytona Magazine
Special Thanks to Hobidas Auto