2006年11月05日

 あの最新モデルが早くも・・・。

アメリカでもつい最近デリバリーがはじまったばかりの新型レクサスLS。それをエアサスメーカーのエアランナーがメスを入れ、早くもベッタベタにスラムド状態にしてしまった! エアサスは前後独立でコントロール可能。ボディのアップダウンも上品で気品あるものだ。トランクもフルリモートで開閉する。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月04日

 急繁殖中のモダンクラシック・マッスル

エンジン、トランスミッション、足回りなどのメカニカルはもちろん、インテリアもオリジナルに拘らずに徹底的にモダン化し、まるで近未来コンセプトのような仕上がりを見せるモダンクラシック・マッスルカーが、今年のセマショーでは異常繁殖していた。カスタム界の奇才トロイやエレノアなどを発端にしたこの手のカスタムは、かつてのハイテックブームの再来か。

写真のマスタングはトータル・パフォーマンスの4ボルトメイン392cu.in.ストローカーエンジンとツイン・ローテックス・スーパーチャージャー&インタークーラーによって900馬力を発揮! トランスミッションはリモートシフト機構付きのテレメックの5スピード。

 

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 仕上がりレベルはコンセプトカー級!

アメリカン・モータースポーツのトップチームにして、フォード系のトップチューナーであるラウシュのブースに展示されていた1967年型マスタング・ファストバック。製作したのはウィンスコンシン州のリングブラザース。同社が掲げるモットーは「From concept to reality」だけあり、エクステリア、インテリアともにまるでコンセプトカーを思わせるような仕上がりレベル。 搭載されるエンジンはラウシュの427IRクレイトモーター。552馬力のハイアウトプットユニットだ。

 

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月02日

 明日のフォードを担うクロスオーバー

アメリカ市場ではいよいよデリバリーが開始されるフォード期待のクロスオーバービークル、「エッジ」。
現車はサスペンション・スプリングのトップブランドH&Rが、足回りを中心にモディファイを加えたスペシャルエディション。ホイールはモダン・ソサエティの22インチ。フロント回りにはスポイラーとドライビングライトをインテグレートしたバンパーをセット。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月01日

 ディーゼルタービンで650馬力!!

アメリカの人気コメディアンにして130台以上のコレクションを所有する大のCar Guyとしても有名なジェイ・レノと、GMアドバンスド・デザイン・スタジオのコラボレーションによって完成した、タービンエンジンをミッドシップに搭載するエコ・ジェット。燃料はバイオ・ディーゼル。
タービンはHoneywell製LT101型で最大出力650馬力!

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

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