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エンジン、トランスミッション、足回りなどのメカニカルはもちろん、インテリアもオリジナルに拘らずに徹底的にモダン化し、まるで近未来コンセプトのような仕上がりを見せるモダンクラシック・マッスルカーが、今年のセマショーでは異常繁殖していた。カスタム界の奇才トロイやエレノアなどを発端にしたこの手のカスタムは、かつてのハイテックブームの再来か。
写真のマスタングはトータル・パフォーマンスの4ボルトメイン392cu.in.ストローカーエンジンとツイン・ローテックス・スーパーチャージャー&インタークーラーによって900馬力を発揮! トランスミッションはリモートシフト機構付きのテレメックの5スピード。
photo/ Shin Watanabe (C)
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