2006年11月10日

 新型タンドラが早くも。。。

トヨタブースでは新型へ移行となる2007年型のタンドラもスポーティなカスタマイズを施されたストリート・コンセプトを展示。5.7リッターのV8エンジンにTRDスーパーチャージャーを搭載。シャシー回りもロワードされ、16インチドリルドローターのブレーキにアップグレード。ホイールはTRDオリジナルの22インチ。

 

2006年11月07日

 Big Rigルックとでも言えばいいの?

パフォーマンス・ウエストが仕上げたダッジ・ラム3500は、ただでさい相当デカい同車をさらにデッカく見せようと、まるでBig Rigのようなカスタマイズ! キャビン背後にそびえるファントムマフラーが圧巻。アメリカはピックアップひとつ取ってみても色々なカスタムスタイルがあって、奥が深いです!

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 H3の足を移植したコロラド

ハマーH3のフロントトーションバー、リアアクスル&スプリングを移植し、エンジンは直列5気筒から5.3リッターV8に換装。320馬力を発揮するモンスターミニトラックに変身したシボレー・コロラド・クルーキャブZ71プラス。フロントフェイスも一新されスペシャルモデル感満点。ショーモデルにしておくのが勿体ない仕上がりだ!

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月05日

 スーパーデューティ

フォードFシリーズの最強モデル、スーパーデューティも2008年モデルで大幅アップグレード。フロントフェイス回り、インテリアの大幅リファインが施された。セマショーではもちろんその2008年モデルをベースにしたカスタムが登場! ファブテックが仕上げた2台はド迫力!

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月04日

 '64年型シボレートラックだそうです。

セマショー屋外展示エリアでひときわ凄い注目を浴びていたこのカスタム。なんと1964年型のシボレー・ピックアップがベース。フレームはハンドビルドで1961年型のフォード・エコノラインのフロントエンドを移植。エクステリアはフロントエンドが1961年型クライスラー、リアセクションは1957年型クライスラーを移植している。シボレー・ピックアップの面影が残るのはメインキャビンのごく一部のみ。エンジンは354cu.in.のクライスラー・HEMIユニット。ストロンバーグの6キャブレターにスーパーチャージャーも備わる。
 

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 OCCの名物親子が作ったトラック

日本でもディスカバリーチャンネルで放映がはじまったアメリカン・チョッパー。アメリカでも大人気のOCC(オレンジ・カウンティ・チョッパー)の名物親子が製作したカスタム・シルバラードだ。エンジンは505馬力を発揮する427cu.in.のLS7。リアベッドにはチョッパー用のカスタムエンジンラックを備える。

 

 

photo/ Shin Watanabe(C)

 アメリカ空軍仕様のF117!?

グラウンド・フォースというロワード専門のサスペンションメーカーブースに展示されていたアメリカ空軍御用達ピックアップトラック!? フォードF-150改めF-117。ボディは全身カッティングシートにとってカーボン仕様にカスタム。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 ランクルのストリートロッド!?

トヨタのブースでなんとランドクルーザーFJ45をベースにしたホットロッドカスタムが登場! 会場の度肝を抜いていたぞ! このカスタム、本物のFJ45ボディとフレームをがベース。ボディは4インチのチョップ、4インチのチャネリング、さらに5インチのナロードが施された。搭載されるエンジンは、なんとNASCAR用のプッシュロッド800馬力!! 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

2006年11月02日

 4ガルウィング+2ランボドア!?

フォードブースで最も目立っていた展示車輌がご覧のF-650。キャビンを延長して6シーター化、3列目のドアを増設してガルウィングドア化、さらにフロントドアはランボドア! つまり4ガルウィング+2ランボドアの計6ドアの超特大ピックアップだ! トラックはデカいのがエラいのだ!

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 スポーツトラックをマッスルに!

GMの話題が続いたのでこの辺でフォードネタをひとつ。
アメリカで現在人気上昇中のエクスプローラー・スポーツトラック。そのフォード最新のピックアップトラックモデルに往年のマッスルカーテイストを織り込んだのがスーパーマッスルトラックだ。フロントフードのマスタング・シェイカースクープが目を引く。カスタムを手がけたのはカリフォルニアのバリーズ・スピードショップ。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 シルバラードのZ06!?

シルバラードに早くも超ホットモデルが追加!? シルバラード427は、なんとコルベットZ06に搭載される505馬力LS7ユニットが詰め込まれている。まさにピックアップトラックの皮を被ったスーパースポーツなのである。トランスミッションはTremecの6スピード、ブレーキはBaerの6ピストンキャリパー+16インチローターでストッピングパワーの強化も抜かりない。

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 ノーマルのシルバラードはこんな顔

GMCシエラとの比較用にストックに近いシルバラードのイメージフォトをアップした。
GMCとシボレーのどちらにするか。比較してみよう。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 GMCシエラはこんな顔

シボレー・シルバラードと同時にデビューを果たしたブラザーであるGMCシエラ。シルバラードとの外観上の違いは主にフロント回りのデザイン処理。GMCシエラの方がよりクロームを多用しており、よりゴージャスなイメージだ。実際アメリカでの車両価格はGMCシエラの方が若干高い。GMCもシルバラードと同様、トラック専用とSUVモデルのユーコンと共通の2種類のダッシュパネルデザインが用意されている。

 
エクステンド・キャブのリアドアは、ほぼ180まで開くことができ、使い勝手を大幅に向上させている。

 
photo/ Shin Watanabe (C)

エンジンラインナップは以下の通り。

●4.3L V-6 (LU3), 195 hp (145 kW) 、260 lb.-ft. of torque (353 Nm).

●4.8L V-8 (LY2), with iron block 295 hp (220 kW) 、305 lb.-ft. of torque (414 Nm)

●5.3L FlexFuel V-8 (LMG), E85-capable with iron block and Active Fuel Management, 315 hp (235 kW) and 338 lb.-ft. of torque (458 Nm)
●5.3L FlexFuel V-8 (LC9), E85-capable with aluminum block and Active Fuel Management, 315 hp (235 kW) and 338 lb.-ft. of torque (458 Nm)
●5.3L V-8 (LH6), with aluminum block and Active Fuel Management, 315 hp (235 kW) and 338 lb.-ft. of torque (458 Nm)
●5.3L V-8 (LY5), with iron block and Active Fuel Management, 315 hp (235 kW) and 338 lb.-ft. of torque (458 Nm)
●6.0L V-8 (L76), with aluminum block, variable valve timing and Active Fuel Management, 367 hp (274 kW) and 375 lb.-ft. of torque (508 Nm)
●6.2L V-8 (L92), with aluminum block and variable valve timing, 400 hp (298 kW) and 417 lb.-ft. of torque (565 Nm)

2006年11月01日

 純正アクセサリー満載のシルバラード

GMは早くもシルバラード用アクセサリーパーツを数多く登場させ、クルマを売ったあとのフォローにも余念がない。写真はボディキット、トノカバー、クロームグリル、キャタバックエキゾースト、22インチホイールなどのアクセサリーを満載したシルバラード・ラリーエディション。
現車はトリムがLTZベースなので、タホ&サバーバンと共通のダッシュが与えられている。

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 アーンハートJr.のデイリードライバー

ご覧のシルバラードはデイル・アーンハートJr.からのインスピレーションによって製作された「ビッグ・レッド」。

6.2リッターのVotec V8エンジンは380馬力を誇り、Tenneco Ranchoのリフトアップキットによって4インチのレイズアップ。スペシャルデザインのフード、グリル、バンパーガード、フェンダー回りで、プリランナーテイストなカスタムが施された。

 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

 こんなトラックに助けられたい!?

2006年セマショー、GMブースの目玉はもちろん新型シルバラードだ。早くもメスが入れられたカスタム・シルバラードが多数展示されていた。

写真のシルバラード・ロードサイドアシスタンスは、その名の通り故障車を路上でヘルプするためにコンプレッサー、電源ジェネレーター、バッテリージャンパーコネクターなど、必要不可欠なツールを装備したロードサイドトラック。
 

インテリアはトリムレベルがWTとLTはトラック専用デザイン。LTZにはタホ、サバーバンと共通デザインが採用される。

photo/ Shin Watanabe (C)

 新型シルバラードは相当いいぞ!

2006年8月に写真のみの公開となった新型シボレー・シルバラード&GMCシエラ。
実車がセマショーでいよいよお披露目となった。もちろんセマショーだけに展示されているシルバラードはカスタムされたものがほとんど。

現車を目の当たりにした第一印象は無骨なイメージが払拭され、各部で洗練されたデザインとなった。それでいて力強いイメージは損なわれていない。さらにインテリアのクオリティが格段に向上。トリムレベルによって2種類の全く違うダッシュデザインが用意される。内装のクオリティに関してはフォードFシリーズを遙かにしのぐといっても過言でないほどだ。GMにとっては失敗の許されないモデルだけに、さすがに気合いの入り方が違う。

写真のシルバラードクルーキャブは、ファブテック製のサスペンションパーツによってリフトアップが施され、ホイールはアメリカンレーシングだ。
 

 

photo/ Shin Watanabe (C)

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