D'Vinci、Forgiatoホイールブースに展示されていた衝撃のホイール! なんとディスク面が無い!? いえいえ、実はスケルトンなんです。ディスク面の素材は何と強化樹脂。JWLの強度基準もパスするとか。これはまさにディスクとキャリパーを見せるためのホイールか!? ホイールもカーボンや樹脂製になる時代が来るのだろうか? こんなホイール今までに見たことがない!!
photo/ Shin Watanabe (C)
ご覧の1964年型シトロエンDS、中身は全くの別もの!フレームは新たに作り直され、搭載されるエンジンはコルベット用のLS-1ユニットで400馬力を発生! サスペンションはマスタングII用をモディファイ。驚異の製作過程がオーナーのブログで紹介されているのでチェックしてみよう!
セマショー屋外会場には1960年代、世界を一世風靡したNBCテレビシリーズ「ザ・モンキーズ・ショー」で登場したモンキーモバイルが忠実なレストレーションを施されてセマショーに登場。大きな注目を浴びていた。現オーナーはジョージ・バリス。現車は2台の1966年型ポンティアックGTOをベースに製作され、このモンキーモバイルのモデルカーはこれまで7百万台以上を売る大ヒットを記録している。
DUBエリアに展示されていたロールスロイス・ファントム!? ん、ちょっとヘンだぞ! 実はこれ1972年型シボレー・カプリスがベースのマイアミスタイルカスタム。見事には着こなしているホイールはTISの30インチ! まるでミニカーのようなDONKカプリスだ!
セマショー屋外展示エリアでひときわ凄い注目を浴びていたこのカスタム。なんと1964年型のシボレー・ピックアップがベース。フレームはハンドビルドで1961年型のフォード・エコノラインのフロントエンドを移植。エクステリアはフロントエンドが1961年型クライスラー、リアセクションは1957年型クライスラーを移植している。シボレー・ピックアップの面影が残るのはメインキャビンのごく一部のみ。エンジンは354cu.in.のクライスラー・HEMIユニット。ストロンバーグの6キャブレターにスーパーチャージャーも備わる。
セマショーはとにかく目立つが勝ち!? キャンギャルで勝負の所もあれば、カスタムカーのクオリティで勝負する正当派、奇抜なアイディアで人目を引くところなど、様々。ご覧のメルセデスは全身ダイヤモンドが散りばめられ……、なんて本物のワケがありません。でも奇抜さではナンバー1を争っていたぞ!
毎年、ここセマショーでは2000種類近くの新製品が発表されるというが、確かに会場を細かに見ていくと新しいアイディア商品を多数見つけることができる。その中でも今回セマショー初登場のUpheavalタイヤは、サイドウォールにカラフルなイラストレーションを施したタイヤを発表。大きな注目を浴びていた。
トヨタのブースでなんとランドクルーザーFJ45をベースにしたホットロッドカスタムが登場! 会場の度肝を抜いていたぞ! このカスタム、本物のFJ45ボディとフレームをがベース。ボディは4インチのチョップ、4インチのチャネリング、さらに5インチのナロードが施された。搭載されるエンジンは、なんとNASCAR用のプッシュロッド800馬力!!
現行型のコルベットC6をベースにフロント回りを1957年型ベルエア、リア回りは1959年型インパラにコンバージョンしてしまった! ボディパネルは全て変更され、オールファイバーグラスのボディの完成度も非常に高い。外観でコルベットの面影が残るのはウィンドウシールドのみだ。車輌を開発したn2aモータースでは現在ポンティアック・ソルスティスをベースにしたクラシック・ビュイック・ロードスターのカスタムも企画しているとか!
フォードブースで最も目立っていた展示車輌がご覧のF-650。キャビンを延長して6シーター化、3列目のドアを増設してガルウィングドア化、さらにフロントドアはランボドア! つまり4ガルウィング+2ランボドアの計6ドアの超特大ピックアップだ! トラックはデカいのがエラいのだ!
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