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ストックの状態でもかなり個性的なのに、まだ手を加える余地があるんだとつい感心してしまう。ライバルと目されるPTクルーザーよりインテリが広から、今後もオーディオカーなど内装メインのカスタムベースに取り入れられることも多そうだ。
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▲左上:ツートンもしくは何層かにスパッと色分けすることで、視覚的なロー&ロング効果を表現。誕生間もないのに、同様の手法でペイントされたHHRがかなり登場していた。確かに似合っているかも。▲右上:リアゲートを挙げると、中には大型のスピーカーがインストールされている。また、フロントもボディから回り込むように同色のペイントが仕込まれている。
▲左上:正面から見るとこんな感じ。うーん、PTソックリ……。でもグリルやバンパーのデザイン、果てはフェンダーなんかをうまく使えば、まだまだ違ったイメージになりそうだ。今後アフターパーツがどれくらい誕生するのかも気になるところ。▲右上:ご他聞にもれず、コチラもオーディオがラゲッジルームを占拠。ウーファーの取付台はアルミとウッドで構成され、しかも2列目シートから伸びているのだ。サイドパネルに埋めたモニターもデカイなしかし。
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