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▲左上:会場に訪れた人の目を釘付けにしたのが、こちらアバロンのハイウェイパトロール仕様。15ものプロトタイプ・ボディパーツを用いて作られたというだけあって、アバロンのイメージを覆すような凶暴的な印象さえ受ける。足元はZINK Z9の20インチホイールで決め、エグゾーストはスペシャル・デュアル・タイプ。こんなポリスカーに追いかけられたら、もう逃げようなんて気にもならいでしょ。▲右上:ドアパネルに貼られたハイウェイパトロールのステッカー。ここにモノホンのステッカーを貼り、アメリカを駆け巡る日は来るのか?
▲左上:フロントグリルのなかには、きっちろとブルー&レッドのパトライトが設置されている。▲右上:室内はご覧の通り、特に大きな手は入れられていない。ただノート型パソコンが置いてあるのみ、といった感じ。それにしても画面に映し出されている顔(指名手配犯?)がちょっとコワい。
プリウスもカラーリングでこんなに楽しくなる! ということを実証してくれた1台。18インチのアメリカンレーシングとグッドリッチの組み合わせはまさにアメリカン。ボディカラーリングに合わせてホイール中央部をグリーンに塗装するといった小技もグー。
▲左上:熱烈なトヨタ四駆ファンにはたまらない2007年型のFJクルーザーもトヨタブースに並んでいた。。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は239馬力を達成。最低地上高も9.8インチとまずまずの数字。写真のような鮮やかなブルーカラーでシティを流しても、バリバリのクロカン車としても楽しめそうだ。▲右上:サイドのドアはなんと観音開き。大きなモノ運ぶ機会の多いこの手のクルマには嬉しい装備といえる。
▲左上:カッコよすぎる…。アメリカでは年配層を中心としたユーザー層を持つアバロンも、このようなカスタムを施せば一転、若者ウェルカム的なクルマとなる。5つのボディキットによって構成されたこのスタイルは、カーボンボンネット、オリジナルのフェンダーフレアを装備する。▲右上:フロント20インチ×8.5J、リア20インチ×10Jの幅広ホイールを履いているため、リアのクリアランスの少ないこと! 指1本も入らない? これが素晴らしくカッコいい。
▲左上:アメリカではタコマが人気を呼んでいるトヨタのトラック。しかし、もしこんなクルマが登場したら…。これはTRD X-RUNNERコンセプトカー。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は400馬力! ミッションは6速のマニュアル、20インチのアルミホイールを装備。さすがはTRDが作り上げたといえるだろう。▲右上:こちらも前述のFJクルーザーと同じく観音開きのサイドドア。低く・長く構えた挑戦的なボディスタイルは日本人好みなのでは?
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