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▲左上:20インチ・オーバーのラージリムを履かせながらも、見事なスラムド・スタンスを完成させたシボレー・コロラドは、コンパクトなボディを十分補える重量感を表現。でも、それはオマケ。最大の個性は潔くぶった切ったルーフ。フロント・ウィンドウからキャビンの後端にかけて、斜め一直線のラインを描いて一気に切り落とされている。個人的にはこの「切り落しました」感に違和感を感じるけれど、切り落したラインも完璧に磨き&ペイントされているのは評価したいところ。▲右上:もちろんベッドは完全に繰り抜けれている。落とすためでもあり、その構造を見せるためでもある。使えないけど。
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