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▲左上:屋外ブースに展示されていた2000年式のフォードマスタング。エアロが組まれ、ボディサイドには大胆なプリントが(デイトナ・マスタングに似てるかも…)。実は、アメリカのマスタング専門誌や自動車誌の表紙をいくつも飾った有名なマシン(らしい)。それを誇るかのように、横には表紙を飾った雑誌や数え切れないほどのスペックがぎっしりと書き込まれたサインボードが展示されていた。▲右上:心臓部であるエンジンはスーパーチャージャーを搭載し、通常時で709馬力、ニトロ使用時で913馬力を達成。1/4マイルを10.89秒で駆け抜けるモンスターマスタングなのである。
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▲左上:日本では、あまりカスタムベースとなるケースが低いマスタングだが、USAではマスタング専門のチューニング雑誌が存在するほどフリークを抱えている。現車は428コブラジェットをフルチューンし、全体の雰囲気をよりモダンな方向でまとめている。▲右上:ブレーキは4輪ベンチレーテッドディスク+ベア製ブレーキ、そしてホイールはバドニックと、モダンなパーツチョイスで魅せていた。
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▲左上:ただヘッドカバーを着けているだけなのかな…と思わず疑いなくなる光景だ。なんせあの2006年ダッジ・チャージャーに搭載される"6.1リッターHEMI"の文字が、GTXのエンジンルームで煌々と輝いていたのだから。シボレーのマッスルカーにコルベットC6のLS2を搭載するってケースはたまにあるけれど、モパーマッスルに現代版のニューモーターを搭載することは極稀。会場を訪れたホットロッドなパパたちの足を、必ずといっていいほど止めていた。▲右上:現行のHEMIエンジンなので、制御は当然インジェクション。現代の走りを手に入れた名車、プリムスGTX、あー走る姿を見てみたい。
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▲左上:カーウォッシュ系ケミカルの大手、マグワイアーズのブースに展示されていたバリピカのGTO。対照色のイエロー&ブラックのボディはやっぱり目立つなぁ……と、よく見たらナンバーには『MOONEYES』の文字。そう、こちらはムーンアイズUSAが製作しているデモカー。リアホイールには20インチをチョイスし、ブレーキもベンチレーテッド・ディスクへモディファイ。おそらくかなり手を加えているはずなんだけど、残念ながらエンジンルームの中は覗けなかった。いつか日本で特写できる日が来るかな? 期待大。▲右上:ボディと同色にデコレートされたインテリア。シートにはお馴染み目玉のマークが輝いていたぞ。
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▲左上:シボレー・インターミディの雄、、シェベル。日本ではカマロやマスタングなどの影に隠れた通好みのモデルだけど、アメリカではすごく人気のあるマッスルカー。ちなみにこの'67年式をはじめ、年代によってはエルカミーノのベースにもなっているという事は知っているかな? ちなみにこの'67シェベルは一見クールなストリートカーに見えるけれど、中身は超本気のホットロッド。写真では見えにくいけど、リアエンドだってナロードされていて、幅17Jのモンスターサイズを装着している。▲右上:エンジンは406cu.in.に、なんとギャレット製ツインターボを装着。しかもインジェクション制御だ。いったいSS1/4マイルを何秒で走り抜けるのだろう……。
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▲左上:アメリカの街中を見渡してみてもやっぱり数の多いクライスラー300C。軽くアクセルを踏み込むだけで圧倒的な加速を見せてくれるそのパワフルさも、300C人気に一役買っていることは間違いない。そんな300Cをより暴力的なパワフルマシンに仕上げるスーパーチャージャーキットがコレ。ノーマルの345馬力をはるかにしのぶ490馬力をマーク。装着に必要なものはすべて入っているので、我こそはと思う300Cオーナーはぜひ。▲右上:スーパーチャージャーが顔をの覗かせるエンジンルームは、ドレスアップ効果も極めて高い。
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▲左上:黒バンパー&ガンメタリックのボディでまとめたワイルドなシェベル。エンジンはインジェクション制御の468cu.in.を搭載。ちなみにスロットルボディはエーデルブロック製500cfmをデュアルでセットしている。それにしても、最近のマッスルカーはシルバーやガンメタなど無彩色系のカラーをチョイスするケースが目立つ。やっぱりモダンに仕上がるから? ▲右上:ブラックアウトされたホイールがワルっぽいなぁと思いきや、なんとコルベットの純正ホイールだった。内側に見えるブレーキはフロントがコルベット、リアがカマロから移植している。
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▲左上:コルベットのエンジンや足まわりを移植したベルエア・コンバーティブル。今となっては定番ともいえるカスタム手法だが、ボディワークやオーディオなどを含めたトータルの出来はかなりハイレベルで見応えあり。▲右上:エンジン(LS1)のエンブレムも、"CORVETTE"から"Bel Air"に。なお、リアのトランク内はオーディオで埋め尽くされている。いったいどの方向に振りたいのかは不明……。
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▲左上:まだ詳細をキャッチしていないため、詳しいレポートが出来ないのだけど、あまりの美しさに息を呑んだ'54フォードのKUSTOMロッド。スムーシングなど、メタルワークが駆使されたボディは、ペイントと相まってまるでキャンディのような滑らかなラインを描いている。ウィンドウもどうやらチョップドされているようだ。▲右上:内装はクラシカルなデザインを重視しながらも、どこかモダンな香りを漂わせている。ちなみにオーナーはジム・ワトソンと記してあったけど…もしかしてミュージシャンの??
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▲左上:ボディがはずされ、フレームにピカピカのエンジンが搭載された状態で展示されていたモノ。これは「1956 Chevy Belair Project」と名付けられて製作が進められている途中過程。完成予定のスペックを見る限りタダモノではない気配が。▲右上:搭載されるエンジンはBrodixのブロック、シリンダー、ヘッドなどを用いて組み上げられる556モーター。最高出力はなんと900馬力というとてつもない数字。
▲左上:フレームにはおどろおどろしいイラストがグルリとペイントされている。パワーだけでなく、見えない部分も含めたすべてにおいて最高を目指していることが伺える。▲右上:完成予定はこんな感じ。その名も「Black Night」。漆黒のボディにピンストライプが入るらしい。これが900馬力のエンジンを搭載するんだから恐ろしい…。
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▲左上:スゴいクルマを発見。なんと全身毛まみれ。よく見れば1975年式のベガ・ワゴンなのである。しかも、シェビーのBB468エンジンを搭載した本格的なハイスペック・ストリート・ドラッグマシン。内装もロールゲージが入れられ、レーシングマシンそのもの。にも関わらずやっぱり毛深い。なんの意味があるのだろう? 結局、その意図は最後までわからなかった。▲右上:後ろから見てもやっぱり毛まみれ。ドラッグスリックでバーンナウトしたら間違いなくチリチリになってしまうだろう。
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▲左上:題名からもうお察しの通り、2001年のコルベットのシャーシに1962年のクラシックボディ(オリジナルデザイン)をコンバージョンした1台。内装は現代、ボディデザインはクラシックというミスマッチが逆に新鮮だ。サインボードにはボディデザインからエンジニア、ペイントなどなど、製作に協力してくれた数多くの人の名前が列記され、このオーナーのクルマと仲間に対する思いが伝わってくる。▲右上:見るからに快適そうな現代的内装。とてもボディをコンバートしたとは思えないのは高い技術力の証。
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▲左上:101台のみハンドビルドされたという「1960年式 Pininfarina Eldrado Brougham」。深みのある紫色のボディ、純白の内装など抜群のコンディションを保つこのレアな逸品が、なんとただ今FOR SALE。気になるお値段は77000ドル!。買えないけど見るのはタダといわんばかりに、注目を浴びていた1台だ。▲右上:この上品かつ大胆に伸びたテールフィンがたまらない。今の現行アメリカ車には絶対に見られない遺産的デザインのひとつ。
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▲左上:巨大なブロワーを冠したビッグブロックが、否が応にも人目をさらう。しかし、これだけのエンジンを積んでおきながら、なぜかベタ落ちの車高&大径ホイールという純ストリートなセッティング。それもそのはず、コチラのインパラはエアサス界のビッグネーム"エアライド・テクノロジー"がスポンサードするモデルなのだから。▲右上:残念ながらオーナーにめぐり合えず、期間系の詳細は未だ不明。しかし、少なくとも見た目だけではないはずなので、相当なパフォーマンスを発揮してくれるのは間違いないだろう。
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▲左上:実は昨年も登場したモデルだが、やっぱり凄いので今年も登場。ビルダーは現時点では最高峰の腕を持つと言われているトロイ。従来のモパー・マッスルに持たれがちな派手な印象をとことん省き、ボディはスムージングの後、ソリッドのシルバーで統一。20インチを履かせながらもベタ落ちにはせず、嫌味なくシンプルにまとめた辺りはさすが。ちなみにエンジンは当然インジェクション。▲右上:同じく極限までシンプルにまとめたインテリア。欲を言えば、メーターのデザインくらいはもう一癖欲しかったなぁ……。
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▲左上:アメリカ本国のLOWRIDER MAGAGINEのブースには、定番ともいえるインパラ・ローライダーをはじめ合計3台のマシンが展示された。その完成度はいまさら説明する必要もないほどバリバリのクオリティ。ボディ、足回り、エンジン…どれを見ても最高の仕上がりだった。▲右上:撮影していると編集者らしきおじちゃんがやってきて「アメ車を楽しんでるか、フォッフォー!!」と叫んでいた。頭の中はアメ車(ローライダー)のことだけ。そんなクレイジーな生き方に少々感動。
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▲左上:前後20インチを履かせ、ドアノブなどはスムージングしているののの、ペイントを含め、パッと見はストック然としたおとなしめの'71クーダ。しかし中身はまったくの別物。エンジンは540HEMIを搭載し、ブレーキは4輪ウィルウッド、ショックはQA1などなど、高水準のハイパフォーマンス・パーツで固められているのだ。▲右上:インテリアは総レザー。シフターはB&M製ピストルグリップ、ゲージ類はスチュワート・ワーマー製だ。
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▲左上:こちらはUSA「ホットロッド・マガジン」のカバーを飾った'70ダッジ・チャレンジャー。アート・モリソン製のシャシー&フロントのアームに加え、リアも当然のようにリジットから4リンクへと進化。ホイールはフロント19、リア22インチを装着する。▲右上:排気量は明かしていないが、HEMI(おそらく540HEMI?)をベースにしたV8の最高出力は750HPに到達するという。なお、トランスミッションは6速マニュアル。
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▲左上:今年一気にブレイクの予感が漂うダッジ・チャージャーだが、その元祖も負けずにスーパー・モディファイを実施。まず驚くのは、エアサスに加え、シャシーをフルカスタムして手にした地を這うスラムド・スタンス。しかも20インチ履き。▲右上:エンジンはインジェクション制御の472HEMI。ブレーキだって当然4輪ディスク。その性能はNewチャージャーをも上回る!?
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▲左上:カスタムの中心的モデルとでもいえる新型マスタング。モダン・スピード・マシーンズのブースには、艶消し塗装が施された人気のマスタングが登場した。バドニックの20インチ「MUROC Ⅲ」を履き、JBAのエグゾースト・システムで排気系もカスタム。その他、ボディ随所にオリジナルのボディパーツが使用されている。黒と赤のみで構成されたカラーリングが威風堂々たるイメージを演出している。▲右上:リアエンド下部にはオリジナルのディフューザーが装着される。リアの灯火類もスモーク塗装される。
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