2005年11月09日

 いじると楽しいH3?

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▲左上:2005年の「セマショー」において、RV車でもっとも注目を浴びていたのがハマーH3。H1、H2と徐々にダウンサイジングが行われ、より一般ユーザーにとって身近な存在になった。なかには「こんな小さなハマーなんて…」と嘆くユーザーもいるというが、そこはカスタムで思いっきり楽しむのが正解。このH3なんてリフトアップに大きなタイヤ、そしてクールなツートンのカラーリングで、コンパクトなH3とは思えない迫力を醸し出しているのだから。▲右上:USA FORGEDの22インチホイールを履いているH3。写真で見てもらえればわかると思うけど、やっぱりフェンダーからタイヤがはみ出るくらいだとワイルドでカッコいい。日本じゃ、スカートのようなオバフェンを装着しなくちゃいけないからバランスが悪くなってしまう。

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2005年11月05日

 このHHR、かなりイケてるでしょ?

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▲左上:どちらかというと"カワイイ"印象が強いHHRだけど、こいつに関しては断然"カッコイイ"という形容詞が似合う。ホワイトパールのボディはフェラーリなどと同様のPPG塗装仕上げ。加えてアップルグリーンのピンストライブが入っている。新作のフードやスムーシング&リクロームされたグリル、さらにポリッシュされたエアダクトなどにより、フェイスまわりも俄然クールな印象に。ボディが2ドア化されている点も見逃せない。なお、ホイールはフロント19、リア20インチ。▲右上:インテリアはグリーンレザーのシートを配し、リアはアルミストライプ入りのウッドで仕上げた。うーん、HHRってかなりイジりがいがありそう。

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2005年11月04日

 ソルスティスにも注目!!

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▲左上:メーカー存続の危機に立たされているポンティアックが、イメージ一新を図って登場させた戦略車、それがソルスティス(詳細はデイトナ本誌でね)。丸みを帯びたロードスター・フォルムは、今セマセマショーでも上位にランクされるくらいよく見かけた。現車はそれほど大きくカスタムされてはいないものの、2トーンのペイントによって流れるようなラインをうまく描き出している。ストックではメッキとなるグリル部分をボディ同色にした点も効果適面。▲右上:インテリアもデザイン自体はストック時のまま。しかしホワイトとタンの淡い色構成により、大人っぽさをうまく表現している。

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 HHRが続々と……

ストックの状態でもかなり個性的なのに、まだ手を加える余地があるんだとつい感心してしまう。ライバルと目されるPTクルーザーよりインテリが広から、今後もオーディオカーなど内装メインのカスタムベースに取り入れられることも多そうだ。

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▲左上:ツートンもしくは何層かにスパッと色分けすることで、視覚的なロー&ロング効果を表現。誕生間もないのに、同様の手法でペイントされたHHRがかなり登場していた。確かに似合っているかも。▲右上:リアゲートを挙げると、中には大型のスピーカーがインストールされている。また、フロントもボディから回り込むように同色のペイントが仕込まれている。

 

▲左上:正面から見るとこんな感じ。うーん、PTソックリ……。でもグリルやバンパーのデザイン、果てはフェンダーなんかをうまく使えば、まだまだ違ったイメージになりそうだ。今後アフターパーツがどれくらい誕生するのかも気になるところ。▲右上:ご他聞にもれず、コチラもオーディオがラゲッジルームを占拠。ウーファーの取付台はアルミとウッドで構成され、しかも2列目シートから伸びているのだ。サイドパネルに埋めたモニターもデカイなしかし。

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 H3が着地する!?

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▲左上:もともと軍用車であったハンビーの民間市販バージョンとして誕生したハマー。当然、H3にもそのDNAは受け継がれ、高い悪路走破性を実現している。であれば、カスタムは自然と上げ系に…となるが、そこであえて下げ系にチャレンジした1台がコレ。ハマーの下げ系がなかったわけではないが、コレはもはや着地寸前。潔さが気持ちイイ。▲右上:ホイールはなんと28インチ。ASANTIのFSを履く。組み合わされるタイヤは325/35R28。

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2005年11月03日

 主役を狙うシボレーの刺客

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▲左上:ダッジ・チャージャーと凌ぎを削り、今セマショーの主役の座を争っているのが、シボレーHHR。PTクルーザーの二番煎じと言われようと、その成功を黙って見過ごすわけにはいかない。かつてマスタングに対抗し、カマロが誕生したのと同じように。ノーマルだときもちボテッとした印象のHHRだが、このようにツートンにするだけで、かなりシャープなイメージになる。なんだかアメリカの社用&広報宣伝車としても人気が出そう? ▲右上:そうはいってもここは「セマショー」。2列目以降の空間は、潔くオーディオで埋め尽くされた。

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 300Cにチャージャーに…コンバチ!?

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▲左上:ここは"コンバーティブル・エンジニアリング"なるブース。こんな社名が存在するってことは、つまり"存在しないコンバーティブルを作りますよ"って言ってるようなもの。で、ブース内には300Cが鎮座。▲右上:続いてチャージャーまで……。ちょっとムリがあるような気もするが、とにかくこんな会社が存在するんだからアメリカってスゴイ。

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 300Cに新色追加!?

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▲左上:あまりに新鮮なペイント。かなり好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、少なくとも300Cの新しいイメージを見た気はする。メルセデスやマスタングに使われても違和感ない色ではあるけれど、男くさい300Cにこのカラーをチョイスするのは相当な勇気がいりそうだ。▲右上:らゲッ字ルームには嫌味にならない程度に抑えたオーディオをインストール。

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 ペイントだけでガラリと変わる。

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▲左上:これまでラグジュアリーなチャージャーを何台か紹介してきたけれど、ペイント次第ではこんなにもポップ&スポーティに。ナンバリングがクラシカルな雰囲気をどことなく漂わせている。また、着地寸前までロワードした足元にはブラックアウトされたホイールをチョイスし、子供っぽいイメージをグッと引き締めている。▲右上:リアゲートにはオーディオをセット。英字のデザインもMLBみたいでよく似合ってる。

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 ブラック・チャージャー激増中

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▲左上:ホイールメーカーが一挙に集う会場サウスホールには、大径ホイールを履いたチャージャーが大増発。しかもそのほとんどがブラックのボディを採用していて、見分けるのも一苦労なほど。とはいえ、グリルやエアロなど、ホイール以外にも細かく違う製品をチョイスしている。製品化の可能性もあるはずなので、何気に見逃せないところ。▲右上:ホイールにグリルに車高……なんていってちゃいけない。よく見て、このチャージャーはコンバーティブルになっているのだ!!!

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 ポンティアックG6…知ってる?

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▲左上:今年で創設50周年を迎える"アメリカンレーシング"ブースに展示されていたポンティアックG6。▲右上:当然ホイールは自社製の20インチを装着。そのベースのチョイスもさることながら、前後2つのサンルーフやペイントのクオリティもやはり一級品。なお、ボディはRAZZ製のボディキットを装着し、ワイルドなイメージを強調。

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 セレブなチャージャーはいかが?

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▲左上:HEMIエンジンを搭載し、パフォーマンス方面での話題が多いチャージャーだけど、こうしてラグジュアリーテイストに仕上げてみると、これはこれでなかなか似合う。現在、チャージャーのホイールは、300Cやマグナムと同様22インチが主流のようだ。フルメッシュのカスタムグリルもアリ? ▲右上:現車はウィンドウやテールなど、すべてをブラックで統一し、かなりワイルドな印象に。

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2005年11月02日

 チャージャーのメイクアップ術

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▲左上:すでにエアロやホイールなど、ダッジ・チャージャーに向けたカスタムパーツが続々と登場している。なかでもイメージチェンジに大きく寄与していたのがグリル。クロームのステンメッシュに加えて、グリルを写真のようにリクロームしてやるだけで、また違ったチャージャーの魅力に出会うことができる。▲右上:グリルに加え、ウィンカーレンズもさりげなくスモーク加工。ワインレッドのボディと愛称抜群だ。

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 おーい!グリルはドコへ行ったぁ?

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▲左上:バーチカルリフトに大径ホイールだけでは飽き足らず、至るところにモニターを埋め込んでしまった300C。しかもそのうちのひとつはフロントグリルに……。120%ショーモデルとして割り切った究極のカスタムだけど、300Cのカスタムがどんどん破天荒な領域へと突き進んでいるような気がしなくもない……。▲右上:写真ではわかりづらいが、モニターはリアゲートのみならず、インテリアにもかなりの数仕込まれている。

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 '05年の主役はチャージャーで決まり!?

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▲左上:まだ会場すべてを網羅しているわけではないので断言はできないが、少なくとも、ダッジ・チャージャーが今年度の主役の一角を担うモデルであることは間違いなさそう。ご覧のモデルはBFグッドリッチ・ブールに展示されていたチャージャーの"DUB"エディション。▲右上:ホイールサイズは前後24インチと、この日登場したチャージャー中ではナンバー1。合わせてカスタムグリルやスウェード製のシートなど、ラグジュアリー・スタイルのツボを心得た出来栄え。

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 300Cも遂に"KUSTOM"ベースか!?

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▲左上:テールからドアノブまで、あらゆる凹凸をスムージングしたボディに、このミントグリーンのペイント。その手法は'40~'50年代のクラシックカーをベースに、メタルワークを駆使して造り出される"KUSTOM"スタイルによく似ている。モデルライフ2年目に突入し、300Cはカスタム方面でもますます存在感を増しつつある。▲右上:テールレンズが見当たらないが、機能そのものを隠滅したとは思えないので、何れかの箇所に移設している可能性も高い。

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