2005年11月09日

 こんなものまでありました。

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大したネタではないんだけど、こんなプロダクトの紹介方法を見掛けた。正直、キャンギャルよりも正しいお客の集め方? ▲左上:歩いていると、なにやら蒸気が噴出し口から吐き出されている。▲中上:正面から見るとこんな感じ。ふと、蒸気が光に当たって絵柄が浮かび出した。▲右上:おぉー、DVDが流れてるじゃない。いろんな人がカメラを向けていたけど、うまく撮れなくて苦労していた。

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2005年11月07日

 ビッグネームがこぞってカマロを…

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ホットロッド系のメーカーがズラリと集まるセンター館"ホットロッド・アレイ"には、今年どういうワケだか大手ハイパフォーマンスメーカーがこぞってベビーカマロ('67~'69年式)をエントリーさせていた。ブレーキの"BEAR BRAKES"、足まわりのスペシャリスト"HOTCHKIS"、ショックアブソーバーの"QA1"、"EDEL BLOCK"はホットロッド・マガジンで掲載しているテストカーのカマロ、そして"VORTECH"に"FOOSE"まで……。偶然と解釈するにはあまりにもビッグネームが揃っていた。もしかして前々からメーカー同士で口裏合せていたのかな? どれもハイレベルなカスタムばかりだったので、詳細はデイトナ本誌か後々のブログで!!

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 やっぱり気になる…

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▲左上:チャージャーやHHRが話題を独占した感のある2005年の「セマショー」だが、意外と気になるクルマがトヨタのアバロン。そんなメジャーなクルマでもなく、ここアメリカでも「ご年配が乗るクルマ」というイメージが定着しているらしい。でも、そんなジジ臭いイメージを一新しようとトヨタが本腰を入れ始めたのか、若者向けのカスタムが施されたアバロンが会場では意外に目に付いた。(このブログでもポリス使用やレーシング仕様のアバロンを紹介しているので見てね)▲右上:ブラウン系メタリックのツートンカラーがシックなカラーリングながら、ビレットスペシャリティーズの20インチホイールとBFグッドリッチのタイヤの組み合わせがスポーティさを強調。若造というより洒落を知る青年!?が乗るとビシッと決まりそう。

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2005年11月05日

 こんな会社も元気にやってます

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▲左上:"ブループリント"という会社のブースに展示されていたエンジン。そう、この会社の主な仕事はズバリ、エンジンのペイント。相当な高熱を発する箇所だけに、やはりそれなりの技術やノウハウが必要なのだろう。でもよく考えると、エンジンをペイントする会社が成り立つってことは、それだけオーバーホールや載せ替えが盛んに行なわれていて、かつエンジンルームの見た目にもこだわっているってことだ。いかにホットロッドという文化が根付いているかってことを証明してくれる会社だね。▲右上:こちらはGMパフォーマンス製ZZ383ストローカー。ストックでよくある原色とはまた違う、爽やかな印象を与えてくれるマリンブルー……のエンジン。

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 おもしろパーツ館

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▲左上:セマショーの各ブースを目ざとく覗いていると、こんな楽しいパーツに巡り会うことも。コチラはフライドポテトを入れるスティック。ドリンクホルダーに入れて使うんだけど、これって何気に便利だよねぇ。つうか、こんなグッズが市販されるほど、アメリカってのはハンバーガー屋が身近な存在だってことか。そりゃ太るわ。▲右上:数え切れない程の釘が刺さってるってのに、それでもパンクしていないタイヤ。これはタイヤのリペアグッズを取り扱う会社が展示していたもの。タイヤと釘だけでかなりの注目を集めたディスプレイのセンスは素晴らしい。

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2005年11月04日

 激走するポリスカー!!!!

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▲左上:セマショーはクルマやバイクを展示するだけじゃない…っていうか、本来はパーツメーカーとバイヤーが交流する新製品発表&受注会(そのため一般者は基本的に来場不可)なんだけど。それが今じゃポリスカーまでゲストを乗せてケツを振りまくる始末……。▲右上:会場内に設置されたコースを使い、ポリスカーに扮したクラウンビクトリアがゲストを乗せてデモラン。運転するのが世界レベルのドライバーだけあって、それはもう激しいのなんの。こんなポリスカーに追い回されたらイチコロだね。間違いなく。
なお、走行シーンを見たい人は、上の動画をチェックすべし!!

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 今年も大注目でした

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昨年の「セマショー」で、もっともゲストたちの注目を浴びていたホイールが今年も登場。上の3つの写真はすべて同じホイール。なんとPCに打ち込んだデータがホイールに転送され、さまざまな絵柄やメッセージが映し出されるってワケ。すごい時代になったもんだ。もちろん絵柄だけじゃなく、誰かへのメッセージや会社の宣伝を流すことも可能。相当目立つことは間違いないけど、怖くておちおち運転もできないかも?

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2005年11月03日

 "あのエンブレム"の正体見っけ!!

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▲左上:ラージホイールを履いた車両のボディによく添えられていた、サイズを表すカットグラスのエンブレム。それを製作している会社を発見。何でも"ICEDOUTEMZ"という会社らしい。今回の「セマショー」だけで、相当の数を振りまいているのは間違いない。ホント、なんでも商売に結びつくんだなぁ、感心。▲右上:ホイールサイズのほかにも、さまざまな分野で活躍しているらしい。そういえば最近日本でも流行っているような。

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 インテリアにまで大径カルチャー?

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▲左上:300Cの手前にディスプレイされているのは、ホイールではなくスピーカー。ちなみにブースは"DUB audio"。なるほど納得。今後はホイールだけじゃなく、インテリアのカスタムカルチャーにも本格参入していくのだろうか? そのうちスピーカーサイズもデカイほど良いという時代が来るのかな……ちょっと微妙。▲右上:スピーカーなのでキャップはなし。まだラグジュアリーな雰囲気作りに役立ちそうなほどの質感ではない気もするが、どうなんだろ。

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 話題に尽きないトヨタブース情報

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▲左上:会場に訪れた人の目を釘付けにしたのが、こちらアバロンのハイウェイパトロール仕様。15ものプロトタイプ・ボディパーツを用いて作られたというだけあって、アバロンのイメージを覆すような凶暴的な印象さえ受ける。足元はZINK Z9の20インチホイールで決め、エグゾーストはスペシャル・デュアル・タイプ。こんなポリスカーに追いかけられたら、もう逃げようなんて気にもならいでしょ。▲右上:ドアパネルに貼られたハイウェイパトロールのステッカー。ここにモノホンのステッカーを貼り、アメリカを駆け巡る日は来るのか?


▲左上:フロントグリルのなかには、きっちろとブルー&レッドのパトライトが設置されている。▲右上:室内はご覧の通り、特に大きな手は入れられていない。ただノート型パソコンが置いてあるのみ、といった感じ。それにしても画面に映し出されている顔(指名手配犯?)がちょっとコワい。


プリウスもカラーリングでこんなに楽しくなる! ということを実証してくれた1台。18インチのアメリカンレーシングとグッドリッチの組み合わせはまさにアメリカン。ボディカラーリングに合わせてホイール中央部をグリーンに塗装するといった小技もグー。


▲左上:熱烈なトヨタ四駆ファンにはたまらない2007年型のFJクルーザーもトヨタブースに並んでいた。。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は239馬力を達成。最低地上高も9.8インチとまずまずの数字。写真のような鮮やかなブルーカラーでシティを流しても、バリバリのクロカン車としても楽しめそうだ。▲右上:サイドのドアはなんと観音開き。大きなモノ運ぶ機会の多いこの手のクルマには嬉しい装備といえる。


▲左上:カッコよすぎる…。アメリカでは年配層を中心としたユーザー層を持つアバロンも、このようなカスタムを施せば一転、若者ウェルカム的なクルマとなる。5つのボディキットによって構成されたこのスタイルは、カーボンボンネット、オリジナルのフェンダーフレアを装備する。▲右上:フロント20インチ×8.5J、リア20インチ×10Jの幅広ホイールを履いているため、リアのクリアランスの少ないこと! 指1本も入らない? これが素晴らしくカッコいい。


▲左上:アメリカではタコマが人気を呼んでいるトヨタのトラック。しかし、もしこんなクルマが登場したら…。これはTRD X-RUNNERコンセプトカー。4リッターのV6エンジンを搭載し、最高出力は400馬力! ミッションは6速のマニュアル、20インチのアルミホイールを装備。さすがはTRDが作り上げたといえるだろう。▲右上:こちらも前述のFJクルーザーと同じく観音開きのサイドドア。低く・長く構えた挑戦的なボディスタイルは日本人好みなのでは?

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 H2は30インチの異次元へ

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▲左上:ラージリム・カルチャーに火を着けた張本人であるハマーH2。そのサイズは日々大きくなっていったが、遂に30インチの大台へ突入した。なのに、以外に普通に見えてしまうところが恐ろしい……。▲右上:こちらがその証拠写真。サイズは315/30R30也……。でも、この巨体をハイト30の極薄タイヤで支えられるんだろうか。やっぱりショーモデル止まりなのだろうか。気になるところ。

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2005年11月02日

 H3は24インチが旬!!

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▲左上:ハマーの新顔、H3もライトカスタムながらかなりの台数エントリーされていた。各ホイールメーカーのブースを見て回ったところ、ほとんどのH3が24インチのホイールを装着。現時点でのベストなバランスと見ていいだろう。写真はアサンティ・ブースで見かけた1台。ホワイトのボディが逆にラグジュアリーさをかもし出している。▲右上:エンブレムの"3"の部分をカットグラスで装飾。あまり派手にいくより、こういう小ざっぱりとしたライトなカスタムの方が似合うモデルかも。

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2005年11月01日

 『SEMA SHOW 2005』速報 直前情報 Part2!

~開催直前の会場に行ってきた!~
全景.jpg 過激なキャンギャルの衣装に規制が入ってしまう今年のSEMAショー。女の子目当てのファンはさぞかしガックリ…なんてことを言ってる暇ありません。開催を明日に控えた直前日(つまり今日)に現地入りしたデイトナ編集部員。行ってきましたぜ、コンベンションセンターに。そこで見た光景とは…?

 『SEMA SHOW 2005』速報 直前情報 Part1!

~ただ今ラスベガスに到着!~
到着01.jpg 到着02.jpg

 デイトナWEBを日頃から愛してくれるみんなに、2006年のカスタムトレンドを占う一大イベント『SEMA SHOW 2005』に出展されるカスタムマシン情報をいち早くお届けしようと、やってきましたアメリカに まったく話せない英語に苦戦しながら、ようやく会場であるコンベンションセンター近くのホテルにチェックイン。!(上写真はタバコの禁断症状に我慢できずロス空港で一服するブルースとかま朗)
到着03.jpg
 日本から乗り継ぎ含めて13時間。時差は-17時間。眠いなんて言っていられません。休む間もなく(荷物もそのままに)、会場作りが急ピッチで進められているコンベンションセンターに行ってきます。それではまた後ほど。


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