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▲左上:「セマショー」で意外とびっくりした光景。ド迫力のラムSRT10がどか~んと鎮座するブースで、誰一人としてクルマそのものをじっくりと鑑賞している人がいない。もちろん、このブースはアフターパーツメーカーだったのでクルマ以外のパーツをウリにしているのはわかるんだけど。▲右上:で、みんなが注目しているのんがリアの開閉式のトノカバー。「開閉に力がいらない」だ「スムースな動きが自慢です」なんて説明しつつ、みんな「へぇ~」と感心している模様。トラックが日常生活の道具として認知されているアメリカだからこその光景。日本だったら、そんなものよりまずクルマのカッコよさ第一だろうな。
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▲左上:三菱のブースに出展されてたストリートレイダー・コンセプトカー。ご覧の通り、非常に洗練されたスタイルのトラックに仕上げられている。22インチのホイールが装備され、それぞれフロント265/40、リア305/40という幅広のタイヤが組み合わされる。▲右上:搭載されるエンジンは4.7リッターのV8。トランスミッションは5速オートマチックとなる。中央のバンパーで上下に分割された大型のフロントグリルが精悍さを醸し出す。
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▲左上:20インチ・オーバーのラージリムを履かせながらも、見事なスラムド・スタンスを完成させたシボレー・コロラドは、コンパクトなボディを十分補える重量感を表現。でも、それはオマケ。最大の個性は潔くぶった切ったルーフ。フロント・ウィンドウからキャビンの後端にかけて、斜め一直線のラインを描いて一気に切り落とされている。個人的にはこの「切り落しました」感に違和感を感じるけれど、切り落したラインも完璧に磨き&ペイントされているのは評価したいところ。▲右上:もちろんベッドは完全に繰り抜けれている。落とすためでもあり、その構造を見せるためでもある。使えないけど。
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▲左上:トラックなのに3列シート。どこまでも続く長~いボディ。プレデターというメーカーがプロトタイプとして持ち込んだ「XTRV」である。すべてのエンスージアストに贈る、ということをテーマに進められたプロジェクト。エンジンは300馬力仕様とアップグレード版の450馬力の搭載を予定。その他、詳細は確定していないが、オーナーの好みに合わせたカスタムビルド的な受注方法を取るらしい。▲右上:スポーティでありながらラグジュアリーテイストを目指し、フルサイズのトラック市場で「BEST=最高」を目指すという。市販ベースモデルが完成するのが楽しみである。
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▲左上:トラック&SUV会場の一番奥に突如出現した巨大なトラックたち。全長約6m85cm、全高約2m65cm。はっきりいってデカい。しかも、エンジンはキャタピラー製(これって建設重機のメーカー!)を搭載し、最高出力は330馬力を発生。そんなビッグトラックを趣味グルマとしてカスタムするツワモノたちもいる。写真はフレイムスがペイントされたコワモテ仕様。▲右上:運転席は至って乗用車然としている。木目調のパネルにTV&ナビ完備。シートもソファみたいで疲れ知らず。着座位置が高いため見晴らしは最高!
▲左上:一方、こちらはノホホ~ンとした鮮やかな淡色系カラーでペイントされたトラック。荷台部分にはサーフボードが積まれ、仲間でワイワイと楽しむ声が聞こえてきそうな感じ。でも、やはりデカイ。日本の道路事情ではちょっと現実的ではない…かな。スペックは上記と同じ。▲右上:22.5インチのホイールは、なんとクルクル回転するスピンナーホイールだ。はっきりいって完全に遊んでるね、コレ。
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▲左上:「セマショー」の屋外会場にどっぷりと居座るのはリフトアップが施されたF350。グリルまで伸びたレーシングストライプとスモークのヘッドライトカバーが悪さを強調。しかし、このクルマ最大のウリは荷台に隠されている。▲右上:というのもご覧の通り荷台がアップし、トノカバーが開くと巨大なスピーカーシステムが現れる。しかも、エアサスにより右に左にと巨漢をユサユサさせて傾ける。まさに圧巻。
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▲左上:かのC1500全盛期に比べて落ち着いたようにも感じるが、それでもトラック&SUVフリークの車高へのこだわりはすさまじい。しかもホイールはたいてい22インチ以上だから、シャシー&ボディの加工はおそらく必須。チャネリングなんて当たり前。写真は現行ダッジラム。あの巨体がここまで落ちると爽快だ。▲右上:負けじとリンカーン・ナビゲーターもスラムド。ホイールが半分以上フェンダーに隠れているし……。
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▲左上:トノカバーを中心に製作するSUNG TOPのブースに出展された2005年型のシルバラード。実はコレ、昨年の「セマショー」でデザイン・エクセレント・アワードを受賞したハイクオリティなトラッキン。流れるようなスムースなボディラインと、それにマッチした、独特のトノカバー形状が素晴らしい。▲右上:センスのよい22インチのヴェルドのホイールとニットータイヤの組み合わせ、鮮やかなカラーリングはさすがのひと言。
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▲左上:どことなく懐かしく、かつ新鮮。そんなトラックカスタムがこのUte Bed。アルミ素材の荷台部のコンバージョンキットで、本来は実用性重視のパーツ。だが、写真のシボレー・コロラドのように非常にファッショナブルに仕上がるのが魅力。▲右上:ドロップサイドになっており荷物の積み下ろしも楽々。また、バリエーションとして底板のみ、シェルも用意される。
▲左上:こちらはF150の装着例。フルサイズ、ミドルサイズ、荷台部の幅&長さに応じてさまざまなサイズがラインナップされる。ストライプやペイントを施すと、見たこともないようなトラッキングが出来上がるかも?▲右上:オプションで後部下に引き出し式の収納スペース設置も可能。
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▲左上:主にトラック関連のバンパー、サイドステップなどを製作するアウトランドのブースには実用性重視の色鮮やかなタコマが鎮座。パウダーコートで錆に強い「トラックバンパー」はウインチ、フォグ、Dリングなどが装着できる。▲右上:こちらはラム2500。荷台の大きなキャリアも気になるが、アピールポイント!?はボルトオンで装着可能な「ダブルチューブステップ」。
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