2005年11月07日

 ダート上の格闘技!

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▲左上:前述のロッククローラーほどの人気はまだないが、ダートコースをひたすら早く走るダートレースもアメリカでは人気のスポーツ。エンジンの大きさはクラスによりことなるが、写真のマシンは550馬力を発生するモンスターエンジンを搭載。軽量なボディを引っ張り、砂煙あげてかっ飛ぶ姿は、まさに砂上の格闘技といったところか。▲右上:運転席周りはこんな感じ。至ってシンプルな出来栄え。しかも、写真を見てお分かりと思うが、なんと4人乗車が可能なのである。

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 こんなところも登れちゃうんです

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▲左上:D1やフォーミュラーDなどアメリカでのドリフト人気は驚くべきもの。でも、もうひとつ、今が旬の大人気スポーツがロッククローリングと呼ばれる競技。急角度の岩場をスペシャルマシンで登っていくという単純な競技だが、急斜面&段差を乗り越える姿はまさに圧巻なのだ。▲右上:パイプフレームで囲まれたスペシャルマシン。普段は岩山などで行われるのだが、転がり落ちる(下までゴロゴロと)ことが多々ある。もちろん観客は「フォッフォー!!」と大喜び。そんなときでもドライバーを守ってくれる大事な装備なのだ。「セマショー」で開催された特設会場のデモ走行シーンは、このブログ内の動画にて見ることができる。ぜひ一度ご覧あれ(スゴイぜ)。

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2005年11月02日

 ハマーH3が飛んだ!?

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▲左上:ハマー3兄弟の末っ子として日本でも人気を呼んでいるハマーH3。よりシティユースなろうとも悪路走破性は軍用車ハンビー譲り。そんな悪路走破性をより一層高めるサスキットがご存知ランチョから早くも登場。「下を見ろ!」といわんばかりのディスプレイがおもしろい。▲右上:わかりやすく赤く塗られた部分がランチョのサス部分。グランドクリアランスを稼ぐためにV型シェイプのクロスメンバーを採用していることがわかる。37インチのビッグタイヤを履いた状態でもボディとの干渉は心配ない。


▲左上:同じくランチョのブースで発見したのがこのロッククロウラー仕様のジープ・YJラングラー。アメリカではロッククローリング(岩場を駆け上る競技)はメジャーなスポーツとして認知されているだけに、今回の「セマショー」でも出展マシンが多かった。▲右上:ランチョのコイルオーバー9000Xをベースにセッティングされた足回り。YJベースといってももはやボディのみ。フレームはパイプによりワンオフ製作されている。

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 対照的なSUVカスタムのカタチ

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▲左上:グリルガードやステップなどの外装パーツからフロアマットといった内装用品を幅広く扱うDEEZEEブースに出展された2006年型シボレー・シルバラード。真紅のボディにイエローのフレイムス、お決まりの20インチメッキホイールで武装するも、意外なほど派手さは感じられないおとなの仕上がり。。これなら普段に乗れる?▲右上:室内もご覧のとおりボディと同デザインのフレイムスの刺繍が入ったシートがおごられる。意外なほどアメリカのおじいちゃんが興味深々に覗き込んでいた。


▲左上:対して、奇抜なカスタムをやっているわけではないのに、どことなく怖さを感じてしまう2006年型のダッジ・デュランゴ。モデルチェンジ後、今ひとつ日本での人気がぱっとしないデュランゴも、こんなカスタムだったら注目の的になること間違いなし。▲右上:特徴は何といってもブラックのボディに装着されたイエローの外装パーツ。写真のグリルガードは「EURO GUARD」と名付けられている。取り付けはボルトオン。塗装の種類にもよるが5年から生涯保証がついたハイクオリティ品だ。

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 目立ち度No.1のハイリフトF350

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▲左上:トラック&SUVブースで一際目を引いていたブッシュワーカーが製作したF350。21/49-20というビッグサイズのスーパースワンパーを履く。覗き込んでいる人との大きさを見てほしい。着座位置2メートルを超えるモンスターマシンだ。▲右上:ブッシュワーカーはオーバーフェンダーで超有名なメーカー。写真はポケットスタイルと呼ばれるボルト穴がむき出しになったタイプだが、そのほかにもファクトリースタイルやラージタイヤ用など、バリエーションが豊富に揃う。

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