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▲リプロダクツ・パーツの豊富さから、アメリカ車はよく「リプロパーツだけで新車がまた作れる」といわれますが、ここ数年、本当にクラシックカーをすべて新品のパーツで組みな直して走らせることができるようになってきました。1969年型カマロ・クーペ&コンバーチブルや1967年型カマロ・クーペなど、レストレーションパーツメーカーから、当時のスタイリングをそのまま復活させたボディが販売されはじめたのです。今回のセマショーでは同じGM製の1947-50`Sトラックのキャビン(写真右上)が発売計画中として展示された他、1968年型フォード・マスタング・ファストバックのボディ(写真左上)が新発売され、アチコチで話題になっていました。モノコック・ボディのマスタングだけに、新品ボディの発売はとても嬉しいニュースですね。
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