| 【タ】 |
| ダイノ【Dyno】 エンジンの出力を測定する装置のこと。エンジンの出力軸のどこで計測するかで、シャシーダイナモ(クランクシャフトから直接計測)に分かれる。 |
| 多板式リーフスプリング【Leaf Spring】 板バネのこと。通常はスチールの銅板を数枚組み合わせて使用するが、まれにファイバー製のスプリングを使用する場合もある。主にトラックのリアサスペンションに採用される。 |
| ダブルウィッシュボーン【Double Wishbone Suspension】 独立懸架方式の代表的なサスペンション形式で、上下のアームが車軸を懸架するタイプ。剛性が高く、操縦安定性もよい。 |
| ダブルキャブ【Double Cab】 4ドア2列シートのキャブ形状で、クルーキャブと同意語。 |
| ダミー・スポットライト【Dummy Spot Light】 ‘50sカスタム、特にレッドスレッド系では定番のアイテム。Aピラーにダミー(偽)のスポットランプを配するもの。 |
| チップ【Chip】 電子制御式燃料噴射装置で、燃料の噴射量や点火時期などをあらかじめプログラミングされた電子基盤のこと。 |
| チャネリング【Channeling】 ボディ外板とフロアパンを切り放し、オリジナルのボディマウント位置を上方にずらすことで、車高を低く見せるカスタムテクニック。足まわりをいじらずに車高を低く見せられるので、乗り心地が損なわれないのが特徴。 |
| チューブグリル【Tube Grill】 スチールやアルミのパイプを配したカスタマイズ用グリルのこと。 |
| チューンド・ポート・インジェクション【Tuned port Injection】 通常TPIと表現される、コルベットなどに搭載されていたL98ユニットに採用されていたインジェクション・システム。ちなみに新型LT1のものはMPI(マルチポート・インジェクション)と呼ばれる。 |
| チョップドトップ【Chopped Top 】 クルマのルーフ部分の高さを低くするカスタムテクニックのこと。通常はピラーをカットし、それに合わせてトップを形成し直す。いかにスムーズに仕上げるかが課題で、日本国内では完璧なチョップドトップができるファクトリーは数えるほど。 |
| ツインスクリュー式【Twin-Screw Style】 スーパーチャージャーの一種。形式的にはルーツ式と同じ容積型となるが、この方式のものは、ケーシング内でふたつのスクリューを回転させることにより空気を圧縮し、その圧縮した空気をシリンダー内に送り込むタイプのものをいう。ウィプル製のものが有名。 |
| ツーボルト・メイン【Two Bolt Maines】 クランクシャフトのメインキャップ2つのボルトを使用したエンジンの呼称。通常はスタンダードエンジンに採用される。 |
| デイトナ【DAYTONA】 @ アメリカ・フロリダ州マイアミにある、著名なスピードウエイ。1週2マイルのオーバルコース。毎年ナスカー・ウインストンカップの開幕戦が行なわれることでも有名。 A 日本のネコ・パブリッシングが発行するアメリカン・テイストのクルマ雑誌。編集長以下、全員喰いしんぼう。 B 他にデイトナと名のつくもの限りなく多し! |
| ティー・ビー・アイ【T.B.I】 スロットル・ボディ・インジェクション/Throttle Body Injectionの略称。インテークマニホールド上にセットされたスロットルボディに燃料を直接噴射する、比較的旧式の電子制御式燃料噴射装置のこと。 |
| ディーン・ムーン【Dean Moon】 ムーンアイズの創業者。自らスピードレーサーとしても活躍したホットロッダー。故人。 |
デイジーホイール【Daisy Wheel】 |
| ディッシュホイール【Dish Wheel】 ディッシュとは皿のこと。ホイールのディスク面に楕円の穴を設けただけのシンプルなデザインのホイール。やはり1970年代に一斉を風靡。再流行中。 |
| デュース・クーペ【Deuce Coupe】 1932年式フォード・モデルBのこと。モデルAから数えて2番目ということからこう呼ばれる。ストリートロッドの代表的ベース車種である。 |
| デューリー【Dually】 リアタイヤを2本づつ配したピックアップ・トラックのこと。 |
| トー角【Toe Angle】 クルマの真上から見たときのタイヤの開き具合を示したもの。真上からみて前方に閉まっている状態をトーイン、開いている状態をトーアウトという。 |
| トップ・フューエル【Top Fuel】 ドラッグレースにおけるトップエンドクラスの競技車両のこと。 |
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トノカバー【Tonneau Cover】 ピックアップ・トラックの荷台にかかる、樹脂やビニール・布製のカバーのこと。雨・埃よけの他に、ファッションアイテムとしても利用される。 |
| トム・テイラー【Thom Taylor】 カリフォルニアのカスタムカー・デザイナー。ボイド、スティレンなどと組み、斬新なカスタム・スタイルを発信する。 |
| トラクションバー【Traction Bar】 スタート時のトラクションを稼ぐために、リーフスプリングを使用するリジットアクスル・タイプのサスペンションに装着するパーツ。これをセットすることによって、板バネのたわみを防止することができるため、タイヤが路面に食いつきやすくなる。 |
| ドライレイク【Dry Lake】 1930年代からスピードトライアルが頻繁に行なわれているカリフォルニアの乾湖のこと。 |
| トラッキン【Truckin'】 ピックアップ・トラックをベースに、カスタマイズしたクルマの総称。スポーティな方向にふったものをスポーツ・トラックという。 |
| ドロップ【Drop】 @ 車高を落とすこと。 A 甘くておいしいキャンディー |
| ドロップスピンドル【Drop Spindle】 車高を落とすために使われるWウィッシュボーン式サスペンション用のアフターマーケット製スピンドル。ロアアームのロードクリアランスが少なくなるが、サスペンションストロークが変化しないのが特徴。 |
| トンネリング【Tunneling】 ライト類、ウィンカー類、アンテナなどをボディ側に引き入れるカスタムテクニック。特に深く引き込んだものをディープ・トンネリングと呼ぶ。 |
| トンネルラム【Tunnel Ram】 混合気がキャブレターからヘッドまで、一気に流れる(落ちる)ような、煙突のような形をしたインテーク・マニホールドの一種。チューニング・エンジン向けのハイパフォーマンス・パーツで、主にドラッグ・マシンなどに使用される。 |