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植物と楽しく暮らす方法#01「愛犬と過ごす西海岸スタイルの庭」

Text:Daytona

2021.10.29

現在発売中の最新号 Daytona No.357の巻頭特集「なんでもいいからやってみよう!僕たちのDIY」では、単純にモノを作るだけでなく、自分らしく居られるための生活自体を構築した、楽しく充実したライフスタイルをご紹介いたしました。

そこで今回はその特集に合わせて、Daytona No.325より「デイトナ的庭ライフのススメ【植物と楽しく暮らす方法】」を一部抜粋してお届け。

本特集では、自宅の庭をDIYすることで“身近に自然を感じるライフスタイル”について取り上げてました。

今回はその中から「愛犬と過ごす西海岸スタイルの庭」をご紹介いたします!

・阿久津さん

埼玉のデザイン施工会社「ピーススタイル」の代表。ピーススタイルでは、カリフォルニアスタイル・サーファーハウス・西海岸スタイルなどアメリカンな住宅設計を手掛けている。

株式会社ピーススタイル

https://www.piece-style.com

阿久津さんが目指したのは、“開放感のあるカリフォルニアスタイルの家”。

道に面した大きな庭には一面芝が張られ、さらに巨大なココスヤシも植え、西海岸らしい光景を再現している。シルバーのフェンス・青い芝・大きなココスヤシ、そしてウッド感のある住宅と、日本らしからぬ光景。周囲も抜けているので風が抜けやすく、梅雨前の季節は本当にカリフォルニアのようだ。

 

左/阿久津邸の庭はただ芝生とココスヤシが植わっているだけではなく、各所には様々なマテリアルが使われ、変化のある空間を作り出している。ヤシの根元に撒かれたウッドチップは、さながら西海岸特有の赤土のようだ。右/小物を無造作に配置しても絵になるのは、アメリカ風の庭ならでは。生活のニオイも、庭の景色となるのだ。

 

安久津さんは2匹の犬(トイプードル&スタンダードプードル)を飼っており、ワンチャンたちにとってもこの庭は重要なスペースになっている。芝生はコンクリートのような熱を生まないし、巨大なココスヤシが木陰を作ってくれるので、遊び場としても休む場所としても機能してくれるのだ。

 

庭も家も開放感をテーマに作られており、特に1階リビングは大きな吹き抜けとなっているので、庭と連続した空間として使うとかなり気持ちが良い。室内にもグリーンが配置されていたり、屋外テラスにソファがあったりと、リビングと庭の境界線をあえてはっきり決めていないのが安久津邸の特徴といえる。

さらに誌面ではカリフォルニア風へとアレンジする上で大切な日本の気候に合った芝やパームツリーの選び方や、芝の手入れ方法などをご紹介!

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