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植物と楽しく暮らす方法#02「無心になれる癒しの庭造り」

Text:Daytona

2021.11.03

現在発売中の最新号 Daytona No.357の巻頭特集「なんでもいいからやってみよう!僕たちのDIY」では、単純にモノを作るだけでなく、自分らしく居られるための生活自体を構築した、楽しく充実したライフスタイルをご紹介いたしました。

そこで今回はその特集に合わせて、Daytona No.325より「デイトナ的庭ライフのススメ【植物と楽しく暮らす方法】」を一部抜粋してお届け。

本特集では、自宅の庭をDIYすることで“身近に自然を感じるライフスタイル”について取り上げてました。

今回はその中から「無心になれる癒しの庭造り」をご紹介いたします!

 

「3時間だけでも寝れるなら自宅に帰ることにしてます」

多忙なライフワークを送る小川さんにとってこの自然に囲まれた環境が、オンオフのメリハリをつけるための大切な場所なのだ。

 

・小川さん Instagram@studio_ogawasanchi

現在もお住いのこの物件は、スタジオハウスとして利用する事が出来る。

スタジオ 小川さん家

http://ogawasanchi.com

 

 

植栽の種類にはバラエティを出しつつも、自然に見えるレイアウトを心掛けている。特に気に入っているのは、人の手が入ったように見えない庭の最深部。この先にはキレイな清流があり、鯉、カワセミ、キジ、リスなど野生の動物を見ることができる。

 

木が育つにつれて下の方に葉が少なくなってしまうこともあるため、必要最低限の選定は行うが、基本的には人の手は入れずに、自然のままに育った感じを演出している。

 

左/きゅうり・パセリ・おくらなど、様々な野菜を奥さんが育てている畑エリア。自宅で育てた新鮮な野菜が食卓に並ぶのも、自然とともに暮らす魅力のひとつ。右/近所で家の建て壊しがあった際に譲ってもらったという庭石。その他にもタイルや流木など、様々な造園のためのパーツが駐車場の裏にストックされている。

 

 

庭側の壁には、開放感のある大きなガラスドアを使用。特に意識はしてなくても自然が視界に飛び込んでくる。外には室内外をつなぐコンクリートの縁側スペースがあり、ベンチなどが置かれている。

さらに誌面では植栽を選ぶ際の重要なポイントや子供にとっては秘密基地になる庭に置かれたプレイハウスなどをご紹介!

スマホやタブレットでお楽しみいただける電子書籍版も販売中ですので、ぜひご覧ください!!

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