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1/12 トヨタ ランドクルーザー 40 ピックアップ クワッドトラック
【タミヤ】もうすぐ夏。でも、冬よ来い。早く来い!

TextKazuma NOMOTO(Daytona)

2022.05.11

砂浜、雪上でこそ能力発揮のクワッドトラックNEWモデル

 

ブルドーザー、戦車、○ンタンク……。

幼いときから“履帯”の乗り物に無性に惹かれる性分である。

 

ついつい“キャタピラ“と呼んでしまいがちだが、その由来はブルドーザーの代名詞的な存在である世界的な建設機械メーカー名。

だから走行装置としての名称は「履帯」、もしくは「無限軌道」。

 

そんなウンチクをいちいち説明したくなるぐらい、とにかく履帯が好き。

何がそんなに魅力的なのかといえば、障害物や悪路を物ともしない走破性。

目の前に立ちはだかるモノを物ともせずに突き進む、勇ましい姿に憧れるのである。

 

悪路走破性という点では「トヨタ ランドクルーザー」も世界にその名が知られた存在。

 

履帯装着のシャーシに、そのランドクルーザーのボディを組み合わせた

最強タッグとも呼ぶべき1台が、今回紹介する

1/12 トヨタ ランドクルーザー 40 ピックアップ クワッドトラック

 

 

クロスカントリーの名車ボディがドッキング!

 

国産クロスカントリーの草分けとして誕生以来、現代まで系譜をつなぐ

ランドクルーザーの中でも、名車として今なお多くのファンに愛される「40」の

ピックアップボディを装着。

 

そのコミカルなスタイルとは裏腹に、ひとたび走り出せばその走破性は圧倒的。

下記にリンクした走行動画をご覧頂ければ分かるとおり、

オフロードのみならず、雪上、砂地も物ともしない。

 

発売時期は6月中旬、初夏である。

まずは砂浜で、岩場で、泥んこのオフロードで。

でも、やっぱり思い馳せるのは降り積もった雪を掻き分けて進むスノーアタック。

 

冬よ、早く来い……。

季節の到来を待ち遠しく感じさせるRCっていうのも珍しい。

 

)ベースとなるシャーシはモノコックフレームのギアドライブ4WDGF-01に前後タイヤの代わりに、三角形状のトラックユニット(履帯)を装着。右)前後サスペンションはフリクションダンパーを装着したダブルウィッシュボーンタイプ。

)ドライブシャフトに連結してパワーを伝えるスプロケットホイールと8個のローラーで構成されたトラックユニット。右)3ローラーは上下に可動するサスペンション機構で路面追従性も向上。

)トラックユニットには接地性を高めるスイング機構も搭載。右)連結組み立て式の履帯は履板をフラットなスタンダードタイプと突起のあるグローサータイプを用意。スタンダードタイプのみ、2コマおきにグローサータイプを入れれば雪原用、1コマおきなら砂地用と路面に合わせた組み換えが可能。

)運転式のドライバー人形が雰囲気を盛り上げるアクセント。右)スクエアでコミカルなポリカーボネートボディに、最低地上高をたっぷり確保し、悪路への対応力もアップ。

 

YouTube1/12 トヨタランドクルーザー40ピックアップ クワッドトラックの走りを動画でチェック!

 

 

 

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