Daytona No.293
つちのっぱがソフビになった!!

Text: Daytona

2015.10.05

外見は一緒なんですが、今回のデイトナは一風変わった作りになっております!デイトナで展開している各コンテンツの共通認識として“大人が楽しめるおもちゃ箱の中身”みたいなことを意識して作っていたりするんですが、今号はいわゆる「巻頭特集」として何十ページに渡る部分がないのです。ページを開けば全く違うコンテンツになる、スクラップ方式を取ってみました!なので、この場で詳しい説明はなかなか難しいので、気になる方は本誌で確認してね。

って言っても巻頭の世田谷ベースは変わらず。表紙に出ているつちのっぱという新キャラから、今回はリバーシブルも可能なMA-1タイプのレザージャケットが登場!オフホワイト1色でまとめられた身頃、リブに、爽やかなチェックが印象的な裏地。取り外し可能なワッペンもつくのでカスタマイズも楽しんでみて下さい!

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危険度が激高いスポーツを主宰しまくっているレッドブル。そのなかでもとりわけ地味でとりわけ辛い、9,195kmを23日かけて自転車で走るというレースがあります。

とにかく過酷であることは言うまでもないでしょう。最近とあるスポーツウェアブランドのコマーシャルで最初にマラソンを走り切った人の話が出る件があって、今となってはレースとして定着したれっきとした競技なんだけれども、当時は生死の境に達するほど険しいものだったと言われています。

自らの脚で走るとは言えマラソンで42.195km…。ちなみに自転車レースで最も有名なツール・ド・フランスは約3,500kmと言われています……。

ここではこの「レッドブル・トランスシベリアン・エクストリーム」の概要をお伝えしています。

先月かる~く誌面でフライングしたのですが、インドネシアが結構アツいんです。

色々調べてみると、世界で最も多言語/多文化の国と言われていて、首都のジャカルタと最も人口密度が高く農業が盛んで遺産も残っているジャワとは、街の雰囲気も人の生活習慣も、何もかもが違います。

そんなお国柄故か、前代未聞と言われる2つのモーターショーがほぼ同じ場所でほぼ同時に開催されたのです。その一つ、インドネシア国際モーターショーをレポートしております。

おそらく多くの方が気になっているジープの新モデル、レネゲード。前回からデイトナでも同モデルに焦点を当てているのですが、今回はレネゲード・リーコンと称して4人の偵察隊を結成!ミリタリーファッション等に縁のあるユニークな人材をキャスティングし、レネゲードのデザインに着目してみました。

 

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