Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.301
[新連載] 毎日が幸せになる『トコロ辞典』

Text: Daytona

2016.06.06

前号で創刊300号を迎えたDaytonaが、301号から表紙をプチリニューアルしました! 新たに始まった世田谷ベースの新連載、所さんの頭の中を毎月ひとつのキーワードをもとに読み解くことができる『トコロ辞典』は必読です!

新連載 毎日が幸せになるトコロ辞典。今月から始まった新連載「世田谷ベース辞典」。時代の流れで意味がぼやけてしまったり、生活の中で忘れてしまった言葉の本質を所さんなりの解釈でスルドク解説! ちなみにあいうえお順ではありません。 【今月の言葉 「メリット」】

今、ロスで最も注目すべきエリア DTLA。ダウンタウン・ロサンゼルス。戦前に栄華を極め、オイルショック以降は衰退の一途を辿ったこの街が、いま再生の道を歩んでいる。古き良きアメリカを残しつつ、最新のトレンドを纏いだしたこの街の今は、ダウンタウン・ロサンゼルスではなく“DTLA”として蘇ろうとしている。

iPhone動画革命。iPhoneのカメラは新型が発表されるたび進化している。しかし、「実際どれくらい使えるものなの?」と感じている読者も多いのでは? 映像のクオリティアップをはかるのに最適なギアや撮影のコツ、iPhone が使用された様々な事例をご紹介します!

American Car Graffiti VOL.52 。カスタムカーの魅力も十分に承知しながら、でも改めてド・ストレートなアメリカ車にスポットを当て、思いっきりカッコよがってやろうという名物コーナー、『アメリカン・カー・グラフィティ』。今月は、台頭し始めた日本車に対しフォードが送り出した刺客をご紹介。

祝日本初開催!! モンスタージャム。巨大なバルーンタイヤを履いたモンスタージャムトラックが、コース内を縦横無尽に走り回る重量級のモーター・エンタテインメント“モンスタージャム”。アメリカ発祥で今や世界各地を転戦するまでに成長したこのイベントが、遂に日本初上陸を果たした!

ビリケンを知ってますか? 尖った頭にツリ目のにこやかな顔。赤ん坊のように裸のままで座っている、日本人なら誰でも見たことがある〝ビリケン〞。だけど〝ビリケン〞が一体何者なのか、実は意外と知られていない・・・。そんな世界で愛された神様の魅力を掘り下げてみよう。

型破りなカルマンギア。別にカッコつけてるわけじゃないのに、カッコいい。決してキレイにしているわけじゃないけど、美しい。そんなクルマと過ごす、Coolなカーライフ。Everyday Hot Rod。クルマとオーナーが等身大の付き合いを始めた時、そこに新しいスタイルが生まれる。

走りにフォーカスした2台の新型H-Dをフランスのワインディングで駆る。スポーツスターファミリーに新たに加わった『ロードスター』の国際試乗会が南フランスの街マルセイユで行われた。そこでは4月に発売された『ローライダーS』も走らせることができた。ここではその2台の印象をお伝えする。

Daytona No.300
祝! Daytona300号!

Text: Daytona

2016.05.06

デイトナ傑作集 BEST OF THE BEST これまで作った人気の特集てんこ盛り! / 300号 Anniversary 所さん直筆サイン入りアイテムが当たる!

BMW R75 Custom Project。本格的に作業スタート!まずは徹底的にバラバラに。八ヶ岳の46ワークスにて、所さんのR75の作業は着々と進められている。完全フルカスタムのフラットツインの完成まで、残すところあと3ヶ月少々である。

クルマ、バイク、ガレージなどなどデイトナ的“楽しい”をまとめた傑作集。20周年以来となる、久しぶるの記念号。デイトナ通巻300号における巻頭特集は、近年制作した特集の中でも特に評判が良かったコンテンツを集めた「傑作集」をお送りします。バイクあり、クルマあり、家あり、ガレージあり…………。これまで、デイトナが皆さんにお届けしてきた様々な“楽しい”をぎっしりと詰め込んだベスト・オブ・ザ・ベスト。てんこ盛りです!!

デイトナが提案する新しい建築のカタチ。これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、設計&建築を手がける「LDK」とタッグを組み、ついに本物の建物をプロデュース。単一パーツを連結させるだけで、個人住宅はもちろんのこと、ガレージハウス、賃貸住宅、店舗などなど、どんな建築にも対応する、遊びの天才デイトナらしい創意工夫溢れる住宅システムとなっています。

レストアしないマッスルカーたち。ショーカーレベルの美しさにはほど遠いし、ましてや雑誌を賑わすほど話題性に富んだカスタムマシンでもない。でも、Everyday Hot Rod。愛車と走るのが大好きで、愛車と過ごす毎日が面白い。そんな等身大のマッスルカーライフを送る連中が、アメリカにはたくさんいる。

ついに、ついに、88サイクルの生産が開始されるぞ!!ということで、デイトナ編集部は、生産ラインを覗きに中国へ!!羽田から飛行機に揺られること2時間40分。そこからクルマに乗って3時間。目の前に現れた巨大な工場の中で、88サイクルが量産されているのである。

寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 300号発売を記念して、読者の皆様へ300個のプレゼントをご用意しました!!  これまでデイトナでご紹介させていただいた関係企業のみなさまの快い協力のもと、最新のクルマ用品から自転車、普段は買えない非売品までズラリ。いつもより当たる確率上がるかも?! なプレゼント企画拡大版、振るってご応募ください!

大好評のデイトナ定期購読プログラム、皆さんお申込みはお済ですか! この定期購読、お値引きや送料無料のサービスがある以外に、なんとなんと、2カ月に1回プレゼントがもらえちゃうんです! 只今絶賛定期購読を受付中!

★詳しくは「富士山マガジンサービス」で!

http://fujisan.ms/fb-daytona

300号を記念した、スペシャルなオリジナルステッカーが付録でついていますよ! クルマやバイクに貼ってください~。

Daytona No.299
ニューアルバムのレコーディングが始まりました!

Text: Daytona

2016.04.06

世田谷ベース的 BMW COSTOM PROJECT 第2弾始動!/ 所さんのレコーディングが開始されました!

BMW CUSTOM PROJECT 第2弾始動!ついに始動したニュープロジェクト「世田谷ベース的フラットツインカスタム」がスタート。八ヶ岳にある46ワークスにて撮影したワンカット。コチラがこれから始まるカスタム計画のベースとなるマシン。バラバラになる前に、まずは、ノーマルの姿をとくとご覧下さい。

毎日遊べる50年代。趣味車の世界においてVWビートルほど凡庸な存在も珍しいが、しかしアメリカ由来のカスタム・スタイルが深く浸透し、多くのフォロアーを抱えているという点では稀有な存在といえる。60年以上の長きにわたって作り続けられたVWビートルの中でも、ヴィンテージとして崇められるのは50年代である。VW趣味を突き詰めた結果としてフィフティーズに行き着き、ドラッグレースやカスタムを通して、自らの人生とVWを強く結びつけた6人のオーナーと、アメリカのディープなタイプIIショップにフォーカスし、50年代VWが秘めている尽きることのない魅力を探る。

サンフランシスコ最後のネイバーフッド。ヒッピー、LGBT、スケボー、ピストバイク───これまで様々な文化を生み出してきたカウンターカルチャーの最前線サンフランシスコ。IT産業の隆盛で急激な都市化がすすみ、昔ながらのローカルコミュニティは、日に日に姿を消している。そんな中でも、“古き良きSF”の面影を色濃く残す“最後のネイバーフッド”が、ここエクセルシオールなのだ。ストリートを撮り続けてきた『トラビス・ジェンセン』の写真を通してこの町の魅力に迫ってみる。

究極のキャンプ、ブッシュクラフト。近年、グランピングなるものが現れ、アウトドア遊びはどんどんお気軽で快適な方向へと向かっている。そんな最近の風潮に疑問を持ってる人も多いのではないだろうか? 「カップラーメンとラーメンを一緒にするな!」。そう声高に叫びたい人もいるのではないか? ブッシュクラフトは、そんなインスタント化を続ける昨今のアウトドアカルチャーに対するアンチテーゼである。 これは極端な話、自然の中での生活を創意工夫とナイフひとつで切り拓く、究極のキャンピングスタイルなのだ。

トヨタ・エンジニアの充実シングルライフ。単なるガレージのオブジェじゃ無くて、毎日ガンガン乗るためのホットロッドが1台あるだけで、ライフスタイルは豊かになる。ボディはサビていてもいい、ベースは安くてもいい。譲れないのは極上のドライブトレインとパッション。走ろうぜ! “Everyday Hot Rod”

モンスタージャム初上陸間近!! 日本でのモンスタージャム初開催が迫るなか、本場アメリカではツアー戦の最後を飾る“ワールド ファイナル”がラスベガスで開催された。その興奮の現場の模様を、デイトナが日本最速レポート!

【モンスタージャム日本公開 2016年5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)】

http://www.monsterjam-japan.com

アメリカの街を駆け抜けた北米仕様のトヨタ車たち。今や世界企業となったトヨタ。 その中でも北米市場での存在感は特に強い。そんな北米でのトヨタの軌跡を一覧できる場所が、カリフォルニア州トーランスにある。

先月プレマシーがDCCを卒業し、現状で3台となったDCCのカスタムレポート。しかし、残るメンバーはその寂しさを吹き飛ばす如く、今日も唯我独尊のカスタムに邁進中です。さて今月のDJ1-Rはラジエターのまわりなど走る為に必要なパーツたちをセットし、ポーターはボディの色決め、そしてマッハは新エンジンの載せ替えをを敢行しました!

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