Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

  • DaytonaNo.300

  • DaytonaNo.299

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Daytona No.300
祝! Daytona300号!

Text: Daytona

2016.05.06

デイトナ傑作集 BEST OF THE BEST これまで作った人気の特集てんこ盛り! / 300号 Anniversary 所さん直筆サイン入りアイテムが当たる!

BMW R75 Custom Project。本格的に作業スタート!まずは徹底的にバラバラに。八ヶ岳の46ワークスにて、所さんのR75の作業は着々と進められている。完全フルカスタムのフラットツインの完成まで、残すところあと3ヶ月少々である。

クルマ、バイク、ガレージなどなどデイトナ的“楽しい”をまとめた傑作集。20周年以来となる、久しぶるの記念号。デイトナ通巻300号における巻頭特集は、近年制作した特集の中でも特に評判が良かったコンテンツを集めた「傑作集」をお送りします。バイクあり、クルマあり、家あり、ガレージあり…………。これまで、デイトナが皆さんにお届けしてきた様々な“楽しい”をぎっしりと詰め込んだベスト・オブ・ザ・ベスト。てんこ盛りです!!

デイトナが提案する新しい建築のカタチ。これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、設計&建築を手がける「LDK」とタッグを組み、ついに本物の建物をプロデュース。単一パーツを連結させるだけで、個人住宅はもちろんのこと、ガレージハウス、賃貸住宅、店舗などなど、どんな建築にも対応する、遊びの天才デイトナらしい創意工夫溢れる住宅システムとなっています。

レストアしないマッスルカーたち。ショーカーレベルの美しさにはほど遠いし、ましてや雑誌を賑わすほど話題性に富んだカスタムマシンでもない。でも、Everyday Hot Rod。愛車と走るのが大好きで、愛車と過ごす毎日が面白い。そんな等身大のマッスルカーライフを送る連中が、アメリカにはたくさんいる。

ついに、ついに、88サイクルの生産が開始されるぞ!!ということで、デイトナ編集部は、生産ラインを覗きに中国へ!!羽田から飛行機に揺られること2時間40分。そこからクルマに乗って3時間。目の前に現れた巨大な工場の中で、88サイクルが量産されているのである。

寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 300号発売を記念して、読者の皆様へ300個のプレゼントをご用意しました!!  これまでデイトナでご紹介させていただいた関係企業のみなさまの快い協力のもと、最新のクルマ用品から自転車、普段は買えない非売品までズラリ。いつもより当たる確率上がるかも?! なプレゼント企画拡大版、振るってご応募ください!

大好評のデイトナ定期購読プログラム、皆さんお申込みはお済ですか! この定期購読、お値引きや送料無料のサービスがある以外に、なんとなんと、2カ月に1回プレゼントがもらえちゃうんです! 只今絶賛定期購読を受付中!

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300号を記念した、スペシャルなオリジナルステッカーが付録でついていますよ! クルマやバイクに貼ってください~。

Daytona No.299
ニューアルバムのレコーディングが始まりました!

Text: Daytona

2016.04.06

世田谷ベース的 BMW COSTOM PROJECT 第2弾始動!/ 所さんのレコーディングが開始されました!

BMW CUSTOM PROJECT 第2弾始動!ついに始動したニュープロジェクト「世田谷ベース的フラットツインカスタム」がスタート。八ヶ岳にある46ワークスにて撮影したワンカット。コチラがこれから始まるカスタム計画のベースとなるマシン。バラバラになる前に、まずは、ノーマルの姿をとくとご覧下さい。

毎日遊べる50年代。趣味車の世界においてVWビートルほど凡庸な存在も珍しいが、しかしアメリカ由来のカスタム・スタイルが深く浸透し、多くのフォロアーを抱えているという点では稀有な存在といえる。60年以上の長きにわたって作り続けられたVWビートルの中でも、ヴィンテージとして崇められるのは50年代である。VW趣味を突き詰めた結果としてフィフティーズに行き着き、ドラッグレースやカスタムを通して、自らの人生とVWを強く結びつけた6人のオーナーと、アメリカのディープなタイプIIショップにフォーカスし、50年代VWが秘めている尽きることのない魅力を探る。

サンフランシスコ最後のネイバーフッド。ヒッピー、LGBT、スケボー、ピストバイク───これまで様々な文化を生み出してきたカウンターカルチャーの最前線サンフランシスコ。IT産業の隆盛で急激な都市化がすすみ、昔ながらのローカルコミュニティは、日に日に姿を消している。そんな中でも、“古き良きSF”の面影を色濃く残す“最後のネイバーフッド”が、ここエクセルシオールなのだ。ストリートを撮り続けてきた『トラビス・ジェンセン』の写真を通してこの町の魅力に迫ってみる。

究極のキャンプ、ブッシュクラフト。近年、グランピングなるものが現れ、アウトドア遊びはどんどんお気軽で快適な方向へと向かっている。そんな最近の風潮に疑問を持ってる人も多いのではないだろうか? 「カップラーメンとラーメンを一緒にするな!」。そう声高に叫びたい人もいるのではないか? ブッシュクラフトは、そんなインスタント化を続ける昨今のアウトドアカルチャーに対するアンチテーゼである。 これは極端な話、自然の中での生活を創意工夫とナイフひとつで切り拓く、究極のキャンピングスタイルなのだ。

トヨタ・エンジニアの充実シングルライフ。単なるガレージのオブジェじゃ無くて、毎日ガンガン乗るためのホットロッドが1台あるだけで、ライフスタイルは豊かになる。ボディはサビていてもいい、ベースは安くてもいい。譲れないのは極上のドライブトレインとパッション。走ろうぜ! “Everyday Hot Rod”

モンスタージャム初上陸間近!! 日本でのモンスタージャム初開催が迫るなか、本場アメリカではツアー戦の最後を飾る“ワールド ファイナル”がラスベガスで開催された。その興奮の現場の模様を、デイトナが日本最速レポート!

【モンスタージャム日本公開 2016年5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)】

http://www.monsterjam-japan.com

アメリカの街を駆け抜けた北米仕様のトヨタ車たち。今や世界企業となったトヨタ。 その中でも北米市場での存在感は特に強い。そんな北米でのトヨタの軌跡を一覧できる場所が、カリフォルニア州トーランスにある。

先月プレマシーがDCCを卒業し、現状で3台となったDCCのカスタムレポート。しかし、残るメンバーはその寂しさを吹き飛ばす如く、今日も唯我独尊のカスタムに邁進中です。さて今月のDJ1-Rはラジエターのまわりなど走る為に必要なパーツたちをセットし、ポーターはボディの色決め、そしてマッハは新エンジンの載せ替えをを敢行しました!

Daytona No.298
ミンクの裏地はいかがでしょ?

Text: Daytona

2016.03.05

洋服だってカスタムしちゃう、世田谷ベース的リメイク術に注目!

バイク、クルマのみならず、洋服だってカスタムするのが世田谷ベース流。着物の生地をインナーとして使用するという提案から約1年経過した今、世田谷ベースで流行っているのは毛皮を使ったジャケットカスタム。これは絶対真似したい!

やっぱりカフェレーサーはカッコイイ! 1960年代、市販車に低くセットしたセパハンとシングルシートを装着し、“カフェ”までレースさながらのバトルを繰り広げていた事から名付けられた“カフェレーサー”。それから50年後の現在、世界のカスタムバイクシーンにおいて、再びカフェレーサーが注目されている。当時の“走り”を意識したスピリットを継承しつつも、最新の技術とアイデアでアップデートされた新基準のカフェレーサー達は、どのマシンも速く刺激的で、ストリートにもマッチし、そして最高にカッコイイ。今回の特集では、そんな現代の“カフェ”事情に迫ってみることにしよう。

ン百万、ン千万円のショーカーとは別世界、もしかしたら数十万程度の旧車だけれど、まるで履き慣れたブーツに足を通すように、あたかも体にフィットするジャケットを羽織るように、ホットロッドを乗りこなす。いや、着こなす。そんなシーンが日常にあれば、人生はクールだ。“Everyday Hot Rod”。肩肘も見栄も張る必要のない、もしかしたら自己満足かも知れない、でも心地よい、ホットロッドのある生活。80年分のサビと戯れる脱力系クールなラスティ・ロッド。

ユニークなクルマがいっぱい集まってクルマのユニークさが分かるミーティング。5万㎡の面積に約500台以上の旧車。延べ5日間にわたって約11万人が詰めかけるレトロモビルは、単なる旧車ミーティングではない。「名車」はもちろん「希少車」や「珍車」、果ては「オンリーワン」まで玉石混淆の場だが、色々あるバラエティの豊富さだけが魅力ではない。量産車だけど特定のモデルではディティールが少し違うといった「レアもの」や、限定版を重宝する感覚だけでもない。「唯一無二のもの」を尊ぶフランスっぽさは多少ある。でも、それぞれユニークな特徴あるクルマがどう生み出されたか、その時代背景やアイデア、ヒストリーや多様性、それらを尊重する雰囲気が全体としてある。「旧い乗りもの」と「それにまつわる逸話」まで楽しむ、そんなイベントだ。

これが世界の新しい“競争スタイル”より速く。より高く。より強く。人間は遥か昔からあらゆることで競いあい、お互いを高めあってきた。自尊心を満たし、緊張感を楽しんできた。レースとは、向上心であり、遊び心であり、生きる活力そのものなのだ。世界中で開催される様々なモータースポーツの中には、ニッチすぎてあまり知られていないモノもある。でもそんなレースだからこそ、開催地域の環境や歴史、または何事でも楽しんでやろうっていうオーガナイザーの心意気が見えたりするのだ。プロのスキルに驚嘆するもよし、自らが参加するもよし。世界の愛すべきワイルドで個性的なレースをご紹介しよう。

モンスタージャム日本公演フェスティバルエリアの全貌解説!!
モンスタートラックが強烈な走りを披露するショータイム。それが始まるずっと前から、会場のゲートはオープンされている。食べて、遊んで、買って、家族で丸一日楽しめてしまう、アメリカ的エンターテイメント、それがモンスタージャムなのだ。

【モンスタージャム日本公演 2016年 5月3日(火・祝)~ 5月5日(木・祝)】
http://www.monsterjam-japan.com

手軽にできるエイジング塗装セット “PAINT FACTORY”

塗装専門店「Paint Factory」が、自分でクルマを手軽に塗装するためのセットを発売する。そのセットを使って仕上げられたこちらの日産「マーチ」、なんとクルマ塗装初体験のデイトナ・スタッフが手がけたのです!

★購入はこちら★

http://www.paint-factory.jp

フツー家ん中でDIYとかやっちゃうか? だって土間があればできちゃうんだもの!

土間があれば、天候に左右されず、一心不乱に自分の趣味に没頭できる。しかも大きな吹き抜けのおかげで、家族の存在を感じながら……。仕事から帰ってきた1日の終わり、土間に広がる趣味の世界を見れば、疲れも吹き飛んでしまうんじゃないでしょうか!

★BESS展示場で暮らしを体感!

http://welcome.bess.jp

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