Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.302
[新連載] 毎日が幸せになる『トコロ辞典』
今月の言葉【表現】

Text: Daytona

2016.07.06

先月から連載が始まった、所さんのトコロ辞典。毎月ひとこと、所さんが選んだ言葉を辞典にしてお送りしています。今月の言葉は『表現』。テレビという大舞台で活躍されている所さんだから語れる解釈が実に深くて感銘を受けます!

世田谷ベース トコロさんの畑・時計・バイク。季候も良くなり、畑に植えたいろいろな野菜に実がなり始めた世田谷ベース。所さんは畑のお手入れの真っ最中。タマネギやジャガイモ、コリアンダーなど世田谷ベースで育った野菜たちを収穫します!

趣味人たちから探るガレージングの真実 ガレージ学。オーナーの趣味性が色濃く反映され、その人しか生み出せない独特の空間。お金をかけても決してできないそんなガレージこそ、本当にカッコよく、憧れるものである。しかし、そんな空間を作り上げるには一体どうすればいいのだろうか? この特集では、バイクビルダー、キャラクターデザイナー、元GPライダー、セルフビルダーといったその筋の達人とも言える方々のガレージにお邪魔し、使い方やレイアウトなど、ガレージングにまつわる様々な“ヒント”を探してみた。

“自分だけ”の鍛造ホイールフルオーダーシステム My BBS始動。自分の車にあった最適なサイズのホイールをワンオフで製作してくれるというBBSの新サービス『MY BBS』。オフセットやPCDそしてリム幅などを専門家が採寸し、世界でワンセットしかないスペシャルホイールがオーダーできてしまうのである。現存台数の少ない特殊な車両や、カスタムカーなど、ホイールの選択肢に限りがあるクルマに乗っているオーナー必見!! カタログに掲載されている既存のラインナップが全てという時代は、ついに終わりを遂げるのだ。

大人が本気で楽しめる本格的カートをレンタルで遊ぶ。気軽に乗れるレンタルカートがブームとなっている昨今。昔に比べてカートという乗り物を経験した事がある人は飛躍的に増えてきている。そして、人口が増えるにつれて、ドライビングスキルも年々レベルアップ。もうレンタルカートではちょっと物足りないなぁんて人も結構多くなってきたのでは? そんなニーズに向けた新しいカタチのレースが今年から始まる。リード・ジェット・カップ。本格的なレーシングカートをレースをしながら手軽に楽しめるということで、早速デイトナチームも参戦してみたぞ!!

NY発!no Risk no Fun?! 誰も知らないキケンな遊戯。廃墟ビル、汚染運河、地下鉄のトンネル内、かつての万博跡地。“電ノコ”を鍵代わりに「普段、人が行かない」場所に忍び込み、秘密のメーリングリストで募った参加者たちと味わうリアルな非日常体験。お金さえ払えば誰でも楽しめるような、ありきたりのエンターテイメントにはもう飽きてしまったというオトナ達が、夢中になっている遊びがある。NY で密かな盛り上がりを見せている。最新のアンダーグラウンドカルチャーをご紹介しよう。

毎年恒例D-VAN GPの季節がやってまいりました。今年は、なんと史上最高となる51 台のマシンがエントリー。聖地であるエビスサーキットのピットには、色とりどりのダッジバンがズラリと並んだのであります。さて、毎年毎年何かしらのトピックがあるD-VAN GPですが、今年は何と……。ついに、そっち行っちゃいましたか!!

◇訂正とお詫び

P136において、D-VANグランプリに参加された方の名前に間違えがありました。

カーナンバー35 富田さん と記載がありますが

正しくは宮田さんです。

快く取材に応じていただいたにも関わらず、お名前を間違えてしまい大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

Original Billiken第二報 中野シロウ版ビリケンのパッケージサンプルが到着! 先月号から本誌でお伝えしている、“ビリケンに魅せられた男”中野シロウ氏が手掛けるオリジナルビリケン製作プロジェクト。今月は完成したばかりのパッケージサンプルをご紹介しよう。

JEEP CUSTOM PROJECT Produced by ALPHA INDUSTRIES。MA-1のヒットでミリタリーファッションのブームを巻き起こしたアルファ インダストリーズが、ジープ レネゲード、ラングラーアンリミテッドサハラ、グランドチェロキーラレードの3台をカスタム。 既製の概念を超えた新しいスタイルがここにある。

特別付録は、所さんの世田谷ベースでおなじみのステンシルが、簡単に楽しめるステンシルシート! 色んなものにスプレーでプシューと吹いて遊んじゃいましょう!

Daytona No.301
[新連載] 毎日が幸せになる『トコロ辞典』

Text: Daytona

2016.06.06

前号で創刊300号を迎えたDaytonaが、301号から表紙をプチリニューアルしました! 新たに始まった世田谷ベースの新連載、所さんの頭の中を毎月ひとつのキーワードをもとに読み解くことができる『トコロ辞典』は必読です!

新連載 毎日が幸せになるトコロ辞典。今月から始まった新連載「世田谷ベース辞典」。時代の流れで意味がぼやけてしまったり、生活の中で忘れてしまった言葉の本質を所さんなりの解釈でスルドク解説! ちなみにあいうえお順ではありません。 【今月の言葉 「メリット」】

今、ロスで最も注目すべきエリア DTLA。ダウンタウン・ロサンゼルス。戦前に栄華を極め、オイルショック以降は衰退の一途を辿ったこの街が、いま再生の道を歩んでいる。古き良きアメリカを残しつつ、最新のトレンドを纏いだしたこの街の今は、ダウンタウン・ロサンゼルスではなく“DTLA”として蘇ろうとしている。

iPhone動画革命。iPhoneのカメラは新型が発表されるたび進化している。しかし、「実際どれくらい使えるものなの?」と感じている読者も多いのでは? 映像のクオリティアップをはかるのに最適なギアや撮影のコツ、iPhone が使用された様々な事例をご紹介します!

American Car Graffiti VOL.52 。カスタムカーの魅力も十分に承知しながら、でも改めてド・ストレートなアメリカ車にスポットを当て、思いっきりカッコよがってやろうという名物コーナー、『アメリカン・カー・グラフィティ』。今月は、台頭し始めた日本車に対しフォードが送り出した刺客をご紹介。

祝日本初開催!! モンスタージャム。巨大なバルーンタイヤを履いたモンスタージャムトラックが、コース内を縦横無尽に走り回る重量級のモーター・エンタテインメント“モンスタージャム”。アメリカ発祥で今や世界各地を転戦するまでに成長したこのイベントが、遂に日本初上陸を果たした!

ビリケンを知ってますか? 尖った頭にツリ目のにこやかな顔。赤ん坊のように裸のままで座っている、日本人なら誰でも見たことがある〝ビリケン〞。だけど〝ビリケン〞が一体何者なのか、実は意外と知られていない・・・。そんな世界で愛された神様の魅力を掘り下げてみよう。

型破りなカルマンギア。別にカッコつけてるわけじゃないのに、カッコいい。決してキレイにしているわけじゃないけど、美しい。そんなクルマと過ごす、Coolなカーライフ。Everyday Hot Rod。クルマとオーナーが等身大の付き合いを始めた時、そこに新しいスタイルが生まれる。

走りにフォーカスした2台の新型H-Dをフランスのワインディングで駆る。スポーツスターファミリーに新たに加わった『ロードスター』の国際試乗会が南フランスの街マルセイユで行われた。そこでは4月に発売された『ローライダーS』も走らせることができた。ここではその2台の印象をお伝えする。

Daytona No.300
祝! Daytona300号!

Text: Daytona

2016.05.06

デイトナ傑作集 BEST OF THE BEST これまで作った人気の特集てんこ盛り! / 300号 Anniversary 所さん直筆サイン入りアイテムが当たる!

BMW R75 Custom Project。本格的に作業スタート!まずは徹底的にバラバラに。八ヶ岳の46ワークスにて、所さんのR75の作業は着々と進められている。完全フルカスタムのフラットツインの完成まで、残すところあと3ヶ月少々である。

クルマ、バイク、ガレージなどなどデイトナ的“楽しい”をまとめた傑作集。20周年以来となる、久しぶるの記念号。デイトナ通巻300号における巻頭特集は、近年制作した特集の中でも特に評判が良かったコンテンツを集めた「傑作集」をお送りします。バイクあり、クルマあり、家あり、ガレージあり…………。これまで、デイトナが皆さんにお届けしてきた様々な“楽しい”をぎっしりと詰め込んだベスト・オブ・ザ・ベスト。てんこ盛りです!!

デイトナが提案する新しい建築のカタチ。これまで、様々な住宅やガレージの魅力を特集してきたデイトナが、設計&建築を手がける「LDK」とタッグを組み、ついに本物の建物をプロデュース。単一パーツを連結させるだけで、個人住宅はもちろんのこと、ガレージハウス、賃貸住宅、店舗などなど、どんな建築にも対応する、遊びの天才デイトナらしい創意工夫溢れる住宅システムとなっています。

レストアしないマッスルカーたち。ショーカーレベルの美しさにはほど遠いし、ましてや雑誌を賑わすほど話題性に富んだカスタムマシンでもない。でも、Everyday Hot Rod。愛車と走るのが大好きで、愛車と過ごす毎日が面白い。そんな等身大のマッスルカーライフを送る連中が、アメリカにはたくさんいる。

ついに、ついに、88サイクルの生産が開始されるぞ!!ということで、デイトナ編集部は、生産ラインを覗きに中国へ!!羽田から飛行機に揺られること2時間40分。そこからクルマに乗って3時間。目の前に現れた巨大な工場の中で、88サイクルが量産されているのである。

寄ってらっしゃい見てらっしゃい! 300号発売を記念して、読者の皆様へ300個のプレゼントをご用意しました!!  これまでデイトナでご紹介させていただいた関係企業のみなさまの快い協力のもと、最新のクルマ用品から自転車、普段は買えない非売品までズラリ。いつもより当たる確率上がるかも?! なプレゼント企画拡大版、振るってご応募ください!

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300号を記念した、スペシャルなオリジナルステッカーが付録でついていますよ! クルマやバイクに貼ってください~。

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