Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.299
ニューアルバムのレコーディングが始まりました!

Text: Daytona

2016.04.06

世田谷ベース的 BMW COSTOM PROJECT 第2弾始動!/ 所さんのレコーディングが開始されました!

BMW CUSTOM PROJECT 第2弾始動!ついに始動したニュープロジェクト「世田谷ベース的フラットツインカスタム」がスタート。八ヶ岳にある46ワークスにて撮影したワンカット。コチラがこれから始まるカスタム計画のベースとなるマシン。バラバラになる前に、まずは、ノーマルの姿をとくとご覧下さい。

毎日遊べる50年代。趣味車の世界においてVWビートルほど凡庸な存在も珍しいが、しかしアメリカ由来のカスタム・スタイルが深く浸透し、多くのフォロアーを抱えているという点では稀有な存在といえる。60年以上の長きにわたって作り続けられたVWビートルの中でも、ヴィンテージとして崇められるのは50年代である。VW趣味を突き詰めた結果としてフィフティーズに行き着き、ドラッグレースやカスタムを通して、自らの人生とVWを強く結びつけた6人のオーナーと、アメリカのディープなタイプIIショップにフォーカスし、50年代VWが秘めている尽きることのない魅力を探る。

サンフランシスコ最後のネイバーフッド。ヒッピー、LGBT、スケボー、ピストバイク───これまで様々な文化を生み出してきたカウンターカルチャーの最前線サンフランシスコ。IT産業の隆盛で急激な都市化がすすみ、昔ながらのローカルコミュニティは、日に日に姿を消している。そんな中でも、“古き良きSF”の面影を色濃く残す“最後のネイバーフッド”が、ここエクセルシオールなのだ。ストリートを撮り続けてきた『トラビス・ジェンセン』の写真を通してこの町の魅力に迫ってみる。

究極のキャンプ、ブッシュクラフト。近年、グランピングなるものが現れ、アウトドア遊びはどんどんお気軽で快適な方向へと向かっている。そんな最近の風潮に疑問を持ってる人も多いのではないだろうか? 「カップラーメンとラーメンを一緒にするな!」。そう声高に叫びたい人もいるのではないか? ブッシュクラフトは、そんなインスタント化を続ける昨今のアウトドアカルチャーに対するアンチテーゼである。 これは極端な話、自然の中での生活を創意工夫とナイフひとつで切り拓く、究極のキャンピングスタイルなのだ。

トヨタ・エンジニアの充実シングルライフ。単なるガレージのオブジェじゃ無くて、毎日ガンガン乗るためのホットロッドが1台あるだけで、ライフスタイルは豊かになる。ボディはサビていてもいい、ベースは安くてもいい。譲れないのは極上のドライブトレインとパッション。走ろうぜ! “Everyday Hot Rod”

モンスタージャム初上陸間近!! 日本でのモンスタージャム初開催が迫るなか、本場アメリカではツアー戦の最後を飾る“ワールド ファイナル”がラスベガスで開催された。その興奮の現場の模様を、デイトナが日本最速レポート!

【モンスタージャム日本公開 2016年5月3日(火・祝)〜5月5日(木・祝)】

http://www.monsterjam-japan.com

アメリカの街を駆け抜けた北米仕様のトヨタ車たち。今や世界企業となったトヨタ。 その中でも北米市場での存在感は特に強い。そんな北米でのトヨタの軌跡を一覧できる場所が、カリフォルニア州トーランスにある。

先月プレマシーがDCCを卒業し、現状で3台となったDCCのカスタムレポート。しかし、残るメンバーはその寂しさを吹き飛ばす如く、今日も唯我独尊のカスタムに邁進中です。さて今月のDJ1-Rはラジエターのまわりなど走る為に必要なパーツたちをセットし、ポーターはボディの色決め、そしてマッハは新エンジンの載せ替えをを敢行しました!

Daytona No.298
ミンクの裏地はいかがでしょ?

Text: Daytona

2016.03.05

洋服だってカスタムしちゃう、世田谷ベース的リメイク術に注目!

バイク、クルマのみならず、洋服だってカスタムするのが世田谷ベース流。着物の生地をインナーとして使用するという提案から約1年経過した今、世田谷ベースで流行っているのは毛皮を使ったジャケットカスタム。これは絶対真似したい!

やっぱりカフェレーサーはカッコイイ! 1960年代、市販車に低くセットしたセパハンとシングルシートを装着し、“カフェ”までレースさながらのバトルを繰り広げていた事から名付けられた“カフェレーサー”。それから50年後の現在、世界のカスタムバイクシーンにおいて、再びカフェレーサーが注目されている。当時の“走り”を意識したスピリットを継承しつつも、最新の技術とアイデアでアップデートされた新基準のカフェレーサー達は、どのマシンも速く刺激的で、ストリートにもマッチし、そして最高にカッコイイ。今回の特集では、そんな現代の“カフェ”事情に迫ってみることにしよう。

ン百万、ン千万円のショーカーとは別世界、もしかしたら数十万程度の旧車だけれど、まるで履き慣れたブーツに足を通すように、あたかも体にフィットするジャケットを羽織るように、ホットロッドを乗りこなす。いや、着こなす。そんなシーンが日常にあれば、人生はクールだ。“Everyday Hot Rod”。肩肘も見栄も張る必要のない、もしかしたら自己満足かも知れない、でも心地よい、ホットロッドのある生活。80年分のサビと戯れる脱力系クールなラスティ・ロッド。

ユニークなクルマがいっぱい集まってクルマのユニークさが分かるミーティング。5万㎡の面積に約500台以上の旧車。延べ5日間にわたって約11万人が詰めかけるレトロモビルは、単なる旧車ミーティングではない。「名車」はもちろん「希少車」や「珍車」、果ては「オンリーワン」まで玉石混淆の場だが、色々あるバラエティの豊富さだけが魅力ではない。量産車だけど特定のモデルではディティールが少し違うといった「レアもの」や、限定版を重宝する感覚だけでもない。「唯一無二のもの」を尊ぶフランスっぽさは多少ある。でも、それぞれユニークな特徴あるクルマがどう生み出されたか、その時代背景やアイデア、ヒストリーや多様性、それらを尊重する雰囲気が全体としてある。「旧い乗りもの」と「それにまつわる逸話」まで楽しむ、そんなイベントだ。

これが世界の新しい“競争スタイル”より速く。より高く。より強く。人間は遥か昔からあらゆることで競いあい、お互いを高めあってきた。自尊心を満たし、緊張感を楽しんできた。レースとは、向上心であり、遊び心であり、生きる活力そのものなのだ。世界中で開催される様々なモータースポーツの中には、ニッチすぎてあまり知られていないモノもある。でもそんなレースだからこそ、開催地域の環境や歴史、または何事でも楽しんでやろうっていうオーガナイザーの心意気が見えたりするのだ。プロのスキルに驚嘆するもよし、自らが参加するもよし。世界の愛すべきワイルドで個性的なレースをご紹介しよう。

モンスタージャム日本公演フェスティバルエリアの全貌解説!!
モンスタートラックが強烈な走りを披露するショータイム。それが始まるずっと前から、会場のゲートはオープンされている。食べて、遊んで、買って、家族で丸一日楽しめてしまう、アメリカ的エンターテイメント、それがモンスタージャムなのだ。

【モンスタージャム日本公演 2016年 5月3日(火・祝)~ 5月5日(木・祝)】
http://www.monsterjam-japan.com

手軽にできるエイジング塗装セット “PAINT FACTORY”

塗装専門店「Paint Factory」が、自分でクルマを手軽に塗装するためのセットを発売する。そのセットを使って仕上げられたこちらの日産「マーチ」、なんとクルマ塗装初体験のデイトナ・スタッフが手がけたのです!

★購入はこちら★

http://www.paint-factory.jp

フツー家ん中でDIYとかやっちゃうか? だって土間があればできちゃうんだもの!

土間があれば、天候に左右されず、一心不乱に自分の趣味に没頭できる。しかも大きな吹き抜けのおかげで、家族の存在を感じながら……。仕事から帰ってきた1日の終わり、土間に広がる趣味の世界を見れば、疲れも吹き飛んでしまうんじゃないでしょうか!

★BESS展示場で暮らしを体感!

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Daytona No.297
究極のハーレーダビットソン 堂々完成!

Text: Daytona

2016.02.05

所さんのハーレーがサンダンスの手によって2000ccの2キャブ・ビックツインをマウント。さらなる進化を遂げ、SUPER XR-TC 堂々完成!

CB250も完成し、トリシティもひと段落。カスタムプロジェクトも少しお休みかなぁと思いきや、新たなマシンが完成するわ、新しいプロジェクトも始動するわと、春に向けて盛り上がり続ける世田谷ベース。今月も、所さんは鋭意活動中でございます。

クラッチとミッションを駆使して、バイクと同じ様にライディングできる悦び。良い意味で、“ビンテージさ”を感じさせてくれるスタイリングや、スチールモノコックフレームが持つその素材感。各モデルに対するウンチク話やメーカーヒストリー。そしてカスタムの方向性やチューニングパーツだって山のようにある。そんな様々な楽しみ方を内包する存在を忘れていた。流行なんかとは無縁の魅力を放つ、今だから乗りたい定番中の定番。今回の特集では、改めてベスパが持つ無数の可能性を考えてみた。

モーターショーに行けばクルマの未来が、ゲームショウに行けばゲームの未来が見える。だから世界最大の家電見本市CES に行けば、我々の生活の未来の姿が見えてくる。IT 革命以降加速度的に進化していく家電とその周辺世界を覗いて、未来を感じてみませんか?

アメリカには約1万8000館もの大小様々な博物館があるという。この特集では、その中でもテーマがギュッと絞られた博物館や少し変わった趣向を持つユニークな、並々ならぬ愛情やこだわりが伝わってくる博物館にフォーカスしてみました。そのような深い情報やヘンタイ性を垣間見ると、こちらも嬉しくなって思わず「そこかいっ?」とツッコミを入れたくなるほど。なぜならその背後には面白いストーリーが潜んでいることを感覚的に感じるからだ。そういうストーリーこそが、博物館を楽しむ秘訣であるとデイトナ的には思うのだ。限られた枠内で、その魅力を十分に伝えることは難しいだろう。しかしこれはあくまでもガイドである。ガイドを手に己の知的好奇心を満たす旅にでるのは、あなた自身なのだ。

一千馬力越えのモンスター巨大マシンの中身とは一体? 既存のSUVをベースに、ラダーフレームを改造してデカいタイヤを履いたマシン。っていうのはその昔のモンスタートラックでしたが、モンスタージャムを走るのは、パイプフレームで作られた専用マシン。エンジンはミドシップだし、脚廻りは専用設計だし、その作りはまさしくレーシングカー。普段はなかなか公開されない、マシンの内部をバッチリご紹介しちゃいましょう!

コレまでは、プロトタイプの進化をご紹介してきましたが、ついに、パパチャリの量産モデルが完成!! 練りに練ってきたディテールの作り込みも、コレだ! というところまで作り込まれ、いよいよ生産ラインに乗るのを待つばかり。ということで、自転車好きの皆様に、完成お披露目! となったのが、なんとママチャリグランプリ。パパチャリなのに、完成のお披露目がママチャリグランプリって、どういうこと!

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