Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.297
究極のハーレーダビットソン 堂々完成!

Text: Daytona

2016.02.05

所さんのハーレーがサンダンスの手によって2000ccの2キャブ・ビックツインをマウント。さらなる進化を遂げ、SUPER XR-TC 堂々完成!

CB250も完成し、トリシティもひと段落。カスタムプロジェクトも少しお休みかなぁと思いきや、新たなマシンが完成するわ、新しいプロジェクトも始動するわと、春に向けて盛り上がり続ける世田谷ベース。今月も、所さんは鋭意活動中でございます。

クラッチとミッションを駆使して、バイクと同じ様にライディングできる悦び。良い意味で、“ビンテージさ”を感じさせてくれるスタイリングや、スチールモノコックフレームが持つその素材感。各モデルに対するウンチク話やメーカーヒストリー。そしてカスタムの方向性やチューニングパーツだって山のようにある。そんな様々な楽しみ方を内包する存在を忘れていた。流行なんかとは無縁の魅力を放つ、今だから乗りたい定番中の定番。今回の特集では、改めてベスパが持つ無数の可能性を考えてみた。

モーターショーに行けばクルマの未来が、ゲームショウに行けばゲームの未来が見える。だから世界最大の家電見本市CES に行けば、我々の生活の未来の姿が見えてくる。IT 革命以降加速度的に進化していく家電とその周辺世界を覗いて、未来を感じてみませんか?

アメリカには約1万8000館もの大小様々な博物館があるという。この特集では、その中でもテーマがギュッと絞られた博物館や少し変わった趣向を持つユニークな、並々ならぬ愛情やこだわりが伝わってくる博物館にフォーカスしてみました。そのような深い情報やヘンタイ性を垣間見ると、こちらも嬉しくなって思わず「そこかいっ?」とツッコミを入れたくなるほど。なぜならその背後には面白いストーリーが潜んでいることを感覚的に感じるからだ。そういうストーリーこそが、博物館を楽しむ秘訣であるとデイトナ的には思うのだ。限られた枠内で、その魅力を十分に伝えることは難しいだろう。しかしこれはあくまでもガイドである。ガイドを手に己の知的好奇心を満たす旅にでるのは、あなた自身なのだ。

一千馬力越えのモンスター巨大マシンの中身とは一体? 既存のSUVをベースに、ラダーフレームを改造してデカいタイヤを履いたマシン。っていうのはその昔のモンスタートラックでしたが、モンスタージャムを走るのは、パイプフレームで作られた専用マシン。エンジンはミドシップだし、脚廻りは専用設計だし、その作りはまさしくレーシングカー。普段はなかなか公開されない、マシンの内部をバッチリご紹介しちゃいましょう!

コレまでは、プロトタイプの進化をご紹介してきましたが、ついに、パパチャリの量産モデルが完成!! 練りに練ってきたディテールの作り込みも、コレだ! というところまで作り込まれ、いよいよ生産ラインに乗るのを待つばかり。ということで、自転車好きの皆様に、完成お披露目! となったのが、なんとママチャリグランプリ。パパチャリなのに、完成のお披露目がママチャリグランプリって、どういうこと!

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Daytona No.296
トリシティが過激に変身!

Text: Daytona

2016.01.05

今年も年始から全開フルスロットの世田谷ベース! フルカウルの天才的カスタムを施したトリシティが完成したのもつかの間、引き続き着手された第二弾の過激なトリシティがお披露目!

外装が外されたスチームパンクな車体に、所さんの天才的なアイデアが盛り込まれたビックリ仰天メカ! カゴの中の懐中電灯が実はヘッドライトだったり、オイル差しがエンジンのスターターになっていたりと、誰もがビックリする仕掛けが! マットマックスに出てきそうなワイルドなイメージで完成したのです。

もうその姿形が物語ってしまっている。このクルマは非日常性のカタマリだと。確かに戦前の時代に生産された車体に剥き出しのエンジンを押し込み、爆音で駆け抜けるクルマが日常的であろうはずがない。しかし非日常の札を付けて、向こう側へ追いやってしまっては、我々はホットロッドの事を一生理解できないと考えた。その歴史や機構、車種、部品等、情報を溜め込むことで向こう側に行かない免罪符とするのは一旦止めた。そんなうんちく等持たずに、向こう側でホットロッドと日常的に付き合っている人達がいるからだ。ホットロッドを“珍しい物”ではなく、“当たり前の物”として扱ってみる。こっち側に来てみて初めて気づくホットロッドの魅力をお届けします。

世界のレーシングポルシェがラグナ・セカに集結する日。2015年9月25日、カリフォルニア州モンテレー郊外にあるラグナ・セカ・レースウェイに300 台を超える歴代レーシング・ポルシェが集まった。このイベントの名は『レンシュポルト・リユニオンV』。2011 年以来開催が途絶えたままになっていた、ポルシェ・ノースアメリカが主催する世界最大級のサーキット・イベントである。聞けば、3 日間にわたるイベント期間中に来場した観客の数は、実に5 万7000 人を数えたという! どおりでコース上はもちろんのこと、パドック、場内のパーキングスペース、さらに周辺の道路までが夥しい数のポルシェで埋め尽くされていたわけだ。まさに“世紀のリユニオン”。

毎月連載でお届けしているモンスタージャム・レポート。今月は、オーストラリア公演の会場で出会った3 人のドライバーに行ったインタビューをご紹介。頑丈なパイプフレームの中でステアリングを握り、モンスターマシンを自由自在に操るプロドライバー達はいったいどんな人たち?  どうやってドライバーになったの?  今までどんな仕事をしてたの?? などなど、気になることを伺ってまいりました!

★日本公演のチケット販売が開始されました。詳しくは公式ウェブサイトをチェック!

http://www.monsterjam-japan.com

 

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SETAGAYA BASE No.30
所さんが注目したのは1970年代の2気筒エンジン

Text: Daytona

2015.11.30

前号の特集は所さんの代名詞とも言える、ハーレーのカスタムの歴史を辿りました。表紙には所さんによる直筆の文字「Bikeは全部、ハーレーじゃないの?」。ハーレーの良さは機械がむき出しになっていて、構造が分かりやすく、改造だけじゃなく組み立てだって容易く感じてしまうような、シンプルさにあります。クルマもバイクも楽しんで自分なりに試行錯誤しながらどんどん手を加えていくべき。そんなメッセージが先の文字には込められているような気がします。
今号のお題は、国産、旧車、ダサい、というイメージがつきまとっているホンダのCB250なのです。

今回はベース車の納車からはじまり、カスタムプロセスの一部始終をドカッと掲載しています。先日、姉妹誌のデイトナでさらっと告知したのですが、実はこれまでどこにも公にされず極秘でカスタムされていたのです。

まずは所さんがベース車をチェック。CB250のどこが良くてどこが悪い?

所さんが一番注目したのはCB250のエンジンでした。構造はシンプルな2気筒ですが、過度な造形やあしらいはなく、見るからに堅実で、が故にそのシンプリシティには美を感じるのです。

ベース車に搭載されていたエンジンは状態が良かったものの、若干薄汚れていた。なのでサンドブラストで大掃除を施したものが左。

どうですか?ピッカピカでしょ。

こいつが……

こう組み上げられます。

組み上げの過程はシークエンスで掲載。

結果は本誌でチェックしてね!!

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