Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.304
所さんのニューアルバム発売決定! 9月28日リリース Jam Cracker Record "Sale"

Text: Daytona

2016.09.06

88サイクルが世田谷ベースに納車! CDアルバムのリリースに10月のアメリカン・ピクニックデイ。これは盛り上がりますよ~!

左右に飛び出したエンジンの形が印象的なBMWフラットツイン。走行性能は高く、カスタムの素材としても最高!! ということで、今世田谷ベースでも大盛り上がりなのはご存じの通り。今月のデイトナでは、そんな注目すべきバイクであるBMWのフラットツインをフィーチャー。中古相場、カスタムアイディア、ライフスタイル、そして今後デビューする気になる新車まで、現在のフラットツイン事情を分かりやすくまとめてみました。ハーレーに続く、次なるベンチマーク。BMWの楽しい世界へようこそ。

誰かのちょっとしたヒラメキや悪フザケ。テクノロジーの進化から生まれた時代の必然。異なるスポーツやアイデアの組み合わせの妙。人生を遊び倒してやろうと考えるステキな諸先輩方のおかげで、世界には日々新しいアソビが生まれている。楽しそうなことにはとりあえず顔を突っ込んでみないと気がすまないデイトナとしては、より効率よく遊ぶために「気になるアソビをまとめてみよっか?」ということになったわけなのです。短い人生、はっきり言って楽しんだもん勝ち。貪欲にいきたいものですね。

ホットロッドに刻まれるカーガイの血脈

ホットロッドとはカスタムの総称じゃなくて、生き様。熱いヤツらの、熱い生き様。今回紹介するのは、親から子へ継承されたホットロッドの絆。サビとキズの数だけ愛情がこもった、贈り物。毎日触れたい、毎日乗りたい、Everyday Hot Rodの中のワンシーン。

連続参戦4 年目。今年もアイドラーズ12 時間耐久レースの時期がやってきた。去年からタッグを組んでいる大阪のアルファロメオ・スペシャル・ショップ“ユニコルセ”によって仕立てられたマシンで12 時間戦うのである。スタッドボルトが折れるという予想もしないトラブルに泣いた2015 年。今年こそは!! と、一年掛けてマシンを仕上げてきたわけです。果たして、何位でゴールできるのか?

先月号でご紹介したとおり、デイトナは日興薬品工業とタッグを組んで、伝説のエナジードリンクである『赤ムシ』のリニューアルプロジェクトを始動した。ロードスターにV8を搭載するため……。っていうのはあくまでもきっかけであり、これから、本気でマジメにエナジードリンクの開発に着手するのです。と、そのまえに、日興薬品工業の本社工場に潜入。赤マムシはいったいどうやって作られているのでしょうか?

今月は特別付録”ウズラステッカー”付き! 世田谷ベースファンなら知っている、所さんの愛犬ケリーちゃんがモチーフになったステッカーのパロディー盤。ワーニングではなく、ウォーミング(卵を温める)するウズラのステッカーです! どこに貼ろうか作ったDaytona編集部も迷いますが、そんなことは気にしない~。だってカッコいいでざいんだから!

Daytona No.303
カスタムBMW フラットツインを二台配備
世田谷ベースの新たな公用車が完成!

Text: Daytona

2016.08.06

これからの時代はドイツ製のオートバイに着目せよ!

また、世田谷ベースでは新たな公用車が完成! 所さんのBMWフラットツインに引き続き、“総務”こと雄一郎さんのフラットツインも完成。所さんのマシンとは、全く違ったアプローチで出来上がったその姿を、本邦初公開!

灯台下暗しとはまさにこのこと!?
このクルマは一体何だ? メチャクチャかっこいいではないか!! テールレンズのカタチからするとヨーロッパ車っぽい雰囲気か。でも、テールフィンなんかは、アメ車っぽいディテールのようにも見えるし……。しかし、なんと美しいリアビューなんだ……。見れば見るほど、惹かれてしまう。なんてメーカーの、なんて車種? ネットで探そうにもきっかけが掴めないし。困った。でも、このクルマ欲しい……。“知らない”ということは実はとっても良いことだ。なぜなら、先入観がない分、感覚的に物事を捉えることができるから。カッコいいか、カッコ悪いか。好きか、嫌いか。ビビッとくるか、こないか。今回の巻頭特集は、世間が認めたお墨付きの世界から逸脱したレアな国産車にフォーカスを当ててお届けします。何でって!? そりゃ、めちゃくちゃカッコいいから。世の中が作った価値に寄り添うこと無く、己の直感を信じて。キーワードは、“Don’t think Feel”である。

自分のクルマにあったホイールが欲しい。となった場合、メーカーのカタログに掲載されているラインナップの中から合うモノを選択して購入するというのが一般的。『ホントは、こっちのデザインが良いんだけど、サイズが合わないから、まぁ仕方ないか』とか、あるいは、『もう少しオフセットが出てたらカッコいいのになぁ』とか、多少の
妥協を余儀なくされるなんてことを経験されたことある方はきっと多いはずです。自分の理想的に限りなく近いホイールをワンオフで製作できる『MY BBS』。世界が認める高性能鍛造ホイールをスペシャルオーダーで生み出すコトができる時代が到来しました。

今年で5回目を迎えた『Wheels and Wave』。毎年6
月上旬、南フランスのリゾート地『ビアリッツ』で開催さ
れるこのイベントは、カスタムバイクとサーフィンを二
本柱に、それらと隣接するファッションやアートといった
様々なライフスタイルカルチャーを巻き込んだ多様性が
特徴。しかしそれらは表面的なトレンドをなぞったモノで
はなく、根源的な楽しみに溢れ、それを核にそれぞれの
シーンを牽引するパワーに満ちあふれている。だからこ
そバイクメーカーがこのイベントをスポンサードして強
力に後押し、ネットを駆使したプロモーションも功を奏し
たことから、今の欧州バイクシーンでは“Wheels and
Wavesに行くこと”がトレンドとなっているのだ。

エアサス屋のシェビーバン。走り込むほどにカッコよく、使い込むほどにシブさを増すクルマがある。雑誌を賑わすショーカーやレースカーのようにきらびやかな光は放たないけれど、周囲を惹き付けるオーラを纏ったホットロッドたち。Everyday Hot Rod。お金の代わりにセンスを総動員して、自分だけのカーライフを楽しもう。

「シェアハウス」というライフスタイルは、人気テレビ番組のおかげもあって、最近日本でも認知されてきているが、欧米ではすでに一歩先の共同生活スタイルが登場し注目を集めている。コミュニティにフォーカスする新しい生き方『Co-Living(コリビング)』とは一体どんなものなのか。人々を虜にする最新のライフスタイルをご紹介する。

〝ビリケンに魅せられた男〞中野シロウ氏が手掛ける、オリジナルビリケン製作プロジェクト。パッケージも決定し、いよいよが販売スタート!そして新たな試作品の姿も……?

サーフポイントまでは服もクルマもリラックス系
ジープブランド初となるスモールSUVデザインのジープ・レネゲード。街中から悪路までストレスフリーで走り回れるこのクルマと、アルファが提案するリラックス感ある装いで、
お気に入りのサーフポイントまでドライブ。

パークで耐久性と可能性をテストパパチャリでBMX! ユーザー次第でいろいろな使い方ができるように、あくまで“素材”として開発・販売されたパパチャリ。「じゃあデイトナ自らその使い方の限界にチャレンジしてみよう!」ってことで、パパチャリをパークに持ち込んでトリックにチャレンジ!

Daytona No.302
[新連載] 毎日が幸せになる『トコロ辞典』
今月の言葉【表現】

Text: Daytona

2016.07.06

先月から連載が始まった、所さんのトコロ辞典。毎月ひとこと、所さんが選んだ言葉を辞典にしてお送りしています。今月の言葉は『表現』。テレビという大舞台で活躍されている所さんだから語れる解釈が実に深くて感銘を受けます!

世田谷ベース トコロさんの畑・時計・バイク。季候も良くなり、畑に植えたいろいろな野菜に実がなり始めた世田谷ベース。所さんは畑のお手入れの真っ最中。タマネギやジャガイモ、コリアンダーなど世田谷ベースで育った野菜たちを収穫します!

趣味人たちから探るガレージングの真実 ガレージ学。オーナーの趣味性が色濃く反映され、その人しか生み出せない独特の空間。お金をかけても決してできないそんなガレージこそ、本当にカッコよく、憧れるものである。しかし、そんな空間を作り上げるには一体どうすればいいのだろうか? この特集では、バイクビルダー、キャラクターデザイナー、元GPライダー、セルフビルダーといったその筋の達人とも言える方々のガレージにお邪魔し、使い方やレイアウトなど、ガレージングにまつわる様々な“ヒント”を探してみた。

“自分だけ”の鍛造ホイールフルオーダーシステム My BBS始動。自分の車にあった最適なサイズのホイールをワンオフで製作してくれるというBBSの新サービス『MY BBS』。オフセットやPCDそしてリム幅などを専門家が採寸し、世界でワンセットしかないスペシャルホイールがオーダーできてしまうのである。現存台数の少ない特殊な車両や、カスタムカーなど、ホイールの選択肢に限りがあるクルマに乗っているオーナー必見!! カタログに掲載されている既存のラインナップが全てという時代は、ついに終わりを遂げるのだ。

大人が本気で楽しめる本格的カートをレンタルで遊ぶ。気軽に乗れるレンタルカートがブームとなっている昨今。昔に比べてカートという乗り物を経験した事がある人は飛躍的に増えてきている。そして、人口が増えるにつれて、ドライビングスキルも年々レベルアップ。もうレンタルカートではちょっと物足りないなぁんて人も結構多くなってきたのでは? そんなニーズに向けた新しいカタチのレースが今年から始まる。リード・ジェット・カップ。本格的なレーシングカートをレースをしながら手軽に楽しめるということで、早速デイトナチームも参戦してみたぞ!!

NY発!no Risk no Fun?! 誰も知らないキケンな遊戯。廃墟ビル、汚染運河、地下鉄のトンネル内、かつての万博跡地。“電ノコ”を鍵代わりに「普段、人が行かない」場所に忍び込み、秘密のメーリングリストで募った参加者たちと味わうリアルな非日常体験。お金さえ払えば誰でも楽しめるような、ありきたりのエンターテイメントにはもう飽きてしまったというオトナ達が、夢中になっている遊びがある。NY で密かな盛り上がりを見せている。最新のアンダーグラウンドカルチャーをご紹介しよう。

毎年恒例D-VAN GPの季節がやってまいりました。今年は、なんと史上最高となる51 台のマシンがエントリー。聖地であるエビスサーキットのピットには、色とりどりのダッジバンがズラリと並んだのであります。さて、毎年毎年何かしらのトピックがあるD-VAN GPですが、今年は何と……。ついに、そっち行っちゃいましたか!!

◇訂正とお詫び

P136において、D-VANグランプリに参加された方の名前に間違えがありました。

カーナンバー35 富田さん と記載がありますが

正しくは宮田さんです。

快く取材に応じていただいたにも関わらず、お名前を間違えてしまい大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

Original Billiken第二報 中野シロウ版ビリケンのパッケージサンプルが到着! 先月号から本誌でお伝えしている、“ビリケンに魅せられた男”中野シロウ氏が手掛けるオリジナルビリケン製作プロジェクト。今月は完成したばかりのパッケージサンプルをご紹介しよう。

JEEP CUSTOM PROJECT Produced by ALPHA INDUSTRIES。MA-1のヒットでミリタリーファッションのブームを巻き起こしたアルファ インダストリーズが、ジープ レネゲード、ラングラーアンリミテッドサハラ、グランドチェロキーラレードの3台をカスタム。 既製の概念を超えた新しいスタイルがここにある。

特別付録は、所さんの世田谷ベースでおなじみのステンシルが、簡単に楽しめるステンシルシート! 色んなものにスプレーでプシューと吹いて遊んじゃいましょう!

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