Current Issue - デイトナ編集部がおくる新しい本

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Daytona No.284
2015年絶対に乗るべきユーズドカー

Text: Daytona Photo: Takayuki HANETA(digni)

2015.02.09

2015年2発目となる285号でもやっぱり大好きなクルマをフィーチャーしました! 前回はUSのカスタム事情、今回はより身近な日本で購入可能な極上のユーズドカーをご紹介!! 本当は我らデイトナ編集部が欲しいと思っているものばかりで、あちらこちらのネットワークを駆使して入手した情報なのですが、そこは皆さまあっての雑誌稼業ですから、惜しみなくラインナップしております。早いもの勝ち! 次号は何の特集でしょうか……こうご期待。
では、まずは恒例の世田谷ベースからどうぞ~~

そう言えば、触れ忘れてしまいましたが、今回の号から表紙が変わったのに気付きましたか? 往年のデイトナカラーとも言える、黒と黄色をベースに所さんにとって今ホットなものをどかーんとでっかく載せています。バック・トゥ・ベーシックですね。今後はどういうデザインになっていくのか、楽しみにして頂ければと思います。

というわけで、今回の世田谷ベースは所さんのニューウェポン!リジッドハーレーからスタート!!

所さんがバーチャルサーキットを走る!

今所さんがハマりにハマっているのが、プレイステーション3専用ソフトの『グランツーリスモ6』。シート、ステアリング、ペダル、モニターを全部用意し、ゲームセンターを作ってしまったのです。

編集部も少し遊ばせて頂いたのですが、いやあもうものすごくリアルなんですね、今のゲームって(遠い目)。映像の精密さはさることながら、ステアリングのバイブレーション等の演出もあって、手に汗握るものがあります。

冒頭で触れている通り、今回の巻頭特集は極上のユーズドカー。ここに掲載されているもの(一部を除く)は全て買えます。状態とか値段とかを見ればきっと驚いて頂けるはず。自称中古車ジャンキーの我らデイトナ編集部が選び抜いた「迷車(=ユーズドカーマーケットという迷宮に迷い込んでしまい、誰からも注目されることが無くなってしまったけれども、「今さら良いんじゃない」ってクルマ)」にフォーカスを当てました!

その“迷車”の一つをちょっとだけご紹介。

こちらはシボレー・コルベット Z51。345ps、48.4kgmを発生する5.7リッターV8のLS1エンジンを積み、6速MTを組み合わせるパワートレイン、ハイパフォーマンスなサスペンションを装備したモデル。

究極のFRとも言うべきスポーツ性を持っていながら、快適性も両立したというこのクルマは、現在、神奈川県のBUBU横浜にて販売されています。

気になるプライスは本誌にて!

FAMOSO ALL STARS
Fiction Scoop Magazine Special Selection

Text: Daytona Photo: Takayuki Haneta

2015.01.06

今から遡ること約6年前、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長のもと作られたFAMOSOが復活! 最初から最後まで全て嘘。FAMOSOは事実をありのまま伝えるべきスクープを、あえて両氏のキワッキワなギャグセンスによって作り上げてしまうという前代未聞の雑誌でした。今回、満を持して発売されたFAMOSO ALL STARSは、これまで出版してきたFAMOSOの1~4の中でもとりわけ強烈な記事を一冊に纏めたスペシャルブックです!!

ここからはちょこっと誌面をご紹介。

まずは伝説の暴走族と言われた(?)「生殺し」の行方を追ったスクープ。足立区を拠点として箱乗り、信号無視といった身の毛のよだつ暴走(?)行為を繰り返してきた生殺しが、なぜかテキサスにて生活している、というもの……。

また、生殺しの特攻服に刻まれた刺繍文字にも要注目。

由緒も礼儀も正しそうなイメージがある茶道における家元だが、日本の人口の約3分の1ほどの5千万人もの弟子を抱える巨大組織、万家は裏ではドロドロの関係のようだ。

何やら、絶大な人気を誇ると言われる「青達磨」というものを巡って分派争いが拡大しているらしい。写真は、表万家56代家元の万竿入(右)と裏万家56代家元の万玉入(左)による争いをおさめた貴重(?)な一枚………。

北野編集長、所副編集長もご愛用されているという、誰でも別人のように変身出来ると謳われるお手軽ウィッグの「特盛り君(76万9800円)」や、「ビタミンCは包丁の1万倍」「ヒアルロン酸はまな板の50万倍」「鉄分は、電卓の100万倍」などという完全に意味不明な触れ込みのお薬「ニャベジン」など、奇天烈のアイテムを多数ご紹介しております。

広告だって嘘っぱち!

「スープの素は熊一頭。国産のツキノワグマに鮭をくわえさせ、利尻昆布のフンドシを締めさせて、巨大釜で三日三晩煮込み、その上澄みだけを使う」なんだかスゴそうだけど、味の想像が全くつかないダシが有名(?)なくまちゃんラーメン。何やら大儲けをしているとのことで、その舞台裏にも潜入!

店主の目の前にあるズンドウには何とも残酷な光景が!!

SETAGAYA BASE No.27
世田谷ベース的“人生論” 楽しく生きるアイディア満載!!

Text: Daytona Photo: Takayuki Haneta

2014.11.05

毎日を楽しく幸せに過ごしたい。って思ってても明確な答えはすぐには見つからない……。ならば、“遊びの天才”所さんに聞いてみよう!! ということで、今回の世田谷ベースは“世田谷ベース的人生論”と題し、所さんが実践している『人生を楽しむコツ』を伺ってまいりました。

テーマは10個。家族円満、生活、休日、仕事、クルマ、バイク、空間、洋服、家庭菜園、ペット。明日から使える、のではなく、明日から考えられる、物ではなく所さん流の考え方の提案となります。

次からは少しだけ所さんの御言葉を紹介。最初から最後まで読めば浄化されるかも、と思えるくらいの貴重な御言葉の数々が並んでいます。

「つまんないって思ってる人はつまんないし、幸せだなって思う人は幸せだし」

「バイクもクルマも重要なのはシルエットだよね」

「みんなルール通り。俺はLだからL。全部のLが自分のLじゃないから」

「ペットはあくまでペット。私を喜ばす生き物」

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