Daytona No.296
トリシティが過激に変身!

Text: Daytona

2016.01.05

今年も年始から全開フルスロットの世田谷ベース! フルカウルの天才的カスタムを施したトリシティが完成したのもつかの間、引き続き着手された第二弾の過激なトリシティがお披露目!

外装が外されたスチームパンクな車体に、所さんの天才的なアイデアが盛り込まれたビックリ仰天メカ! カゴの中の懐中電灯が実はヘッドライトだったり、オイル差しがエンジンのスターターになっていたりと、誰もがビックリする仕掛けが! マットマックスに出てきそうなワイルドなイメージで完成したのです。

もうその姿形が物語ってしまっている。このクルマは非日常性のカタマリだと。確かに戦前の時代に生産された車体に剥き出しのエンジンを押し込み、爆音で駆け抜けるクルマが日常的であろうはずがない。しかし非日常の札を付けて、向こう側へ追いやってしまっては、我々はホットロッドの事を一生理解できないと考えた。その歴史や機構、車種、部品等、情報を溜め込むことで向こう側に行かない免罪符とするのは一旦止めた。そんなうんちく等持たずに、向こう側でホットロッドと日常的に付き合っている人達がいるからだ。ホットロッドを“珍しい物”ではなく、“当たり前の物”として扱ってみる。こっち側に来てみて初めて気づくホットロッドの魅力をお届けします。

世界のレーシングポルシェがラグナ・セカに集結する日。2015年9月25日、カリフォルニア州モンテレー郊外にあるラグナ・セカ・レースウェイに300 台を超える歴代レーシング・ポルシェが集まった。このイベントの名は『レンシュポルト・リユニオンV』。2011 年以来開催が途絶えたままになっていた、ポルシェ・ノースアメリカが主催する世界最大級のサーキット・イベントである。聞けば、3 日間にわたるイベント期間中に来場した観客の数は、実に5 万7000 人を数えたという! どおりでコース上はもちろんのこと、パドック、場内のパーキングスペース、さらに周辺の道路までが夥しい数のポルシェで埋め尽くされていたわけだ。まさに“世紀のリユニオン”。

毎月連載でお届けしているモンスタージャム・レポート。今月は、オーストラリア公演の会場で出会った3 人のドライバーに行ったインタビューをご紹介。頑丈なパイプフレームの中でステアリングを握り、モンスターマシンを自由自在に操るプロドライバー達はいったいどんな人たち?  どうやってドライバーになったの?  今までどんな仕事をしてたの?? などなど、気になることを伺ってまいりました!

★日本公演のチケット販売が開始されました。詳しくは公式ウェブサイトをチェック!

http://www.monsterjam-japan.com

 

大好評のデイトナ定期購読プログラム、皆さんお申込みはお済ですか! この定期購読、お値引きや送料無料のサービスがある以外に、なんとなんと、2カ月に1回プレゼントがもらえちゃうんです! 只今2月発売からの定期購読を受付中! 2月はプレゼントがもらえる月ですので、この機会にぜひ定期購読をお申込みください~。

★2月のプレゼントは「ロード・ストローラー アクリルフィギュア」! これは見逃せません!

詳しくは「富士山マガジンサービス」で!

http://fujisan.ms/fb-daytona

 

ページトップへ戻る