Daytona No.303
カスタムBMW フラットツインを二台配備
世田谷ベースの新たな公用車が完成!

Text: Daytona

2016.08.06

これからの時代はドイツ製のオートバイに着目せよ!

また、世田谷ベースでは新たな公用車が完成! 所さんのBMWフラットツインに引き続き、“総務”こと雄一郎さんのフラットツインも完成。所さんのマシンとは、全く違ったアプローチで出来上がったその姿を、本邦初公開!

灯台下暗しとはまさにこのこと!?
このクルマは一体何だ? メチャクチャかっこいいではないか!! テールレンズのカタチからするとヨーロッパ車っぽい雰囲気か。でも、テールフィンなんかは、アメ車っぽいディテールのようにも見えるし……。しかし、なんと美しいリアビューなんだ……。見れば見るほど、惹かれてしまう。なんてメーカーの、なんて車種? ネットで探そうにもきっかけが掴めないし。困った。でも、このクルマ欲しい……。“知らない”ということは実はとっても良いことだ。なぜなら、先入観がない分、感覚的に物事を捉えることができるから。カッコいいか、カッコ悪いか。好きか、嫌いか。ビビッとくるか、こないか。今回の巻頭特集は、世間が認めたお墨付きの世界から逸脱したレアな国産車にフォーカスを当ててお届けします。何でって!? そりゃ、めちゃくちゃカッコいいから。世の中が作った価値に寄り添うこと無く、己の直感を信じて。キーワードは、“Don’t think Feel”である。

自分のクルマにあったホイールが欲しい。となった場合、メーカーのカタログに掲載されているラインナップの中から合うモノを選択して購入するというのが一般的。『ホントは、こっちのデザインが良いんだけど、サイズが合わないから、まぁ仕方ないか』とか、あるいは、『もう少しオフセットが出てたらカッコいいのになぁ』とか、多少の
妥協を余儀なくされるなんてことを経験されたことある方はきっと多いはずです。自分の理想的に限りなく近いホイールをワンオフで製作できる『MY BBS』。世界が認める高性能鍛造ホイールをスペシャルオーダーで生み出すコトができる時代が到来しました。

今年で5回目を迎えた『Wheels and Wave』。毎年6
月上旬、南フランスのリゾート地『ビアリッツ』で開催さ
れるこのイベントは、カスタムバイクとサーフィンを二
本柱に、それらと隣接するファッションやアートといった
様々なライフスタイルカルチャーを巻き込んだ多様性が
特徴。しかしそれらは表面的なトレンドをなぞったモノで
はなく、根源的な楽しみに溢れ、それを核にそれぞれの
シーンを牽引するパワーに満ちあふれている。だからこ
そバイクメーカーがこのイベントをスポンサードして強
力に後押し、ネットを駆使したプロモーションも功を奏し
たことから、今の欧州バイクシーンでは“Wheels and
Wavesに行くこと”がトレンドとなっているのだ。

エアサス屋のシェビーバン。走り込むほどにカッコよく、使い込むほどにシブさを増すクルマがある。雑誌を賑わすショーカーやレースカーのようにきらびやかな光は放たないけれど、周囲を惹き付けるオーラを纏ったホットロッドたち。Everyday Hot Rod。お金の代わりにセンスを総動員して、自分だけのカーライフを楽しもう。

「シェアハウス」というライフスタイルは、人気テレビ番組のおかげもあって、最近日本でも認知されてきているが、欧米ではすでに一歩先の共同生活スタイルが登場し注目を集めている。コミュニティにフォーカスする新しい生き方『Co-Living(コリビング)』とは一体どんなものなのか。人々を虜にする最新のライフスタイルをご紹介する。

〝ビリケンに魅せられた男〞中野シロウ氏が手掛ける、オリジナルビリケン製作プロジェクト。パッケージも決定し、いよいよが販売スタート!そして新たな試作品の姿も……?

サーフポイントまでは服もクルマもリラックス系
ジープブランド初となるスモールSUVデザインのジープ・レネゲード。街中から悪路までストレスフリーで走り回れるこのクルマと、アルファが提案するリラックス感ある装いで、
お気に入りのサーフポイントまでドライブ。

パークで耐久性と可能性をテストパパチャリでBMX! ユーザー次第でいろいろな使い方ができるように、あくまで“素材”として開発・販売されたパパチャリ。「じゃあデイトナ自らその使い方の限界にチャレンジしてみよう!」ってことで、パパチャリをパークに持ち込んでトリックにチャレンジ!

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