Daytona No.283
セルフビルドのススメ

Text: Daytona Photo: Takayuki Haneta

2014.12.06

1から何かを作ること、それは物に対して注がれた愛着、そして夢を形にすること。大抵のものはお金があれば手に入ります。ですが、どんなに画期的な物だったとしても、はじめは誰かの夢や発明、それを実現するために繰り返されてきた実験が起源です。
今回の巻頭特集のテーマは「セルフビルド」。家やガレージからはじまり、ボルダリングウォールやはたまた飛行機と、あらゆる物を自身の手で作り上げてきた人たちに取材をしています。既製品ではなかなか出来ない発想を手さぐりで形にしていくこと、そんな実験マインドを持つ人びとの考え方を垣間見れる特集になっています。

まずは常に何かを創造し、それを具現化している秘密基地、お馴染み世田谷ベースから。サングラス、上着、ホイール、帽子と“遊ぶの大変で遊べない”という所さんの最新カスタム事情をご紹介しています。今回は斬新なジャケットとシャツの重ね着からどーぞ!

フルモデルチェンジし7代目となった新型シボレー・コルベットが世田谷ベースにやってきた!

なんと「では、言ってしまいましょう。ワタシ、次にクルマを買うとしたらコルベットにします」という所さんの発言が出るほど好評価(?)。

最新のコルベットをクルマ王はどう評価したのでしょうか?

そして、巻頭特集の「セルフビルド」。物を作ること、子供の頃に夢中になったことを忘れていませんか? 難しい、時間がかかる、忙しい、機材もないし経験もない。そう言わずにせっかっくなら夢やアイディアを失敗を恐れずに自分の手で形にしてもらいたい。経験値やお金より、大事なのは創意工夫です。

フォード・ブロンコでお馴染みのガレージ弦巻がサバーバンを新しく導入! 今回は80sのGMC & シボレーサバーバンを徹底比較です! 右側の白の個体は走行距離1万2300マイルという極上車なのです。格好良くて扱いやすい、かつ状態が最高なオールドサバーバンを新しいクルマの選択肢に入れてみては?

最後に、巻頭特集の「セルフビルド」にも通じるミニ四駆企画も発足! 子どもの頃は値段が高かった……。お小遣いを貯めてよくおもちゃ屋さんに走ったものです。大人になれば、子ども時代とは違った遊び方が出来る、と実は今、大人の間で再熱しているというミニ四駆。懐かしい過去の個体から、自慢のカスタムなどをご紹介しています。

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