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1/14RC メルセデス・ベンツ アロクス 4151 8×4 ダンプトラック (プロポ付)
【タミヤ】ビッグトラックシリーズのNEWモデル

TextKazuma NOMOTO(Daytona)

2021.07.07

何度でも言う、「これがRCホビーの最高峰である」

タミヤの1/14電動RCビッグトラックシリーズの存在を知って、「これぞRCホビーの頂点に立つモデルだ」と衝撃を受けたのはまだ20代前半の頃だった。

その考えを40歳を超えた今でも変わることなく、友人・知人とのRC講義の際には事あるごとにその魅力を語り、紙面や本サイトの記事として紹介することもしばしば……。とににもかくにも個人的な思い入れが超強いシリーズにNEWモデルが登場した。

1/14RC メルセデス・ベンツ アロクス 4151 8×4 ダンプトラック (プロポ付)

1/14ビッグトラックで“工事現場ジオラマ”を作る!?

こどもが喜ぶ“はたらくクルマ”の代名詞であるダンプトラックだが、その姿に大人でも熱くしてしまうのは、それがダイムラー社、メルセデス・ベンツブランドの「アクロス」であることも関係しているのかもしれない。

最高出力510馬力の排気量12.8リッター直6ターボエンジンを搭載するアクロス4151。洗練されたデザインと前2軸・後2軸の8輪の存在感は普段、街中で見かけるダンプトラックとも圧倒的に桁違いなのである。

実車を細部まで再現した作り込みの細かさは本シリーズではもはやお馴染みなのだが、さらに心躍らされるのがさりげなく備え付けられるアクセサリーパーツ。実車感とともに現場の臨場感を高めるパーツを見て、「ジオラマにしてみたい」という衝動に駆られる。

ユーロスタイルマルチファンクションユニット(別売)を組み込むことで、実車音源のエンジン音や車体の振動まで再現できるのもビッグトラックシリーズの特徴。荷台昇降のギミックとあわせて本物そっくりの動きの動画なんて作ってみたら、きっと盛り上がること間違いない

いつか、ビッグトラックを手に入れると誓った20代の頃から早20年。40歳を超えた今でも、「1/14トラックでジオラマ作るぞ」と妄想で楽しむだけの日々。悲しくもあるが、充実したRC三昧の日々である。

荷台の前部にはシャベルやブラシ、消化器などが付属。ディスプレイ時の臨場感を高めるカラーコーンも4本セットされるなど現場の雰囲気を楽しめる。

1/14RCダンプトラック用電動アクチュエータセット(別売)このパーツを組み込めば、荷台を上げ下げするギミックを送信機で操作できる。写真右/荷台後端のゲートはロック機構付きで走行中はロック。荷台を上げると解除されて積載物を排出する。

写真左/送信機のステアリング操作で前2軸を操舵。前後で異なるステアリング舵角も再現している。写真右/リアのサスペンション方式も実車と同じ、トラニオン方式リヤサスペンションを採用。後輪2軸はダブルタイヤを装着する。

ユーロスタイルマルチファンクションユニット超低速走行が可能になるESC内蔵のマルチファンクションユニットを装着することで、ウィンカーやストップランプなど投下類の点灯ギミックのほか、エンジン音やエア排気音など実車サウンドを実現。コントロールユニットは車体側面下部に再現されたエグゾーストボックス内に内蔵。

実車のメルセデス・ベンツ「アクロス」

この写真を見るだけでも本商品の再現度の高さが理解できるはずだが、紹介動画を見ればそのリアルさがより実感できるはず。

 

 

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