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デイトナ的偏愛収集生活「ペダルカー」/Daytona No.323(2018年5月号)

Text:Daytona

2021.8.28

収集を通じて見つけたこれからの夢

現在発売中の最新号 Daytona No.356の巻頭特集「プロショップで見つけた、絵になる道具100選」では、機能的でカッコよく一生モノになる道具の数々を取り上げさせていただきました。

そこで今回はその特集に合わせて、Daytona No.323より「デイトナ的偏愛収集生活」を一部抜粋してお届け。

本特集では一つのテーマを延々と掘り下げ、コレクションしている様々な方々をご紹介しており、今回はその中から日本一の「ペダルカー」収集家をご紹介いたします!

 

・中根丈彦さん

幼少期から切手、空き缶、雑誌、クルマ&バイクなど収集してきた生粋のコレクター。本業は美容師で、茨木県湖来市でヘアサロン「la plage」を経営。他にも飲食店や、急にやりたくなったからとショッピングセンターに卓球場をオープンするなど、半端じゃないバイタリティを持つ。

 

「小さい時から乗り物が大好きだったんですけど、数十年ぶりにペダルカーと対面したときの印象は忘れられないですね。自分が子供の時に感じた、あの楽しかった記憶がフラッシュバックしてきたんですよ。試しに長女を乗せてみたところ、長女もニコニコしちゃって。それがペダルカーを集めるようになったキッカケですね。」

中根さんは日本で数少ないペダルカーコレクターのため、撮影やイベント出展への依頼も多い。写真は氣志團の「愛してナイト」のCDジャケット。

「ペダルカーって、小さい子供が操作できる初めての本格的な乗り物ですよね?でも今の子供はもちろん、その親もペダルカーの存在自体知らない人も多いから、なんとかしてその魅力を伝えたくて。そしてもう一度、日本中の幼稚園や保育園をこの愛くるしいペダルカーで埋め尽くしたいんですよ。」

さらに誌面では、ペダルカーの解説や思わず目を引く展示方法など、面白いエビソードが盛りだくさん!

スマホやタブレットでお楽しみいただける電子書籍版も販売中ですので、ぜひご覧ください!!

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