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デイトナ的偏愛収集生活「スニーカー」/Daytona No.323(2018年5月号)

Text:Daytona

2021.09.11

現在発売中の最新号 Daytona No.356の巻頭特集「プロショップで見つけた、絵になる道具100選」では、機能的でカッコよく一生モノになる道具の数々を取り上げさせていただきました。

そこで今回はその特集に合わせて、Daytona No.323より「デイトナ的偏愛収集生活」を一部抜粋してお届け。

本特集では一つのテーマを延々と掘り下げ、コレクションしている様々な方々をご紹介しており、今回は「スニーカー」収集家をご紹介いたします!

 

・柿内勇樹さん

アパレル関係のバイヤーをしていた時期もあるが、「自分が楽しむ」ために仕事にするのを辞め、現在は飲食店勤務をしながら、趣味で洋服のデザイン・制作・スニーカーの収集を行っている。

柿内さんのポリシーは、定価以上で買わないことだ。「何それ? 初めて見た!」と言われることは好きだから珍しいスニーカーには目がない。でもだからと言ってプレミア価格のレアモデルを買い漁るようなことはしないのである。

「僕はコレクターじゃないと思うんですよね。ジョーダンシリーズをコンプリートさせたいとか、そういうのは興味ないんで(笑)。ただ好きなモノを買ってるだけなんですよ。」

仲間内でもスニーカーマニアとして知られる柿内さんは、友人の誕生日と一緒に足のサイズもメモっておき、その人に似合いそうなモノを見つけるととりあえず買ってストックしておくのだそうだ。「自分で買うより似合ってる」と言われるのが何より嬉しい瞬間なのだ。

 

「多くのスニーカーコレクターは7年目に売る事が多いんですよ。そこをピークに、スニーカーの値段は下がっていくので。でも僕はそれはしたくない。だってお金の為に集めているわけではないですからね。」

さらに誌面では、こわだりのスニーカーの紹介や眺めて満足するだけではない思わず真似したくなるような楽しみ方など、面白いエビソードが盛りだくさん!

スマホやタブレットでお楽しみいただける電子書籍版も販売中ですので、ぜひご覧ください!!

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