
【プレイバック・デイトナ】2004年2月号(No.152)の見どころを凝縮!
2004年に発売された『デイトナ No.152』は、アメリカンカスタムの真髄から、日本発のトレンド、そして人気タレントの新連載まで、遊び心満載の一冊でした。当時の誌面を彩った主要なトピックを振り返ります。
ロンブー田村亮さんの新連載「輝け!一番星」がスタート
今号からロンドンブーツ1号2号の田村亮さんによる新連載がスタートしました 。記念すべき第1回のテーマは「ドリフト」 。 愛車のブルーバードSSSを披露するほどのクルマ好きである亮さんが、GTドライバーのターザン山田氏を師匠に迎え、350馬力のシルビア(S15型)でドリフトに初挑戦 。ツインリンクもてぎの特設コースで、円旋回や8の字走行などの課題に体当たりで挑む姿が描かれています 。
特集:HOTROD & COOL BIKE 「4+2=HOT ROD!?」
4輪(クルマ)と2輪(バイク)を同テイストでカスタムし、合わせて楽しむライフスタイルを大特集 。
- エイリアン専用トランスポーター: 1994年式シボレー・C1500の荷台に、スーパーチャージャー搭載のカスタムハーレーを積載。アルミ叩き出しの独創的なカウルを纏った、まさに「サイボーグ」な一台を紹介 。
- ジェシー・ジェームスとWCC: 世界的なチョッパー・ビルダー、ジェシー・ジェームスをフィーチャー。彼のライフワークであるチョッパー製作と、ローライダーテイストのシボレー・ステーションワゴンの組み合わせを紹介しています 。
- 日米のカリスマビルダー: 日本が誇る「ゼロ・エンジニアリング」の木村氏による新作ハーレーや、米国の人気誌『カスタム・ロッダー』編集長の愛車など、日米のホットロッド・イズムに迫っています 。
カリフォルニア・ハイウェイパトロール (CHP) 徹底解剖
アメリカの「法の番人」であるCHPの車両にスポットを当てています 。
- 世界一速いパトカー: 隊員のポケットマネーで製作された、1300馬力を誇るシボレー・C1500のドラッグマシンを紹介。ストリートレース抑止のプロモーション用という、アメリカらしい背景が語られています 。
- 現役車両のディテール: フォード・クラウン・ヴィクトリアの「ポリス・インターセプター」や、当時希少だった2002年式カマロのパトカーパッケージを詳しく解説 。
達人への道:アメリカンV8「インジェクション編」
好評の連載企画では、アメリカンV8エンジンの基礎知識を解説。今号では最新の「LS-1」エンジンを題材に、スロットルボディやインジェクター、電子制御の仕組みなどをイラスト付きで分かりやすく紹介しています 。また、読者からのマニアックな疑問に答えるQ&Aコーナーも充実しています 。
その他の見どころ
アメリカン・ステーションワゴンの歴史: 70年代から今日に至るまでのワゴンの衰退と、ミニバンの台頭、そして現代に残るワゴンの姿を追った歴史特集の最終回 。
SEMAショー速報: 日産パスファインダー・アマーダやホンダ・エレメントのウッディ・カスタムなど、セマショーで注目を集めた最新ショーカーを掲載 。






