
【プレイバックDaytona】先入観ゼロで楽しむ!名作「303号」が教えてくれる大人の遊び方
雑誌『Daytona』のバックナンバーから、今読んでも色褪せない「神回」をピックアップしてご紹介する本企画。今回は、2016年に発行された「303号」にフォーカスします!
「ちょっと前の雑誌でしょ?」と侮るなかれ。デイトナが提唱する「大人の遊び」や「ガレージライフ」の本質は、何年経っても変わらないどころか、情報が溢れる今の時代だからこそ心に刺さるアイデアが満載なんです。
週末のワクワクが止まらなくなる、303号の3つの見どころを紐解いていきましょう!
先入観を捨てろ!巻頭特集「誰も知らない国産車」
皆さんはクルマを選ぶとき、スペックや世間の評価、リセールバリューばかりを気にしすぎていませんか? 303号の巻頭特集は、ズバリ「誰も知らない国産車」。あえて世間のお墨付きから外れた、マニアックでレアな国産車たちにフォーカスしています。
“知らない”ということは実はとっても良いことだ。なぜなら、先入観がない分、感覚的に物事を捉えることができるから。


この特集が教えてくれるのは、「これカッコいい!」「なんかビビッとくる!」という純粋な直感だけでクルマを愛でる楽しさです。旧車ブームが過熱し、価格が高騰している今こそ、この「自分の直感だけを信じてマイナー車を乗りこなす」というスタンスは最高にクール。
読めば必ず、中古車サイトで変なクルマを検索したくなるはずです(笑)。
世田谷ベース便り:「総務」雄一郎さんのBMWフラットツインが遂に完成!
Daytonaといえば、やっぱり「世田谷ベース」。 この号では、所ジョージさんのBMWフラットツインカスタムに触発された、“総務”こと雄一郎さんの愛車が本邦初公開されています!


所さんのマシンとは全く異なるアプローチで組み上げられたフラットツイン。同じベース車両でも、乗り手の「好き」や「個性」が違えばここまで姿を変えるのか!というカスタムの奥深さが詰まっています。 大の大人が本気でバイクをイジってニヤニヤしている姿は、見ているだけでガレージに引きこもりたくなる最高の劇薬です。
ソト遊びからパパチャリまで!男の物欲を刺激する道草コンテンツ
メイン特集以外にも、Daytonaらしい「本気の道草」がてんこ盛りです。
- デイトナ的楽しいフィッシング🎣 カヤックやSUPを使ったスマートな水上遊びから、なんと「ウナギ釣り」まで!泥臭く本気で楽しむソト遊びの提案はたまりません。


- Wheels and Waves 🏄♂️ バイクとサーフィンをクロスオーバーさせたイベントを4レポート。海とガレージを行き来する、理想の休日の姿がここにあります。
- 88CYCLE CUSTOM PROJECT 🚲 「パパチャリ」を本気で魔改造していくプロジェクトがついに始動。身近な実用自転車すらも、最高の遊び道具に変えてしまう発想力は必見です。
あの頃のDaytonaは、今読んでもやっぱり「買い」だった
「何が正解か」をネットですぐに探してしまいがちな現代ですが、Daytona 303号は「自分がカッコいいと思えば、それが正解!」と力強く背中を押してくれます。
休日の過ごし方にマンネリを感じている方や、新しい趣味のヒントを探している方。ぜひこの「303号」を開いてみてください。きっと、今週末は家でじっとしていられなくなりますよ!
(編集・文:ケンボー)






