
【現地レポート】大人の遊び心と自然が交差する!「東急リゾートタウン蓼科」で最新コンテンツ&「期間限定あつ森コラボイベント」を超体験
Daytona Web読者の皆さん、こんにちは!今回は長野県の八ヶ岳西麓に位置する、東京ドーム約140個分(約660ha)という広大な敷地を持つ「東急リゾートタウン蓼科」のメディア体験ツアー(2026年4月15日開催)に一足早く潜入してきました。
ここ蓼科は、豊かな森や生態系といった自然資本を活かしながら地域と共創する「体感型サステナブルリゾート」として、環境共生を目指す新しい取り組みが次々と始まっています。今回は、この春から展開される大注目の自然共生型コンテンツの数々を、自らの足と肌で(そして筋肉痛になりながら!)ガッツリ体験したレポートをお届けします!
情熱がリゾートを面白くする。立役者たちとの裏話
今回の事業立ち上げを牽引した石原さんから、直接お話を伺う機会がありました。

この蓼科にベースを置き、地元の“山の達人”たちと一緒に自らの足で山に入り、目で見て、耳で感じるという泥臭い姿勢。翌日は歩けなくなるほどの筋肉痛になったというエピソードからは、Daytona的な「本気の遊び心」と情熱をビシビシ感じました。
その熱量があるからこそ、仲間が1人、また1人と集まり、現在の大所帯になったのだとか。
また、そんな立役者を支える現地スタッフのみなさんにも大変お世話になりました。
こちらのワガママで途中参加にしていただいたにも関わらず、終始笑顔で神対応!デザート級の糖度を誇るトウモロコシやトマトの美味しいお話、そして私の大好きなラベンダーの香りの話など、五感を刺激されるエピソードが盛りだくさんでした。
無駄をなくし、有効活用するサステナブルな仕組みづくりが、ここでは「楽しさ」としてしっかり落とし込まれています。
【常設】完全なる“ラストワンマイル”!次世代EV「e-Palette」に乗り込む
いつでも体験できる目玉コンテンツのひとつが、トヨタ自動車が開発した次世代モビリティサービス&バッテリーEVの「e-Palette(イーパレット)」です。
タウン内の主要拠点(ホテルやTENOHAエリアなど)を結ぶ循環バスとして本格運用が始まっており、なんと予約不要・無料で乗車できます。



あのオリンピック開催時にも循環交通として使われていたEV自動車。2ヶ月前の展示会で見たときは中が見えませんでしたが、今回は実際に乗車できました!運転席が高く、大型ウインドウガラスによる開放感は圧巻で、大自然の景色がパノラマで飛び込んできます。
「夏場は暑いんじゃない?」と意地悪な質問には、断熱対策もバッチリ(ダイワハウス)などで採用されているe-paletteの高断熱窓技術が使われているそうです)。もちろんエアコンも完備!現在は運転に二種免許が必要ですが、将来的には自動運転対応を目指しているとのこと。タウン全体の再エネで電力を賄い、有事の際には非常用電源にもなる、まさに未来のクルマです。各駐車場所にはEV充電施設もバッチリ整っています。
【常設】空を飛ぶ没入感!エデュテインメントVR『AnimaLOOK!!』
個人的にワクワクしていたのが、4月24日(金)から常設オープンする『AnimaLOOK!!(アニマルック)』。株式会社STYLYとの協業による、動物目線で蓼科の森を学ぶエデュテインメントVRです。

体験者は本来の人間の大きさから蝶のように小さくなり、フクロウに導かれて森を駆け巡ります。キツネの背に乗って疾走する中、森の手入れをする間伐作業員に出会うなど、人間と森の関わりを外側から見つめ直すことができるストーリー仕立てになっています。
ただ見るだけじゃなく、物をつまむ、投げる、高低差から落とす、ぶつけると物理演算で弾くなど、VRとしての作り込みもガチ。私は別の目的で「どこまで反応するか」を1人で楽しんでニヤニヤしていました(笑)。15分間の体験ですが、序盤の疾走感と、最後の大空を飛ぶ感覚は時間を忘れるほどの没入感!施設を訪れた際は絶対に体験すべきコンテンツです。
【期間限定】リアルで「あつ森」!? 自然をめぐろう たてしなの森
そして期間限定の超目玉が、『あつまれ どうぶつの森』とのコラボイベント「あつまれ どうぶつの森 × 東急リゾートタウン蓼科 自然をめぐろうたてしなの森」です。 ※開催期間は 2026年4月18日(土)~7月20日(月) となっているので、遊びに行く方はお早めに!
蓼科ならではの自然を舞台に、植物や昆虫、魚とのふれあいなどをミッション形式で楽しめます。ミッションブック(800円)を片手にエリアを回遊するのですが、担当曰く「日帰りでも全部楽しんでいただけますが、全部達成しようと思ったら1日じゃ厳しくて泊まりが必要ですよ!」とのこと。


リアルな魚釣り体験(※一部有料)もあり、なんと釣った魚はその場で焼いて食べられます!案内してくれたスタッフさんが即座に釣り上げる「やらせ」級の自慢の腕前も披露してくれました。他にも石鹸づくりや火おこしなど、子供に負けないくらい大人も夢中になるDIYやアクティビティが満載です。





五感で楽しむリゾートグルメと注意点
遊び疲れたら美味しいご飯!リゾート内で食べたジビエのホットドッグは、なんとブルーベリーソース。甘酸っぱさがソーセージの塩味に絶妙にマッチして、ここにビールがあれば夏場は言うことなしです。



最後に現地へ行く方へのアドバイス。東京からの体感温度は−4度くらいなので、羽織るものは絶対にお忘れなく!また、会場でまさかの任天堂「Switch 2」ハードウェアが販売されているなど、東急リゾート蓼科の“隙を見せない”本気度にも驚かされました(笑)。
泊まりがけでフルコンプを狙いたい方は、ぜひサイトから特別宿泊プランをチェックしてみてくださいね! 👉 https://www.tateshina-tokyu.com/smtm/
(編集・文:ケンボー)
■ 編集後記
デジタルとアナログ、そして大自然が見事に融合した今回の蓼科取材。
最新のEVモビリティ「e-Palette」で快適に移動し 、VRで森の空を飛んだかと思えば 、最後は自分の手で魚を釣って焼いて食べる ……。Daytona読者が愛してやまない「本気の遊び」が、ここにはギュッと詰まっていました。
気温は東京よりマイナス4度と少し肌寒いですが、自らの足で山を歩き回る石原さんや、笑顔でアテンドしてくださったスタッフみなさんをはじめ、プロジェクトに関わる皆さんの「熱量」は火傷しそうなほどアツかったです!
今度の週末は愛車のエンジンをかけて、『東急リゾートタウン』の自然溢れる世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか ?
きっと、日常では味わえない最高のワクワクが待っているはずです。
紹介しきれなかった写真は、こちらで紹介

































