
【大人の遊び心】タミヤ「1/10RC XB ワイルドワンオフローダー BLOCKHEAD MOTORS」が最高にクールな理由
Daytona読者のガレージに、一台置くだけで絵になるラジコンがあります。それが、タミヤの名作オフロードバギーと、クリエイティブスタジオ「BLOCKHEAD MOTORS」がコラボレーションした「1/10RC XB ワイルドワンオフローダー」です。
単なる「おもちゃ」の枠を超え、所有する喜びを刺激するこのマシンの魅力を深掘りします。
1. 「BLOCKHEAD MOTORS」流の圧倒的なセンス
最大の特徴は、そのカラーリングとグラフィックです。BLOCKHEAD MOTORSのJUN WATANABE氏が手がけるデザインは、80年代のオフロードレースシーンを彷彿とさせながらも、現代のストリート感覚が見事に融合しています。
鮮やかなブルーのボディに配置されたゼッケンやロゴステッカーは、まるでヴィンテージのレーシングカーのような佇まい。ガレージのツールボックスの横に置いてあるだけで、インテリアとして空間を引き締める存在感を放ちます。


2. 「XB(エキスパートビルト)」だから、すぐに走らせられる
「RCカーは組み立てが大変そう……」という不安は無用です。このモデルはタミヤの「XBシリーズ」。つまり、熟練の職人が組み立て、塗装まで完了させた「完成モデル」です。
箱から出してバッテリーを充電すれば、すぐに荒地を駆け抜ける爽快な走りを体験できます。難しいセッティングや塗装に時間を取られず、純粋に「走らせる楽しさ」を味わいたい大人にぴったりの仕様です。
3. 本格的な走破性
見た目だけでなく、走りも本格派。ワイルドワンオフローダー特有の、軽量かつ強固なバスタブフレームと、路面の凹凸をしっかり吸収する4輪独立サスペンションを備えています。
公園のちょっとした砂利道や土の上を、当時のバギー少年たちが憧れたあの挙動で駆け抜ける姿は、見ているだけでも心躍るはずです。
ガレージに飾る「お宝」として
このマシンは、走らせて楽しいのはもちろん、飾って眺めても飽きさせません。
「140名に当たる」という今回の35周年キャンペーンでも目玉賞品の一つとなっているこの一台。あなたのガレージライフの相棒として、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか?
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Daytona編集部(ケンボー)






