
冬のスタイルを格好良く縛る、JBL「魅せ」ガジェット4選
ミニマル主義の最適解|JBL Tune 680NC
冬の重めなアウターに合わせるなら、このミニマルなオンイヤーが正解。 ブラック、ホワイト、ベージュの3色はどれも馴染みが良く、軽量で折りたたみ可能という機動力も魅力。
シリーズ初のハイブリッドノイズキャンセリング搭載で、冷たい風の音をシャットアウトし、自分だけの「音の隠れ家」をどこへでも持ち運べる。

価格:16,500円(税込)
アクセサリー感覚のスケルトン|JBL Soundgear Clips
JBL初となるカフスタイル。耳を塞がない「ながら聴き」ができるイヤーカフ型だ。 注目は高級感のあるスケルトンデザイン。
どんな耳の形にもフィットする独自の「JBL SonicArc」を採用しており、長時間の装着も苦にならない。ガレージ作業中に周囲の音を拾いつつ、お気に入りのBGMを楽しみたい時に最適な選択肢だ。

価格:18,700円(税込)
プレミアムな没入体験をその手に|JBL Tour One M3
コートやマフラーといった冬のボリュームある装いに負けない存在感を放つのが、このオーバーイヤーヘッドホン。 リアルタイムで補正する強力なノイズキャンセリングと、ヘッドトラッキング付きの空間サウンドが、移動時間を極上のリスニングルームに変えてくれる。
最大約70時間再生というタフなバッテリースペックも、長距離移動が多いデイトナ読者には嬉しい。

価格:42,900円(税込)
気分で使い分ける2wayスケルトン|JBL Tune Flex 2
トレンドのスケルトンデザインが目を引くこのモデルは、なんとイヤーチップの付け替えで「オープン型」と「密閉型」を使い分けられる2way仕様。
集中したいデスクワークは密閉型、周囲を気にかけたい時はオープン型と、その時の「気分」や「状況」でスイッチできる。見た目のこなれ感と機能性を両立させた、まさに遊び心ある大人のためのイヤホンだ。

価格:15,950円(税込)
■編集後記
デイトナでもお馴染みのJBL。今回のラインアップを見て感じたのは、もはやイヤホンは「音を聞く機械」を超え、時計のように「選ぶ楽しさがある道具」へと進化したということです。
さて、「選ぶ楽しさ」といえば、編集が進めている「デイトナ狩猟部」。狩猟の現場では「音」への集中力が必要不可欠ですが、移動中や待機時間にこうした最新ギアで気分を高めるのもアリかもしれません。このJBLの新作たちのように、機能とスタイルが同居する企画をYouTubeでも展開できないか……現在、編集長のニワトリの鳴き声をBGMに絶賛模索中です。





