
「駆除」を「感謝」へ。NOYAMAが贈る
絵本のように美しく、深いジビエ缶「ちきゅうジビエ」誕生。
猟師が命を懸けて向き合い、仕留めた獲物。しかし、その多くが「有害鳥獣駆除」の名の下に、活用されず廃棄されている現実がある。
そんな歪(いびつ)な循環を、美しく、そして美味しく整えようとするプロジェクトが動き出した。アウトドアブランド「NOYAMA」が手掛ける、絵本のような缶詰シリーズ「ちきゅうジビエ」だ。
■ 第一弾は、北海道むかわ町の「エゾジカ」
2026年1月27日(シカの日)にMakuakeで産声を上げたこのプロジェクト。トップバッターを飾るのは、北海道むかわ町の豊かな自然が育んだエゾジカだ。
ジビエ特有の力強さはそのままに、地域のシェフと協力して丁寧に仕上げられたその味は、まさに「地域の自然そのもの」を食べる体験。缶を開けた瞬間、北海道の広大な森の情景が浮かんでくるような、奥深い味わいが凝縮されている。


■ 手に取りたくなる「絵本のような」パッケージ
特筆すべきは、そのデザインだ。従来の「ジビエ=武骨・野性味」というイメージを覆す、温かみのあるイラストが施されたパッケージは、まるで一冊の絵本のよう。
食卓に置くだけで会話が弾み、子供たちに「命の循環」を伝えるきっかけにもなる。キッチンに並べておきたくなるその佇まいは、道具にこだわるDaytona読者のガレージやリビングにもしっくりと馴染むはずだ。

■ 食べることで、森の未来へ繋がる
「ちきゅうジビエ」を選ぶことは、単なる消費ではない。それは、地域の自然環境を守り、命を無駄にしない循環の輪に加わることでもある。
キャンプの夜、焚き火でこの缶詰を温めながら、私たちが生きる「地球」に思いを馳せる。そんな、少し贅沢で、とても大切な時間をこの缶詰が運んでくれるだろう。
【「獲る」から「捌く」までを貫く、孤高のハンター】
今回、最高の鹿肉を提供してくれるのは、北海道むかわ町を拠点とする「むかわのジビエ」代表・本川哲代氏だ。彼女は単なるハンターではない。自ら処理場を設立し、捕獲から解体、加工、販売までを一人で一貫してコントロールする。 「美味しく食べるための狩り」を信条とする本川氏の仕事は極めて緻密だ。鹿にストレスを与えない捕獲から、電光石火の血抜き・解体。その一連の動作には、野生の命を「最高の食材」へと昇華させる職人の矜持が宿る。彼女が扱う肉に臭みがなく、きめ細やかなのは、命の終わりを「美味しさの始まり」に変える、徹底した敬意の証なのだ。
■販売内容・購入方法
- お試し応援セット(2缶) ¥3,900 各味1缶ずつ合計2缶のセット
- お試し応援セット(4缶) ¥7,200 各味2缶ずつ合計4缶のセット
- 定番満足セット(8缶) ¥13,200 各味4缶ずつ合計8缶のセット
- 満喫セット(16缶) ¥24,000 各味8缶ずつ合計16缶のセット
【PROJECT INFORMATION】
ちきゅうジビエ 第1弾:北海道むかわ町のエゾジカ
- 販売開始日: 2026年1月27日(シカの日)より
- 販売プラットフォーム: Makuake
- コンセプト: 地域の自然と繋がり、命を大切にいただく「絵本のような缶詰」
- 詳細はこちら(Makuake): ちきゅうジビエ プロジェクトページ





