
【日本最速公開】2026年ハーレーの正体は? 二子玉川の期間限定ストアにDaytonaが潜入!
本日2月20日、ハーレーダビッドソン ジャパンが2026年モデルのラインナップを一挙発表。これに合わせて明日から開催される期間限定ストア「HARLEY-DAVIDSON 2026」に、Daytona編集部がいち早く足を運んできました。
一般向けには日本最速公開となるこの場所で目撃した、鉄馬の伝統とハイテク進化が融合した最新モデルのディテールをレポートします。

ハーレーダビッドソン ジャパン代表取締役の玉木一史氏
■Topic 01:ツーリングモデルに「VVT」の衝撃
今回の目玉は、グランドアメリカンツーリングに搭載された新型Milwaukee-Eight® 117 VVT エンジン。可変バルブタイミング(VVT)の採用により、全域でパワフルな走りを実現。まさに「どこまでも走り続けたくなる」全天候型の進化を遂げています。




■Topic 02:アドベンチャーの完成形「PAN AMERICA 1250 LIMITED」
旅の道具としての完成度を極めた「リミテッド」が登場。SW-MOTECHと共同開発したアルミパニアやクイックシフターを標準装備。これ一台で、明日にでも大陸横断に出かけられる究極のスペックです。




■Topic 03:原点回帰と驚きの新価格「NIGHTSTER®」
フラットトラックの伝説「XR750」を彷彿とさせるグラフィックを纏ったナイトスター。注目すべきは、より多くのライダーがハーレーの世界に飛び込みやすい148万円台という新価格。これは新たなムーブメントの予感です。






■Daytonaが見た「2026年のハーレー」
現場で感じたのは、「体験の門戸を広げつつ、深化は止めない」というブランドの強い意志です。 二子玉川のストアでは、免許がない人でも最新モデルに跨ってその世界観を体感できる仕掛けが用意されています。

- 期間限定ストア「HARLEY-DAVIDSON 2026」
- 期間: 2月21日(土)〜23日(月祝) @二子玉川ライズ
- 内容: 厳選された12車種を展示。アンケート回答で特製ウォーターボトルのプレゼントも。
- 全国デビューフェア
- 3月8日(日)まで全国の正規ディーラーで開催。来店で最新カタログ、試乗・商談でマルチツールケースが手に入るチャンスです。
編集後記(ケンボー)
今回の発表で特に目を引くのは、単なる排気量アップではなく、VVTエンジンの導入やSkyline OSの搭載といった「ユーザー体験のデジタルシフトと効率化」です。
その一方で、ナイトスターに見られるXR750への敬意など、「歴史を遊び尽くす」姿勢も健在。ガレージに置きたくなる「道具」としての魅力が一段と深まっています。
会場内で、実際に触れて身近に感じるチャンス!!

















