
国産旧車もアメ車も楽しめる!「ノスタルジック2デイズ2026」に行ってみた!
2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、横浜・パシフィコ横浜にて開催された「ノスタルジック2デイズ2026」。日本最大級のクラシックモーターショーとして知られるこのイベントは、今年で17回目。今回も全国から珠玉のヘリテージカーが集結し、会場は終始熱気に包まれました。
旧車を買いに行こう!
このイベントが他のモーターショーと決定的に違うのは、展示=販売であること。会場にはコンディションを極めた個体からレストア途中のベース車までが並び、その多くにプライスタグが付く。旧車を「見る」だけでなく、「手に入れる」場所。それがノスタルジック2デイズのリアリティです。この日伺った私こと編集カゲは2日目に訪れたのですが「売却済」の札がいくつも貼られ、そもそも入場者の列が凄すぎてびっくり! 近年のクラシックカーブームの熱狂を垣間見ることができました。
ジュンスカイウォーカーズの宮田さんが登場
ステージイベントも楽しく、毎年横山剣さんが登場することで話題ですが、突然高校生の時に聴いていた曲が生歌で流れてきてびっくり! なんとジュンスカイウォーカーズの宮田和弥さんがアコギ一本で「START」を歌っているではありませんか!! しかもルックスは当時のまま! いやー、これには痺れました。この曲が発表されたのが1991年。なんとデイトナ創刊号と同じ年に発売されていたのです! (思わず普通に聴いていたので、写真を撮るのを忘れてしまいました)
アメ車、アメ車っぽい国産旧車が気になる
ということで、普通の皆さんが目当てなのは、ケンメリGT-R、トヨタ2000GT、初代NSXといった所? なのだと思いますが、デイトナ目線でこのイベントでは希少なアメ車と、アメ車っぽい国産旧車を撮影してきましたので、ご覧ください。



ISUZU WASP
ISUZU SPORTSのブースにあった、ピックアップトラックのISUZU WASP。WASPって白人エリートのことかと思ったら、ハチの意味なんですね! 顔はベレット、リアはトラック! グレーで当時の建築屋さんのレタリングが入って、超カッコよかったです。残念ながら非売品でした。



1959 ビュイック エレクトラ
ワイケーオートさんに展示の一台! なんてカッコいいクルマなんでしょ! デザインがのびのびしていて、とにかくデカい。クロームとフィンで宇宙時代を表現したアメ車デザインの頂点! 展示料金が倍かかってしまいそうとか、余計な心配をしてしまいます。


1961 プリンス スカイライン
ENDLESSブースに展示してあった、プリンススカイライン。みなさん、なんてクルマだ? と見ておりましたが、形はまるでアメ車ですよね? 1900が4灯で1500が2灯ということで、これは上級グレードなのでした。

1965 フォード マスタング ファストバック
MOTHERSでビカビカに磨かれたマスタングは、ガルフカラーがカッコ良い一台! レーシングカーと思いきや、ナンバー付きだそうで、ショーが終わったらこのまま関西まで帰るのだとか!


1969 ホンダ N360
タキーズのブースにあった、N360。左ハンドルのN600仕様ということで、ボアアップにバンパーなども輸出仕様に交換されてアメリカっぽいスタイルに! 1円玉ホイールがムチっと似合う一台でした。


トヨペット クラウン
ENDLESSのブースで、プリンススカイラインと並べてあったのが、ご存知観音クラウン。プリンスに比べるとおとなしい印象に見えますが、リアのおむすび型のTOYOPETエンブレムなど、当時のディテールが可愛らしい一台でした。


1972 シボレー コルベット スティングレイ
人気の高い、C3コルベットのアイアンバンパーモデル。Tバールーフと真っ赤なボディカラー、コークボトルラインが美しい一台!




日野 コンテッサS
オートサークルのブースにあった、コンテッサ。900CC、リアエンジンのコンテッサSは、まるでミニベルエアのようなデザイン。小ピラーのエンブレムもオシャレですね。
そのほかのクルマもギャラリーでお楽しみください!
















