
「迷路を駆け抜ける、鮮やかな黄色の衝動。ポケットサイズの『パックマン』で、日常に最高のエスケープを」
デスクの片隅に光る、アイコニックな存在
パソコンのキーボードや愛用のカメラの横に、ふと目を引く鮮やかなイエローの筐体。ビデオゲームの歴史において、キャラクターそのものがアイコンとして世界中に愛され続けてきた『パックマン』が、手のひらサイズのミニチュア筐体となってやってきた。スマートフォンで効率的にスケジュールを管理する日々に、あえてこの「丸くて黄色いキャラクター」を忍ばせる。それだけで、大人のデスク周りやガレージの雰囲気が途端に遊び心で満たされる。
レトロポップなデザインと確かな操作感
手に持ってみると、約10cm(W:44 D:22 H:99mm)というコンパクトさが心地よい。


サイズが分かるように、恒例のミンティア
- 鮮やかなディスプレイとドット絵の美学: 高解像度な2インチの画面に映し出されるのは、お馴染みの青い迷路と、愛らしくドットをパクパクと食べるパックマン、そして個性豊かなゴーストたち。当時、世界中のゲームセンターや家庭を熱狂させた世界観がそのまま凝縮されている。
- 指先に伝わるダイレクトな操作: スマホのフリック入力とは違い、クリック感のある物理の十字キーで方向を切り替える。この「自分の指でダイレクトに迷路をコントロールしている」という実感が、レトロゲーム本来の楽しさを思い出させてくれる。
パックマンの真髄:シンプルにして奥深い「追う者と追われる者の心理戦」
ルールはシンプル。迷路の中のドットをすべて食べ尽くすだけ。しかし、インッキー、ピンキー、ブリンッキー、クライドの4匹のゴーストが執拗にパックマンを追い詰めてくる。

- 一瞬の油断が命取りになる緊張感: 追い詰められた絶望的な状況から、ステージに4つだけ配置された「パワーエサ」を食べて形勢逆転。形勢が逆転した途端、今度はゴーストを猛追して得点を稼ぐあの瞬間——。この「逃げるスリル」と「反撃の爽快感」のループが、短時間のプレイでも脳を完全にリフレッシュさせてくれる。

- ちょっとした息抜きのつもりが……: 「仕事の合間に、ひと口分(1プレイ)だけ」のつもりが、気づけば何度もコインを入れ直す(CREDITボタンを押す)ように熱中してしまう。この中毒性の高さは、当時と全く変わらない。
男のライフスタイルを彩る、最高のアダルト・トイ
ガジェット好き、アメリカン・トイ好きの心をくすぐるアクセントになっている。 キーチェーンを使って車のキーやバッグにぶら下げて持ち歩くもよし、デスクの相棒としてさりげなく飾っておくもよし。「いつでも、どこでも、あの頃のワクワクに帰れる」。この小さなパックマンは、多忙な大人の日常に最高の「エスケープ(逃避)」を提供してくれる愛すべき相棒だ。
【編集・文:ケンボー】
【予約商品】PAC-MAN ピクセルポケットプロ
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参考価格:6,050円(税込)
発売日は、「7月31日」になります。
※単4電池3本使用(別売)
■サイズ(mm)
W:44 D:22 H:99






