
「砂漠の夜」を纏った最強の相棒。G-SHOCK×チームランドクルーザー、コラボモデルが登場!
ダカールラリーという「世界一過酷な戦場」で、道なき道を突き進むランドクルーザー。その足元を支え、共に勝利を掴み取ってきた「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」と、タフネスの象徴「G-SHOCK」が再びタッグを組んだ。
今回のベースモデルは、フラッグシップモデルであるマッドマスター『GWG-B1000』。
防塵・防泥構造はもちろん、カーボンファイバー強化樹脂とメタルの融合による圧倒的な堅牢性を誇る、まさにガレージやアウトドアフィールドでこそ本領を発揮する「漢の道具」だ。
■デザインのテーマは「月夜の砂漠」
ー見すると精悍なブラックを基調とした佇まいだが、ディテールには過酷なラリーの臨場感が宿っている。 バンドには月明かりに照らされた砂漠の砂塵をイメージしたテクスチャーを全面にプリント。

さらに、遊環のゴールドカラーは夜空に浮かぶ満月を、メタルパーツの漆黒はラリー車両が夜間整備を行うビバークの緊張感を表現しているという。
■ラリー車両の「コックピット」を腕元に
文字盤に目を向けると、鮮やかなマルチカラーのアクセントが目に飛び込んでくる。これはTLCのランドクルーザーに搭載されているナビゲーションシステムのディスプレイカラーから着想を得たもの。赤・青・黄の針が、ブラックダイアルとのコントラストで的確な視認性を確保する。

単なるファッションではなく、プロの現場の「機能美」をそのままデザインに落とし込んでいるのがデイトナ流の刺さりポイントだ。
■スペックも「モンスター級」
トリプルセンサーによる方位・気圧/高度・温度計測はもちろん、スマートフォンリンク機能により、アプリ上の地図で設定した場所までの方角を指針する「ロケーションインジケーター」も搭載。
さらに、ベゼルやケースには環境に配慮したバイオマスプラスチックを採用するなど、現代的な進化も抜かりない。
ガレージで愛車を弄る時間も、週末のキャンプやトレッキングも、この「ランクル仕様」のマッドマスターが腕にあるだけで、日常は冒険へと変わる。

発売は2026年2月を予定。裏蓋にはTLCのロゴが刻印され、リサイクル素材のスペシャルパッケージに収められた特別仕様だ。ダカールラリーの偉業を称えるこの一台、手に入れない理由が見当たらない。
スペック詳細(囲み記事など)
- モデル名: GWG-B1000TLC-1AJR
- 価格: 140,800円(税込)
- 主な機能:
- 耐衝撃・防塵・防泥・耐振動構造
- タフソーラー(ソーラー充電)
- マルチバンド6(電波時計)
- スマートフォンリンク(Bluetooth®)
- 方位・気圧/高度・温度計測トリプルセンサー
- サファイアガラス(反射防止コーティング)
- 公式サイト: https://gshock.casio.com/jp/products/limited/gwg-b1000tlc/
【編集後記】
今回のランクル×G-SHOCK、メタルの多面体ベゼルが放つ重厚感が凄まじいです。
さて、”最強の移動基地”といえば、編集が現在温めている「ニワトリ成長日記」の動画企画。実はこのG-SHOCKのように、どんな過酷な環境にも耐えうる撮影体制を模索中です。編集長のキッチンガレージから届く「コケコッコー」な日常をYouTubeでお披露目できる日を、どうぞお楽しみに!





