
【応募締め切り目前!】「オハヨーカブ」に見る、遊びの真髄。あなたの愛車も、その一歩を踏み出せ!
近所のちょい乗りが楽しい50ccのオハヨーカブ!
4年前、どうしてもスーパーカブが欲しくなり、オークションで手に入れたのが、こちらの水色スーパーカブです。確か1993年式くらいだったと思うのですが、どうしてもこの水色が欲しくて当時検索し、水戸まで軽トラで取りに行きました! フェンダーが残念ながら銀色だったのですが、その分安くて7万円くらいでした。
もはやそのこだわって探した色の名前も忘れてしまったのですが、去年最後のスーパーカブとして出た新車のスーパーカブ50に水色の設定があったのでこの色は人気だったのかもしれません。そうそう、当時Amazonプライムでスーパーカブというアニメを見ていたことも欲しくなったきっかけにもなりました。山梨県の北杜市が舞台なんですが、初めてスーパーカブに乗ったという描写が、僕が16でバイクに乗ったときを思い出させてくれたんですよね!

このカブは3速だったのですが、乗り始めた頃、トップスピードが伸びなくて「4速にすればよかったなー」とか「やっぱ50だと遅いなー」「ボアアップキット装着してみようかなー」などと思っていたのですが、半帽でトコトコ走っていると、いつもクルマで走っているなんていうことのないコーナーがとても楽しく感じたのです。なんでしょうか、スピードが出てないのに、非力なのになんだか楽しい! いつしか「カブ50は50の楽しさがあるんだな」と妙に納得するようになったのです。

購入後はタイヤとオイルとバッテリーを変え、ウインカーの調子が悪くなったのでリレーをAmazonで購入。カブ主の方がみなさんやるように、リアにカゴを括りつけました。黄色いオハヨー牛乳のプラスチックケースなんですが、このロゴが気に入っておりまして、勝手に「オハヨーカブ」と名付けて、毎日近所を楽しく乗っておりました。
このカブが活躍したのが2年前の夏! 自宅のリフォームをDIY中に、我が家の足グルマが故障。ホームセンターにセメントの粉やらタイルやら木材やらを買うのに、無理やりカブの荷台に括りつけて何度も往復したことを覚えています。
それまでバイクといえば、大排気量ばかりに目が入ってましたが、軽くて、ホームセンターへの買い出しにも使える「オハヨーカブ」はお気に入りの存在になったのでした。
(編集長)
そう、バイクの面白さはスペックに非ず。
自分の手でイジり、自分の感性で使い倒す。その過程こそが、我々Daytona読者が最も愛する「遊び」そのものだ。
今、世田谷ベースで巻き起こっている「ストリート・チャレンジ(ストチャレ)」は、まさにその遊びの祭典だ。あなたの愛車は、ただの移動手段で終わらせていいのか? 眠っているガレージの主役、あるいは相棒を、最高にカッコいい「オモチャ」に仕立て上げる時が来た。
【応募フォームは下記記事内参照】
締切:2026年2月27日 17:00まで!!
締め切りは目の前だ。迷っているその数分が、あなたの人生を最高に楽しくするチャンスを逃すかもしれない。あなたが積み上げてきた「こだわり」を、世界に見せつける覚悟はあるか?
応募フォームはすぐそこだ。我々は、あなたの本気の遊び心に賭けている。





