
世界が唸る「日本の音」。
finalが放つ新フラッグシップ『DX10000 CL』を、今週末の東京駅で最速体感せよ!
ガレージで車を愛で、道具を研ぎ澄ます。そんなDaytona読者のこだわりに、これほどまでに共鳴するオーディオブランドが他にあるだろうか。
神奈川県・川崎市に本拠を置くオーディオ界の「final(ファイナル)」から、耳を疑うような最新ニュースが届いた。
■ 常識を破壊する新フラッグシップ『DX10000 CL』
今回発表されたのは、2026年4月以降に発売を控える密閉型ヘッドホンの最高峰『DX10000 CL』のプロトタイプだ。 特筆すべきは、イヤホンのフラッグシップ「A10000」で培われた「トゥルーダイヤモンド振動板」を搭載している点。密閉型特有の閉塞感を微塵も感じさせない圧倒的な解像度と、無音部分の静けさまで描写するその表現力は、まさに「音の精密機械」だ。

■ 今週末、2月7日(土)「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」開催
この『DX10000 CL』のプロトタイプを、発売前にその耳で確かめることができるチャンスがやってくる。
今週末、2月7日(土)に東京駅直結のステーションコンファレンス東京で開催される「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」に、finalが堂々出展。
会場では他にも、ソニー製チップと世界初のパーソナライズ技術「DTAS」を投入したワイヤレスイヤホン『TONALITE』や、高級時計の技法「コート・ド・ジュネーブ」を施した筐体が美しい『A10000』など、Daytona世代の所有欲を刺激するプロダクトが勢揃いする。




💡 編集部注:最速試聴には「予約」を急げ!
新フラッグシップ『DX10000 CL』の試聴は、その希少性から事前予約制(先着順)となっている。東京駅日本橋口から徒歩1分。今週末は、日本のクラフトマンシップが到達した「極限の音」に、その身を委ねてみてはいかがだろうか。
【EVENT INFORMATION】
冬のヘッドフォン祭 mini 2026
- 開催日: 2026年2月7日(土)
- 時間: 11:20 〜 18:30
- 場所: ステーションコンファレンス東京 6F(JR東京駅日本橋口直結)
- 株式会社finalブース: 6F 605A-C 7番テーブル
- ◎イベント公式ページ
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pg/1headphonefes-2026wt/ - ▼ DX10000 CL 事前予約フォーム(先着順) https://airrsv.net/final-SHOP/calendar?schdlId=s0000C510B





