
ジープが放つ、次世代の冒険の相棒。 「Jeep® Avenger 4xe Hybrid」がついに日本上陸。
都市の喧騒から週末のトレイルまで、その境界を軽やかに飛び越えていくコンパクトSUV「Jeep® Avenger(アベンジャー)」に、新たな血が通った。ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル、「Jeep® Avenger 4xe Hybrid(フォー・バイ・イー ハイブリッド)」の誕生である。
日常のドライブでは静寂と効率を、一歩荒野へ踏み出せばジープ伝統の圧倒的な走破性を。二面性を鮮やかに両立させたこの一台は、まさに「冒険」を日常に変えるための究極のツールと言っていい。
走る愉しみを再定義する、電動AWDシステム
「Avenger 4xe Hybrid」の心臓部に鎮座するのは、1.2L直列3気筒ターボエンジンに、前後2基のモーターを組み合わせた48VハイブリッドAWDシステムだ。



特筆すべきは、低速域における「電動走行」のスマートさである。信号待ちからの発進や市街地走行では、可能な限り電気モーターの力を活用。欧州の実走行評価では、市街地走行の半分以上をエンジン停止状態でこなすというから驚きだ。しかし、このクルマの本性は、路面状況に合わせて駆動力を最適化する「電動AWD」にある。
「AUTO」「SPORT」「SNOW」「SAND/MUD」の4モードからなるセレクテレイン(Selec-Terrain®)を駆使すれば、滑りやすい路面もなんのその。特に後輪には、減速比22.7:1という強力なリデューサーを介したモーターを搭載しており、雪道や泥濘地でもジープの名に恥じない確かなトラクションを発揮する。
「機能性あってのデザイン」という美学
エクステリアには、ジープのDNAが色濃く刻まれている。7スロットグリルや台形ホイールアーチといった伝統の意匠はそのままに、バンパーの「X」アクセントや「X-camo(エックスカモ)」パターンが、モダンでワイルドな個性を主張する。
バンパー形状の変更によりアプローチアングルが拡大され、傷が目立ちにくい素材を採用するなど、実用面でのタフネスさも抜かりない。随所に隠されたジープらしい遊び心(隠れキャラクターなど)を探すのも、所有するオーナーだけの特権だ。



※上記画像は限定車「Jeep® Avenger 4xe Hybrid Launch Edition」
インテリアも同様だ。撥水加工が施されたファブリックシートは、アウトドアの泥や水濡れを恐れる必要はない。Design to Function(機能性あってのデザイン)に基づき、約26Lもの大容量収納スペースを確保するなど、日常の使い勝手も極めて高いレベルにある。
さあ、次はどこへ行こう?
このデビューを記念して、100台限定の「Launch Edition」も設定された。専用のフードデカールやブラックペイントルーフを纏った姿は、まさに冒険の始まりを予感させる。
さらに、今年85周年を迎えるジープのブランドアンバサダーとして、限界に挑み続けるスノーボーダー・スケートボーダーの平野歩夢氏が就任した。彼が体現する「自由」「情熱」という言葉は、この「Avenger 4xe Hybrid」のキャラクターそのものだ。


都市で洗練された時間を過ごし、週末には自然の中へ飛び込んでいく。 「Jeep® Avenger 4xe Hybrid」は、そんなアクティブなライフスタイルを求める大人たちの、新しい相棒になるはずだ。
【Jeep® Avenger 4xe Hybrid 詳細】
- メーカー希望小売価格: 4,990,000円(税込)~
- 発売日: 2026年3月5日
- 商品サイト: https://www.jeep-japan.com/avenger-4xe-hybrid.html
ボディカラー
新色の「コンクリート」に加え、「サン」、「ボルケーノ」、「スノー」の4色展開




| エンジン: | 1.2Lガソリンターボエンジン |
| モーター: | フロント 15.6kW、リア 21kW |
| システム合計最高出力: | 145ps |
| トランスミッション: | 6速デュアルクラッチオートマチック |
| 燃費: | 19.0km/L(WLTCモード) |





