
祝・創業100周年!バング&オルフセンが紡ぐ「音とデザイン」の世紀を体感せよ。
先日、表参道ヒルズで幕を開けたBang & Olufsen(バング&オルフセン)の創立100周年記念展「Beautiful Sound and Design」
4月1日に開催されたオープニングレセプションには、上野樹里さんや笠松将さんといった豪華ゲストが駆けつけ、1世紀にわたるブランドの歩みを華やかに祝福した 。






会場に一歩足を踏み入れれば、そこはオーディオの歴史を巡るタイムトラベルの入り口だ。
時代を彩るアイコニックな名機の数々
展示の目玉は、ブランドを象徴するレコードプレイヤーの盤面に見立てたユニークなレイアウト 。1930年代の初期プロダクトから最新モデルまで、バング&オルフセンが守り続けてきた「機能性と美意識の融合」を、その目で確かめることができる 。




また、本展で初公開となる日本の伝統工芸とのコラボレーションモデルも必見だ 。デンマークのクラフツマンシップと日本の技が響き合う、新たな表現の形がそこにはある 。
没入感溢れるリスニング体験と限定グッズ
会場中央のリスニングルームでは、最新のサウンドバーとスピーカーによるサラウンドシステムを体験可能 。圧倒的な没入感をもたらす空間オーディオは、まさに「未来の音」そのものだ
さらに、ファンなら見逃せないのが会場限定のオリジナルグッズ 。
過去のアーカイブロゴをあしらったワッペンやステッカー
100周年を記念した限定Tシャツ
5月刊行予定のコンセプトブック「バング&オルフセンの音とデザイン」の先行販売
など、アニバーサリーイヤーならではのラインナップが揃っている 。


単なるオーディオ機器の枠を超え、一つの文化を築き上げてきたバング&オルフセン。その100年の重みと、これからの100年を感じさせる特別な展覧会だ。
4月3日からスタートした会期も、ついに今週末でラストラン。
「まだ行けていない!」という方、泣いても笑っても4月12日(日)までです!
ぜひ会場で、この感動を共有しましょう。
【開催概要】
- 会期:2026年4月3日(金)~4月12日(日)
- 開館時間:11:00-19:00(最終日のみ17:00まで)
- 会場:表参道ヒルズ B3F スペース オー
- 入場料:無料






