
Daytona DAYS イベントレポート:デイトナ読者の皆様、ありがとうございました!
2026年6月14日、愛知県刈谷・知立ハウジングセンターに、デイトナの誌面から飛び出してきたような「遊び」の空間が誕生した。Daytona創刊、35周年記念イベント「Daytona Days」は、アメリカンカルチャー、カスタムカー、カスタムバイク好きが交流する、楽しい読者ミーティングエリアとなったのだ 。
開場前からあふれる熱気!全国から集結したデイトナファンたち
イベント当日は、記念ステッカーやノベルティを求め開場前から30名を超えるファンが長蛇の列を作った 。会場を訪れたのは、30代〜50代の男性を中心に、感度の高いファミリー層 。中には愛知県外からの遠征組も多く、改めてDaytonaを愛読する皆様たちのコミュニティの絆の強さを実感する一日となった 。



開場前から沢山の列 開場内ではファン同士の交流も



これを見ている人達には、馴染み深い品々が!!



持参した創刊当時のバックナンバーや歴代ステッカーを手に、編集スタッフに当時の思い出を教えていただくということが多々あり、皆様思い出の品や自慢の愛車を一台一台撮影させていただくことができた 。
会場を自慢のビンテージカーやカスタムバイクが彩る
会場の駐車場を埋め尽くしたのは、アメリカ車や国産車を自分流にカスタムした素敵なクルマたち。ハーレーやBMW、トライアンフ、スーパーカブといったオートバイも続々と集合。








オーナー同士の撮影会や交流が活発に行われ、愛車自慢を通じて創刊時からデイトナが大切にしてきた「遊び心」が共有されていたのが印象的だった 。







オートバイファン同士の交流も生まれ、会場全体が巨大なツーリングの拠点のような賑わいを見せていた 。
ファミリーも大満足!マジョレットミニカー&ワークショップ
今回のイベントのもう一つの主役が、住宅展示場を見学した来場者へのプレゼント「マジョレットミニカー」。このプレゼントはお子様だけでなく、大人の方にも大変ご好評をいただいた。
親子で撮影を楽しんだり、ステンシルワークショップで知育と遊びを融合させたりと、大人も子供も一緒になった楽しんでいただいたということも印象的 。一日中フル稼働したワークショップで、自作のステンシルを持ち帰る皆様の笑顔が印象的だった。
物販エリアとキッチンカーで、心もお腹もデイトナ色に
物販ブースでは、「世田谷ベース」関連アイテムやデイトナオリジナルグッズがイベント価格で販売され、完売が続出する盛況ぶり 。両手に戦利品を抱え、満足げに会場を巡るファンたちの笑顔が溢れていた 。












そして忘れてはならないのが、会場に彩りを添えたキッチンカー! 美味しいフードやドリンクを片手に、愛車談義に花を咲かせるひととき。心地よい風を感じながら、仲間と過ごす時間を皆様に楽しんでいただいた。


肝心のキッチンカーとローストビーフ丼の写真を撮り漏れていたという痛恨のミス….
とても柔軟に対応してくださった店主様、また機会がありましたらまたお願いしたい。
今回の「Daytona DAYS」は、誌面という枠を超え、読者の皆様一人ひとりが主役となって「遊び」を創造する空間となった 。ペットと一緒にRadio Flyerをカスタムして楽しむ参加者の皆様など 、自分流のライフスタイルを楽しむことの大切さを、改めて皆さんと共有できた一日だった。



ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
次はどの街で、どんな遊びをしようか。デイトナの冒険はまだまだ続く。
(写真:カゲ)(編集・文:ケンボー)






