
クルマ・バイク好き集合! 宇都宮にオフロード&Bookカフェ併設の新サーキット「PHIARO Mobility Hub」が誕生
かつて「ヒーローしのいサーキット」として親しまれたコースが、リアル走行・デジタルツイン・空間体験がクロスオーバーする大人の秘密基地へと生まれ変わる。株式会社フィアロスペースおよびフィアロコーポレーション(フィアロ)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が手掛ける「PHIARO Mobility Hub」が、2026年9月19日(土)にオープンを迎える。
スローガンに掲げるのは「Movement is Life.」。クルマやバイクのヘビーユーザーから、モビリティに初めて触れるビギナー、親子連れ、地域住民までが、文化・学び・交流を通じて日々の過ごし方を拡張できるオープンな拠点を目指す。
雨のウェイクアップ! 岩佐歩夢のデモランが切り裂いたウェットの官能
9月16日のメディアデー/内覧会。あいにくの雨模様など、トップガンのパフォーマンスの前には無力だった。自動車レース最高峰F1チームのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢選手が登場し、ウェットコンディションのなかSHINOI RINGを駆け抜けるデモンストレーション走行を披露。水煙を上げてマシンを操る圧倒的なドライビングに、詰めかけたメディア陣は完全ノックアウト。
さらに、大谷翔平選手が所属する米大手エージェンシー「CAA」と日本人ダンサー初のエージェント契約を結び「Movement Artist」として挑むMiyuも登場。フィアロの掲げる「Movement is Life」の思想と共鳴し、リアルなサーキット空間に最高峰の躍動感が持ち込まれた。
全長1.3キロのコースやオフロード、シミュレーター、カフェを備えるこの空間が、プロの走りとアーティストの共鳴で本物のモビリティステージへと昇華した瞬間だ。テスト走行の活用だけでなく、土日中心の一般開放でその官能を身近に味わえるようになる。



走って、浸かって、没入する。3つのエリアを見よ!
SHINOI RING(シノイ・リング)

◉オンロードコース
クルマやバイクを自ら操る歓びや、サーキットならではの身体感覚をダイレクトに味わう。
初心者やファミリーが参加しやすいプログラムも展開。




◉ダートコース


舗装路とは異なる路面環境で、多様なモビリティの性能・個性・魅力を体感。
◉M-TRACE(エム・トレース)


ゆったり過ごせるカフェスペース 本に囲まれ自分の時間を過ごせるスペース
・眺望と空間
コースや周囲の自然を眺めながら飲食や会話を楽しめる BOOK & CAFE
・景観とリラックス
「SHINOI RING」や周囲の自然を眺めながら飲食・読書・会話を楽しむ。
・目利きによる選書
代官山 蔦屋書店のコンシェルジュがモビリティ、旅、自然、デザイン、テクノロジー、文化、ライフスタイルなど多彩なテーマで選書。コーヒー片手に自由に回遊可能。サーキット利用者以外や地域住民もフラッと立ち寄れるオープン空間。


◉MOTOR HOME(モーター・ホーム)


トップレーサー仕様シミュレーター
世界で活躍するトップレーサー同等仕様の本格적シミュレーターを設置。運転免許の有無・年齢・経験を問わず本格的走行感覚に触れられる。
高精度デジタルツイン
「SHINOI RING」のコースを高精度データ化し、形状や走行環境をデジタル空間に再現。リアルに近い車両挙動や走行感覚で想像力を拡張。
リアル×デジタルの野望
今後はシミュレーター体験後に保有実車へ乗る「デジタルツイン体験」も構想。想像と現実のギャップや共通点を発見する、フィアロならではの価値提案へ。
モビリティの枠を飛び越える「共創」の未来
一度の訪問で終わらないコミュニティ育成を目指すほか、コース特性を活かしたランニング練習、スポーツ、自然、食、アート、教育、テクノロジーなど多様なテーマで活用予定。
地域事業者、教育機関、クリエイター、モビリティ企業との共創で、人々の暮らしと未来を繋ぐ。






