
【潜入レポート】巨大倉庫が『ワイスピ』の世界に!? 500台のカスタムカーと爆音ドリフトが入り乱れる「Red Bull Tokyo Drift 2026」で激写してきたぞ!
皆さん、先週末の夜はどうお過ごしでした? 我々Daytona編集部は、横浜の巨大な物流倉庫に突如現れた“極上の大人の遊び場”に潜入してきました。その名も「Red Bull Tokyo Drift 2026」!















圧巻のドライビングテクニック
ただのカーミーティングじゃありません。ネオンが怪しく光る屋内空間に、JDMからスーパーカーまで約500台のヤバいカスタムカーが並び、さらには世界トップレベルのプロドライバーたちが倉庫内でドリフトをブチかますという、レッドブルらしさ全開のクレイジーな一夜。
今回は現地でド迫力のアクションと珠玉のマシンたちを大量にスチール撮影してきたので、その熱狂の模様をたっぷりとお届けします!
圧巻! 巨大倉庫を埋め尽くす500台のヤバいクルマたち
会場(ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター)に足を踏み入れた瞬間、目に飛び込んできたのは異次元の光景。昨年から大幅にスケールアップし、なんと約500台のカスタムカーが集結!
著名ビルダーが手掛けたショーカーから、オーナーの愛情と狂気(!?)が詰まった魔改造マシンまで、日本のカーカルチャーの最前線がひしめき合っていました。Daytona的にもドンピシャなカスタムの数々に、常時興奮しっぱなし!!
さすがに500台全部は撮りきれなかったけど、編集部のツボに激ハマりしたアツい車両はバッチリ押さえてあります!















どれも素晴らしい究極完成度の数々至高の一台
屋内でドリフト!? 鼓膜を揺らすエキゾーストノートと白煙の嵐
そしてお楽しみのエクストリーム・アクション。なんとこの巨大倉庫に特設されたコース(スロープまである!)を、F1やWRC、ドリフト競技で活躍するレッドブル・ドライバーたちが猛スピードで駆け抜けるんです。
屋内に反響する1000馬力オーバーの強烈なエキゾーストノートと、タイヤが焦げる匂い、そして視界を覆う白煙……。目の前で繰り広げられる神業ドリフトの連発に、会場のボルテージは最高潮。アドレナリンが出っ放しのたまらない空間でした。















圧巻のドライビングテクニック
音楽×ファッション×クルマ。これぞ現代のストリートカルチャー
DJの重低音ビートが響き渡り、コラボアパレルを身に纏ったヘッズたちがクルマを肴に盛り上がる。クルマを単なる乗り物としてではなく、遊びやライフスタイルの一部として楽しむ――まさにDaytonaが愛してやまないカルチャーそのものが、ここに凝縮されていました。









素晴らしいドライビングテクニックを披露してくださった選手、会場を盛り上げていたMC、DJ
魅惑のマシンを大量公開! 特写ギャラリーへGO!
言葉で語るよりも、見てもらった方が早い! というわけで、Daytona編集部が現地で激写してきたスチール写真の数々を大公開します。
ドリフトの躍動感あふれるショットから、マニアックなカスタムカーのディテールまで。レッドブルが創り上げた最高にクレイジーな夜を、以下のギャラリーからじっくりとご堪能あれ!
【編集後記】
いやー、それにしてもものすごい熱気と白煙でした。薄暗い巨大倉庫の中、アドレナリン全開で走り回りながらシャッターを切りまくったおかげで、翌日は心地よい(?)筋肉痛に。家に帰っても服からタイヤの焦げた匂いが取れず、それもまたリアルな現場の醍醐味ってやつですね(笑)。
今回、レッドブルの圧倒的なスケール感と、クルマを中心にした大人たちの本気の遊び心を目の当たりにして、我々Daytona編集部もめちゃくちゃ刺激を受けました。やっぱり「本気で遊ぶ大人」のパワーは底知れない! この熱量に負けないくらい、これからのデイトナでも最高にワクワクするようなコンテンツをガンガン仕掛けていきますので、引き続きWebも誌面もチェックよろしくお願いします!
(取材・文:ケンボー)





































































































































































































































